【プロミス・シンデレラ】4話の感想とネタバレ/初恋の人が成吾と知った壱成は嫉妬の嵐

プロミス・シンデレラ第4話 感想 ※ネタバレ注意

ついに早梅は成吾と再会しました。10年前はお互いに名前も知らなかったということは、その後、成吾の方は早梅の名前を知っていたのですね。だから、会わなくても早梅が旅館で働いていることに気づいていたのですね。

中庭で出会った場面を仲居の望と茜が見ていました。それで変な緊張感が生まれてしまいました。さらに、帰ろうとした早梅の靴が見つからないという、小中学生のような事件まで起きました。

旅館の外履きを借りて帰る途中一緒に帰った洸也は、強すぎるのも余計なトラブルを増やすから、ときに人に頼ったり甘えたりしていいのではと言います。かなりふざけて言っていますが、そういうこともあるかもと、茶化しながらもいいことを言っています。ずっと一人で気を張り詰めて生きてきた早梅は、人に甘えることが苦手ですね。

歩いているとばったり壱成に会いました。そこに靴がなくなったと聞いた成吾が追いかけてきて、新しい靴を買いに行こうと言います。兄弟がバチバチ。もう、まるで三角関係のようです。

壱成に問われるまま、早梅は成吾とのことを話してしまいます。初恋の人かと聞いてうなずいてしまいます。冗談で言ったつもりの壱成は、動揺しちゃったでしょうね。それにしてもエピソードがすごい、絡まれた奴にちょっとって、ケンカしたってことでしょう。それから名前も知らないまま、土手でいろいろ話すようになったと言います。壱成は完全にやきもち焼いてスネています。

菊乃は何を知っているのでしょう。10年前から知っていたようです。成吾は何かしたのではないかと疑っています。何か悪いことを企んでいるように見えますが、何でしょう。

成吾が菊乃を「あきら」と呼んで、その名前で呼ぶのはルール違反と言いました。あきらって、男性に多い名前ですね。女性でもいないわけではありませんが。菊乃は性同一障害で男性から女性になったとか?高校生の頃から成吾が好きで、早梅のことを好きなことに気がついて邪魔して会えないようにしていたとか。妄想は広がります。

早梅は吉寅から、母がいなくなってから、壱成は旅館と兄を嫌って、心を閉ざすようになったと聞きました。そこに壱成が帰ってきて、完全に切れています。

早梅が電話で予約を受けて、望のパソコンに置いたのに、なかったというのです。それが超VIP客とか。それにしても変なお客さんです。男性をしたがえて、接客は男性のみの、芸能事務所の社長さん。かたせ梨乃さん、うまいですね。

メンタルやられてる男性スタッフを見ていられなくなって、宴会場に乗り込んでいきます。予約を受けた自分の責任だからどんな無理難題でも聞くと言ったら、裸おどりをしろと言われ、着物を脱ぎかけたところに、和服姿の壱成が現れました。しっかり礼儀作法は身についていて、昔からの常連客だから子どものころから知っているのですね。嫌がっていた壱成も早梅が大変と聞いて、やると言います。

そしたらメールで宴会場で抱きついたら100万、ひっぱたいたら100万と、ゲームですね。壱成は西園寺に母の話をされて、ぶちぎれてしまいます。早梅は西園寺に手を上げようとした壱成に抱きつきひっぱたきます。ひっぱたくのは西園寺だったようですが、あのメールではわからないですね。

そこに、菊乃が現れます。あなたが頼むなら行くと言ったのですが、早梅が驚いているところをみると、頼むとは言っていなかったのでしょうか。結局、早梅は変わり者だと気に入られ、西園寺と一緒に飲むことになります。その時、西園寺は、早梅が壱成と成吾の母に似ていると言いました。物おじせず、気に食わないとことは誰が何と言おうとはっきり言初めて恋をした日に読む話うとことがそっくりだと。

仲居から女将になって苦労していたと言います。西園寺と気が合っていたと言います。壱成の言ったまだ10年にも教えられ、初心に帰ろうという思いになって、よかったのではないでしょうか。

ラストは、嫉妬の嵐です。壱成は、お兄さんとは何もなかったという早梅に、成吾のことを何とも思っていないなら俺の目を見て言えと。もう、完全に好きですね。

でも、もちろん早梅は壱成のことはそんな風に思っていないでしょう。17歳の壱成と27歳の早梅です。状況によっては捕まってしまう年齢ですし。「初めて恋をした日に読む話」では、匡平は18歳の誕生日を待って告白します。菊乃はどういうつもりなのでしょう。自分が再会させておいて、嫉妬しています。

早梅が壱成と成吾の母に似ているというのは、性格なのでしょう。壱成は、自分の周りが自分の言うことを聞く人ばかりで、それにいら立ってめちゃくちゃなことをしていました。怒ってくれた早梅を好きになってしまったのでしょうね。それが母に似ているということなのでしょうか。

母が出ていくときに言った、「あなたなんかいらない」という言葉、本気ではなかったのでしょう。旅館の将来を考えると、連れていくことはできないから、母に未練を持たないよう、恨まれてもいいと思って言った言葉かもしれません。母はどこかにいるのですよね。そして、父もまだ出てきていませんが、どうしているのか気になります。

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