【リモラブ】第3話の感想・ネタバレ/沙織のぶっ飛び具合に衝撃

放送日:2020.10.28

「檸檬」の正体は、朝鳴(及川光博)でもなかった。美々(波瑠)はスマホに残る、「檸檬」とのやりとりを居酒屋で愛おしく振り返る。

そんな中店員の栞(福地桃子)が、五文字(間宮祥太朗)が「檸檬」ではないか?と言い出す。美々に惹かれてると言っていたらしい。

驚く美々の前に、なんと五文字が現れ「僕が檸檬です」と宣言、美々にSNSをやめ、ちゃんと彼女になってほしいと告白する。半信半疑ながらも檸檬=五文字を受け入れる美々。

日曜日、初デートを体験する美々と五文字。

一方、青林(松下洸平)は我孫子(川栄李奈)のスマホにかかってきた着信相手の名前を見てショックをうける。

業を煮やした栞は彼氏の八木原(髙橋優斗)と五文字を美々の家に連れてきて、ダブルデートをすることに。ところがその先には、美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていた…。

番組HPより

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第3話 感想 ※ネタバレ注意

このドラマは、現在のコロナ渦の状況のドラマだから、登場人物はみんなマスクをしています。マスクのままで、目だけしか出ていない状況での演技は大変なでしょう。でもみなさん素晴らしいです。さすがですよね。

「嘘はバレるでしょ。五文字くん」と思っていたら、本当に今週すぐにバレていましたね。本当に美々のことが好きなら、自分が檸檬だなんて言わないで、ただ好意を伝えるだけの方がよかったと思うのですが。

檸檬なんてSNSだけのつながりの人のことは忘れて自分と付き合って下さいって言えばよかったと思います。

気の弱い五文字には難しかったのでしょうか。自分は檸檬だということで、すでに好意を持たれていると思って、自信もって告白できたのですね。

でも、だんだん違和感は広がっていきます。毎日、何気なく思ったことを話していく中でひかれた檸檬。一緒にいたら、あれ、なんかこの人違うなって、分かってくるでしょう。

五文字は、緊急事態宣言前、かなり精神的にまいっている感じでした。初期のうつ病かも思いました。でも、リモートワークになって元気になったようです。青林と美々に助けられたということですから、美々のことが好きというのも、本当の恋ではない可能性もあるのかもしれません。

青林の彼女・沙織の発言が、今回1番の衝撃でした。彼氏の目の前で、平気でセフレと言っています。

スマホに、「セフレ」と入れているのですよね。普通は名前で入れますよね。まじめで、奥手な青林は驚いています。でも、沙織は全く平気な様子です。

子供の頃、海外にいた話をしていたから帰国子女なのでしょうか。沙織の気持ちについては、理解できません。たとえもしそんな人がいたとしても、彼氏には隠すのが普通だと思うのですが。

こうなったらもう、青林は彼女とは付き合えないでしょうね。価値観の違いということになるのでしょうか。青林も、ちょっと強気にいこうと、キスしようとします。でも、会社でしたね。そのあと、沙織からのマスク越しのキス、かわいいですが、青林はドキドキです。。見ていた五文字は、マスクがエロいって感動してましたね。

美々は、五文字とのデートというよりも、5年ぶりのデートにドキドキしていましたね。そんな姿がかわいかったです。デートより、猫の動画が気になってしまうのは、それはやっぱりそんなに好きなわけではないということでしょう。本当に帰ってしまいました。

五文字と一緒にいる時に檸檬からメッセージ。これは言い訳しようないですよね。まだそのことは伝えていないけど、次回、どんなふうに伝えるのでしょう。

そして、ついにお互いにわかってしまうのですね。こんなに早くわかって、これからどうなっていくのでしょうか。

青林、優しくてまじめでいい人ですよね。草もちにメッセージを送っているときに表情が、それまでとは違って見えて、さすがだなと思いました。

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