【リモラブ】第4話の感想・ネタバレ/青林も「草モチ」の正体に気づいた!?沙織とは破局危機

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第4話 感想 ※ネタバレ注意

4話の初めにして、美々は本当の檸檬を知ることができました。五文字が檸檬じゃないと分かっても何も言いません。確かに、なぜわかったのか言うわけにはいかないですからね。青林が檸檬だったなんて。

沙織は何も知らずに美々に青林のSNSのことを話してしまうなんて、これでハッキリしました。でもやっぱり沙織は理解できないですね。こんな風に関係ない人に言うなんて。

新入社員の有給休暇のことで、岬と美々の間に入って、青林と五文字が行ったり来たりしているのがおもしろいですね。

岬と同じ営業課の新入社員が心身ともに不調を訴えているから、相談に乗って休むことを勧めたのが、岬にはおもしろくないようです。でも無理をして大変なことにならないようにということですね。

岬のような強い人には分からないのかもしれません。

後半、五文字が間に入って新入社員と岬が仲良くなれるように飲み会をセッティングして、うまくいったようでよかったです。これは、合わないと逆効果になってしまいます。先輩の圧に負けて無理して付き合っていると、辛くなるのですが、大丈夫そうですね。

青林に自分が草モチだってバレないように、インド人って言っちゃうのはおもしろいです。スマホを持っているのは電話をしているのだと思わせるように、出前を頼むふりまでしています。

沙織と青林は合わないですよね。「サヨナラ」と言われて落ち込んでいますが、価値観が全く違うから無理だと思います。

元気がないからと富近先生に連れてくる部長は優しいですね。

友人の話と言っても、本人のこととみんなわかります。よくある話です。彼女にセフレがいてショックだと言って話しても分かり合えないと。分かり合える人の方が少ない気がします。

富近に「分かり合えなくても、それでも好きかどうかだ」と言われても「本当に好きってどういうことかが分からない」って素直です。ぽっかり空いた穴に入って出て行ってくれない人が本当に好きな人っていう富近先生、いい話ですね。よく分かります。美々の心にも響く言葉です。

八木原がスーツで、七五三でも成人式でもないって、かわいいですね。まじめです。

交際を許してもらおうと栞のお父さんにあいさつに来ました。亡くなったお母さんの誕生日を祝うなんて、素敵な家族です。

お父さん、何も言わず、お母さんの写真を出してくるなんて、いいですね。認めるということですね。お母さんの真似をして話すのも素敵です。

このお店はしっかり対策していますね。アクリル板と隣には座らないようにしていて、現実と同じですね。

八木原と栞の様子を見て感動して、本当のことを話す五文字、いい人ですね。

正直に、でも、また告白してしまうなんて、かわいいいい子です。この人を好きになれたら、美々はしあわせになれそうだけど、そうはいきそうもないですね。0ではなくて、5が6になったと言っていますが、檸檬が心にいる限り無理ですね。

青林のお父さん、岩手から東京に来ていて一緒にホテルに泊まっているのですね。お父さんといるとなまってしまうのが自然です。東北の人は、方言と共通語を使い分けられる人が多いです。東京にいると共通語だけど、家族と話すと方言になります。

やっぱり檸檬と草モチのやり取りはいいですね。観ていてほっこりしてきます。美々は青林だと知っているから、いろいろ気にしながら話していましたが、途中からは気にならなくなっているみたいです。今までと同じ会話です。

青林のお父さん、本当に何言っているのか分からないですね。岩手県の近くに住んでいる私でも、わかりませんでした。お土産も、うちの近くでも近くで売っています。

美々の優しさに触れて、青林は、美々のこと好きになってしまったのかと思いました。五文字とのことを応援していると言われ、ショックを受けている美々はもう青林のこと好きですね。青林が草モチは美々だということを知るのも、時間の問題です。その時、2人は普通に恋人同士になれるといいですね。

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