【プロミス・シンデレラ】7話の感想とネタバレ/それぞれの想いがハッキリしてきたものの、菊乃はまだ謎のまま

プロミス・シンデレラ 第7話

プロミス・シンデレラ第7話 感想 ※ネタバレ注意

今回は大きな動きは特になかったものの、それぞれの思いがはっきりしてきたのかと思います。

成吾と壱成のわだかまり、壱成は母がいなくなったことで、旅館を恨んでのことでしたね。成吾の方は、実は、何でも自分より素質のある壱成が脅威だったのかもしれません。本人にもその意識はないかもしれませんが。

壱成が旅館でアルバイトを始めたのは、早梅と成吾のことが気になってのことでしょうね。素直になった壱成には、早梅もドキドキして困っている様子ですね。かわいすぎて、思いがあふれてしまっています。

意見箱に早梅へ意見が多くあって、成吾は、別館か他の旅館、住まいも用意すると。トラブルが起きる前に早梅を守りたいという成吾ですが、本当は、壱成と離れさせたいからでしょうね。

嫌われていたことがショックな早梅。公園で抱き合っていたところも目撃されていたみたいで、言い訳しても信じてもらえません。周りの目を気にして、壱成と距離を置こうとする早梅が壱成は気に入りませんね。

菊乃と成吾の関係がよくわかりません。今までみたいな関係、というのは恋人でしょうか。心が通じ合っているとは思えないですが。

茶房に入ったバイトのさくらは、どういうことなのでしょう。かなりのドジなお嬢様のようですね。さくらに早梅は彼女かと聞かれ、「まだ彼女じゃない」と答える壱成。もう、完全にその気で、隠す気もないのですね。

誰にも言わないでと言いつつ、まひろに辞めるかもと言った言葉は、洸也を通じて壱成も知ってしまいます。意見を書いた本人を見つけ出して、撤回させるという壱成。早梅は書いた人とちゃんと話したいと言います。

壱成は、意見書を書いたのは、望と茜ではないかと思って問い詰めます。望は本当に嫌いだとか、気に入らないとか、はっきり言いました。早梅はそれでも嫌いではないと言います。はっきり言ってくれる人は他にないとそれでも一緒に働きたいと。意見箱には入れてないという2人。こんな正々堂々嫌いだと言える人はそんなことしませんよね。嫌いといながら仲良くなっていきそうです。

草薙花道会の先生が来た時に、まだ花を生けられてないと成吾の言葉を聞いて、壱成はすごい勢いで花を生けました。さくらが見て、驚いていました。先生からは褒められて、恋でもしたのかと言われ、成吾は複雑な心境でしょう。

望は早梅と一緒に成吾のところへ行って、やめさせるのは撤回してくれと言います。一緒に働けないわけではないし、自分のためにやめたと、副社長に終われるのも嫌だと。成吾に悪く思われたくないのでしょう。

成吾は早梅に「旅館を離れたくない理由があるのではないか」と聞きます。壱成のことを言っているのでしょうか。成吾は早梅を抱き寄せて、10年前は何もできなかったと言いました。

壱成と早梅の歓迎会で、早梅は理想のタイプを聞かれ、「大人な人」と答えます。わざと壱成を外すようなことを言ったのでしょうね。トイレに立った壱成に、菊乃は成吾と早梅の10年前の写真を見せます。

お酒に弱い壱成は、早梅とぶつかって、お酒をちょっとかぶっただけで、倒れるように寝てしまいました。

成吾と早梅は運命の人だと、壱成に教えようとしたと言います。2人の関係を早梅にばらすか、自分の計画に乗って早梅と結ばれるかだと言います。あなたに選択肢なんかないとも‥

「あきら」と呼ぶ成吾に、その名前では呼ばないでと言います。いじめられていたような過去映像が流れます。いじめられていた過去を捨てて芸者になったのでしょうか。どうして早梅を探し出して、成吾と結びつけようとしているのでしょう。

ベンチ目を覚ます壱成、夜店でゲームをしようとしていて、花火も一緒に行こうと言います。

ちょっと見つめ合って、時間があって、行くという早梅。壱成は喜んでいます。早梅も壱成に気持ちがあると思うのですが、高校生と恋人同士になるわけにはいかないですよね。どうなっていくのでしょうか。

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