【オー!マイ・ボス!恋は別冊で】第6話の感想・ネタバレ/仕事は順調、恋は波乱の展開へ

オー!マイ・ボス!恋は別冊で第6話 感想 ※ネタバレ注意

今週は、仕事はうまくいいっているのに、恋は‥大変な展開です。

奈未は、潤之介が理緒と再会した後どうなったのか気になるのに聞くことができず、避けていたのですね。電話もメールも返してくれないからと、直接家に来る潤之介。理由を教えてくれるまで帰らないと泊まっちゃいます。

なんか、途中から、帰らない理由は忘れていますよね。奈未はドキドキしているのに、潤之介はすぐにすやすや眠っています。奈未の部屋に生活用品を送っていた潤之介。もう、ちょくちょく来るつもりですね。

副社長と麗子のぎこちない感じ、かわいいです。ユーモアたっぷりのユースケさん、今回はかっこいいですね。

理緒はゴキブリがいたと思ったの?奈未のあのリアクションでは、奈未の恋の相手が潤之介なのはすぐわかるはずですね。

潤之介と理緒は、あの日は、特に話はしていないのですね。奈未とのことも、潤之介には聞いていないのですね。でも、はっきり嫌いになって別れたわけではないから、気持ちが残っているかもしれません。奈未のことを知ったから、理緒は引いたのかもしれないですね。

潤之介が職場の仲間の前で、奈未を俺の彼女だと紹介してくれて、不安は吹き飛びました。心の再生ボタンって、本当に玉森くんがゆっくりしゃべっているのが面白かったです。

理緒に再会しても、潤之介の奈未への思いは変わらないのでしょうか。なんで、ずっとこの部屋にいるのかわからなくなっています。でも、怖くて理緒のことを聞けなかった思いを潤之介に話して、ずっと一緒にいようって言ってくれて幸せでした。

潤之介は、写真コンテストに応募していたのですね。写真家として目指すものがあったのですね。潤之介も夢があるのでしょう。

麗子にとって、「もったいない」という言葉は、引っかかる言葉なのですね。これからまた、出てきそうです。

倒れても奈未には連絡しなかった麗子。1人で頑張りすぎだと、もっと頼っていいと潤之介に言われても、黙って行ってしまいます。

潤之介は、天然な、よくわからないふりをしながら、心いやしてくれているのかもしれません。

「誰かのためにするのが仕事」だと思っていた奈未。好きなことを仕事にするのはお金をもらえる趣味」みたいだと。

中沢は「仕事に意味つけてどうする」と言います。「いろんな考え方、いろんな意味があって、総じて仕事でいい」。いいこというからバランスとらないと落ち葉をかける奈未。

こういうところがいいですね。編集長のことが心配なら会いに行けばいいっていう中沢は、普通にあたりまえのことが言える人ですね。いそうでいない気がします。

編集長を探しに行って、会食に同席することになってしまう奈未。思ったことをすぐになんでも言ってしまう奈未に、今まで疑問を持っていました。でも、今回は本質的なことでしたね。

麗子が黙りなさいと言ったのは、自分の気持ちを言われてしまったからかもしれません。「MIYABI」を守らないといけないという使命感に悩む麗子は、いつもと違っていましたね。とんでもないことをしたと思っていた奈未に、「ありがとう」という麗子。何を守るべきかあなたに教えてもらうなんて、奈未はしあわせですね。

手が動かない病気になってしまった理緒は、やっぱり、潤之介に頼りたくなってしまったのでしょう。そんな時は潤之介だって、抱きしめてしまうのは当然かもしれません。その気持ちは、恋なのかどうかわかりませんが。

潤之介と一緒に食べようと思って買ったケーキを、遥に差し入れます。何かあると気がついた遥が話を聞いてくれました。

「夢を持っている人は否定しないけどなくてもいいんじゃないかな」という潤之介の言葉に救われた奈未でした。それが潤之介を好きになった決め手だったのですね。

その話を聞いた中沢は潤之介に宣戦布告します。潤之介には伝わったのでしょうか。

中沢は編集部に戻って、ついに奈未を好きだと告白します。俺ならお前のこと泣かせないって、奈未は全く思っていないからびっくりです。遥はうすうす気づいていたみたいでしたが。

それに、奈未は、遥が中沢を好きなことも気がついていたはずですよね。人間的にも素晴らしい中沢だけど、奈未とうまくいくことはないのでしょうね。全く恋の相手として考えていなかった人と、恋になるのは難しい気がします。

それに、潤之介も、理緒に対しての気持ちは恋ではない気がします。奈未を好きなのは?じゃないと思います。理緒も、手のことがあったからで、戻ることはないだろうと思います。間宮祥太朗さん、リモラブに続いて、フラれてしまう役なのでしょうか。

みんなが幸せになってくれるといいですね。

 

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