【リモラブ】第2話の感想・ネタバレ/檸檬の正体が判明!

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第2話 感想 ※ネタバレ注意

看護師でナレーション的な役割もしている八木原と、嘱託の精神科医・富近にだけは本当のことを話したのですね。会わないと恋は始まらないという八木原。当たり前だけど、確かにそう。

美々はかわいいです。ドギマギしながらメッセージを送っています。完全に恋する乙女になってしまっています。素性を明かさないからこそ、本音で話せるけど、連絡がないと途端に落ち込みます。心の声がすごくおもしろくて、波瑠さんかわいいです。

久しぶりの面と向かっての会議。テレワークの背景変えるの禁止とか、猫とか、子供とかおもしろいです。青林と五文字、BLかと思うくらい仲がいいですね。27歳と33歳で、ちゃん付で呼んでるのっていいです。朝鳴部長、おもしろい。ちょっと卑屈になっていますね。

青林はいい人だけどまじめ過ぎですね。五文字のために美々を誘ったのなら、それ言えばいいのに。33歳なのにピュアピュア笑 彼女の沙織と、5カ月たっても手も握らないって、かわいすぎます。

名前も素性も明かさず話していた人に、会いましょうって言われたら、とまどいますよね。会う前に探そうとして、尿酸値5.29探しているのがおもしろいです。私用なのに会社のコピーとか使っちゃっていいのでしょうか。八木原にはちゃんと伝わっていたみたいですね。

面談してしまって、富近先生には叱られていましたね。そりゃそうですよね。尿酸値と、檸檬と草餅の葉っぱで朝鳴部長だと思った美々、想像と違ったとさよならすることにしたのですね。想像していた顔と声があったっていうのもわかります。小説がドラマや映画化された時、イメージが違うって言うのに近いのでしょう。ランボーのその顔はわからないですが、声はぺこぱの優しいツッコミ、松陰寺さんの声だったのですね。最後は、美々の脳内と同じ、松陰寺の声でメッセージが再生されました。確かにいい声ですね。こんなにいい声だとは知りませんでした。私も好きな声です。それを読んでいるうちに、たまらなくなって、部長のところに名乗りに行くのですが、違ったみたいです。

ところが、観ている私たちには、檸檬が誰なのか教えてくれました。やっぱり青林でした。あの癒し系はそうですよね。

尿酸値は、健康診断の時の数値ではなかったのでしょうか。檸檬は、彼女のおかげで好きになったのですね。でも、会いましょうと言ったのは、どういうつもりだったのでしょう。会うことになったら、彼女には言わずに、終わりになったから打ち明けたということでしょうか。そこは今はまだわからないです。青林の心の中だけですね。

でも、彼女にはスマホのやり取り、会いましょうと言ったところも、全部見せたのでしょうか。本人に顔認証してもらっている、あの感じだと、最後のさよならだけの気がします。もしもあのまま会っていたらどうなっていたのか気になります。見てみたかったです。

予告を観ると五文字が、檸檬だと嘘をついて、付き合い始めてる感じですね。きっとすぐにわかってしまいそうです。この先の展開が楽しみです。

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