【リモラブ】第7話の感想・ネタバレ/結果が陰性だったら濃厚接触!?

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第7話 感想 ※ネタバレ注意

イチャコラ苦手と言ったって、ほんとに好きなら嫌じゃないということですよね。八木原は余計なこと言っちゃったかもしれないですね。真面目な青林はかたくなに守ろうとします。

五文字はなんていい人なのでしょう。青林の良さを知って青林を好きになってくれたから、美々がますます好きになったっていうのは、正直な気持ちですね、きっと。

新型ウィルスの検査結果が陰性だったら、濃厚接触OKと言って、けしかける五文字にも慎重な青林です。

沙織と何もなかったといいます。そういうまじめなところが美々も、好きなのですが、イチャコラ苦手だなんて八木原が言うからこんなことになったのに、八木原は忘れているのかもしれないです。

腹巻をしていると知られたら嫌われるだろうと八木原が青林をかばって、美々が八木原をかばって、みんなが自分のだといってしまうのはおもしろいですね。

そして、結局本人の青林に戻っています。青林は、腹巻をそんなに恥ずかしいとは思っていないようです。美々にいろいろ話しています。周りに聞かれるから、SNSで言いあっているのが、SNS上のイチャコラみたいって、おもしろいです。

いまだにSNSで話すって、隣にいるのに。朝鳴、富近は心配しています。目の前にいたら話した方が早いのに。

相手を何かにたとえるのは、知るのが怖いから決めつけて、安心しているって、おもしろいですね。

心と心がつながるのは、相手を深く知ることだという富近。カウンセリングみたいになっています。

お互いをよく知ることでどんどん好きになったり、思いが覚めたらどうしようと思ったりします。

朝鳴、富近の誕生日にあんなにたくさんのバラの花束を届けるということは、やっぱり好きだってことですよね。

ますます好きになるでしょうという沙織の問いに、嫌いになるなんて言っている富近は、朝鳴を好きだを認めていることになりますね。

美々は近づこうとしない青林が心配になっています。大阪出張から帰ってくる日、耐えきれなくなって連絡します。青林も、いろいろ考えています。新幹線の中で考えていたんですね。

このままだと上手にやり取りするだけで、終わりそうだからとSNS使わない宣言をするのは、青林、かっこいいです。美々も素直に会いたいと伝えることができて、よかったです。

青林が家に来てからのシーンは名シーンですね。最初はまったく話せない2人でしたね。

缶ビールとグラスを持ってきたのに、結局缶のまま飲む2人。近づくと離れる青林にちょっと傷ついている美々です。

どんな状況かと何度も電話する八木原、迷惑だと思っていましたが、イチャコラ苦手と伝えたことを思い出してくれてよかったです。謎が解けました。

でも、青林が、こういうのどうですかって、試すのっておかしいですよね。時と場合と相手によるって美々も言っていますが、相手が一番重要でしょう。

だめってなっているのは、イチャコラが嫌なのではなく、青林が好きだからドキドキしているのです。

青林が陰性だったら、の次に飲み込んでしまった言葉は、故郷の岩手に行きませんかという言葉でした。

美々も正直に濃厚接触しようと言われるかと思ったと言いました。やっと、気持ちを言えるようになってよかったです。

男がみんな濃厚接触をゴールだと思っているわけではないという青林、かっこよかったです。手をつないで眠るだけで幸せなこともあると言って、本当にそうなりました。

早めに帰ろうとする青林にあと5分だけ話したいという美々は、素直になりました。

SNSでやっていたような話を直接話せるようになって、話は尽きなくていつの間にか眠ってしまいました。

美々が手をつなぎたくて、青林の手に触れようとしていながら勇気が出せないのに気づいて、自分から手をつないだ青林が素敵でした。

簡単にくっついてしまわない、大人が、慎重に心をつなごうとしているのは、素敵ですね。大人だからこそ、慎重になることもあります。

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