【リモラブ】第5話の感想・ネタバレ/私が草モチと気づけ!!必死な美々が不器用すぎる

SNSでは相思相愛…気づいて相手はワタシ!

放送日:2020.11.11

カネパル産業医の美々(波瑠)は会食での参加人数の上限を4人までと決める。ところが、営業部が新入社員との懇親会を計画していたらしく参加人数が15名と判明、美々の制止で中止になるが…。

青林(松下洸平)をどうしても意識してしまう美々。

「青林だけはイヤだった…はずなのに…」

そして「心の中には檸檬さん、あなたがいます」と送信して―。

その頃、青林と五文字(間宮祥太朗)は、お互いの恋愛がダメなことを嘆いていた。

美々は自分が「草モチ」だと青林にわからせようと決意。八木原(髙橋優斗)を利用してまで挑もうとするが…。

そんな中、朝鳴(及川光博)の息子の保(佐久間玲駈)を富近(江口のりこ)達と、美々の家で預かることになった。しかし来るはずの五文字の代わりに来たのは青林で…。

番組HPより

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第5話 感想 ※ネタバレ注意

檸檬が青林だと気づいてしまった美々は、ちょっと意識してしまっています。青林は天然?おもしろいです。

美々に腰をさすってもらったのがよかったから、動画で送ってほしいというお父さん、スマホを使いこなしていてスゴいですね。私の両親は全然ダメ。LINEすら無理。

「青林だけは嫌だと思ってたのに」って、いい人だから好きになるのわかります。素朴で嘘のつけない本当にいい人です。

会食の人数制限を会社で決定するのはやむを得ない。15人でやろうとしたのがやっぱり悪いのですが、誰も悪くない、「新型ウィルス」ってハモるところ良かったです。

コロナじゃなくて、新型ウィルスというところがいいですね。コロナという名前を使っているところは、他にもいろいろありますからね。そこにも配慮しているのでしょうか。

青林と五文字、仲が良いようですけど、さすがに細かいことまでは話さないんですね。五文字が檸檬と草モチのことを話したらすぐにわかるのだけど…嘘ついて付き合っていたなんて友達でも言えないか。

でも結局、青林が「檸檬」と「草モチ」と言ってしまったのでわかってしまいましたが。それで、仮病でバーベキューを欠席して青林を行かせるなんて優しくていい人。

青林と五文字はいい人同士なので、仲がいいのですね。仲良しこよしと言いながら、恥ずかしそうなところ、素で恥ずかしがってる感じがいい。

件と券の打ち間違いよく分かります。よくやっちゃいます。SNSでありがちなことですね。

檸檬と草モチでかなり深い話ができるようになってきましたね。美々の心の声がおもしろいです。無理しないから、素直な話ができるのですね。

美々は、青林だと知っているからですが、青林は全く知らないのに「好きかもしれない」と言っています。五文字の言葉からおばあちゃん説の話もしちゃって、美々は戸惑ってる笑笑 おばあちゃんでも好きなのでしょうか。好きの意味が違うのでしょうか。

八木原が結構いい話を振るのですが、なかなかうまくいきません。なんとか、自分が草モチだと気づいてもらおうと必死になっている美々がかわいいです。もう、完全に青林が好きになっています。

沙織の話を聞いて、八木原は「檸檬」が青林だと気づいてしまいました。八木原、すぐに栞に教えようとしたのに、いろいろ考えすぎて変になってしまいました。中途半端に話したから、栞は誤解してしまっています。それでも本当のことは言わない、優しさなのでしょう。

営業の新人懇親会がお得意様を呼んでいたと聞いて、営業部に謝りに行って、人事にも謝ってと言われて人事に行った美々。ひどい悪口を言われていても、きちんと謝る美々は偉いですね。

朝鳴部長の息子・保は、忖度の意味が分かる小学生でした。今の子はすごいですね。

自分のことをおじさん、おばさんと言ってしまうのですね。私もおばさんの年齢だけど「お姉さん」って言ってしまいそう。

一緒のクローゼットに隠れてしまう青林と美々。美々は見つけて欲しいのか、欲しくないのか複雑です。

キスしちゃうのかとドキドキしましたが、ゴミだと思ってとってあげようとしたら、ほくろだったなんて冗談のようです。きれいなのに恋愛は全然ダメなところが美々らしい笑笑

自分が草モチだと告白するのかと思ったら、自分も同じようにSNSをしてると言っただけでした。

同じような人、会ったことのない人でも恋ができるって、同じような人がいることを喜んでいる青林がかわいいですね。「美々先生が草モチだったらいいのに」って打ち明けるチャンスなのに「栗きんとん」なんて逃げちゃって…いつになったら言えるんだろう。

八木原は「傷つくことから逃げていたら恋なんかできない」ってかっこいいことを言います。

どうしても言えない美々に代わって、八木原が青林に言ってくれるかと思ったら、栞を見つけて栞の方に行ってしまいます。仲直りして青林のことは忘れてしまいました。そんなもんですよね、自分の方が大事です。

ちょくちょくある八木原のカメラ目線の話も、いいアクセントになっています。

-コラム
-,

画像の右クリックは禁止してます

© 2020 OTONOKO movie