【リモラブ】第9話の感想・ネタバレ/リアルはSNSほど上手くいかない。嫉妬を乗り越えられるか

好きな気持ちが大きくなるほど現れる嫉妬、ジェラシー。この負の感情をお互い乗り越える方法を見つけなければ上手くいかずに終わってしまうのでしょうね。リアルは恋はSNSよりも難しい。そんな9話でした。

3つの恋最終章へ! 流星群の下満天プロポーズ

放送日:2020.12.16/視聴率:7.8%

ここ最近の「無理」にストレスを感じた美々(波瑠)は、いろいろ抱え込むのを止めようと決意。正直に打ち明けた青林(松下洸平)からは優しく受け止めてもらい安心する。

しかし、実際のところ、青林は美々のストレスを知り動揺していた。五文字(間宮祥太朗)から「ちゃんと気づいてあげてる?」と先に注意もされていたのだ。八木原(髙橋優斗)がプロポーズを拒否された。 実はそこには、将来に関する問題があって…。

一方、出世話のあった朝鳴(及川光博)も、自身の将来に関する決意を固めるのだった。

そんな中、青林が「ふたご座流星群を見に行こう」と美々をキャンプに誘った。五文字から、そのシチュエーションはプロポーズが目的なのでは?と言われ期待する美々。だがその先には二人の関係を揺るがす最大の危機が待っていた…。

番組HPより

#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜第9話 感想 ※ネタバレ注意

美々は、青林の幼馴染のゆきちゃんに焼きもちを焼いています。美々は、円形脱毛症ができて、自分のストレスに気がつきます。気がつかないうちにストレスをためてしまうタイプなんですね。

心の中のひとりごとが毎週おもしろいのですが、それが、自分がため込んでしまっているものだから、それを言葉にして青林に伝えようと決心します。これがすごいですよね。円形脱毛症ができるほどのストレスを抱えながら、その解消方法を自分で考え着くなんて。

円形脱毛症にまるちゃんと名前を付けて、青林に紹介する・つまり青林に円形脱毛症を告白します。なかなか言えないですよね。それを聞いてかわいいと言う青林。気づいてあげられなくてごめんと言って、気にしないと言ってくれて、辛かったねと言ってくれてホッとしたけど、青林も五文字に焼きもちを焼いていたのですね。それを、美々よりも言い出すことが難しいのが青林だったとは......

五文字は美々のことを好きな気持ちを抑えて、青林と美々のためにアドバイスをしていたつもりが、青林にはそう思えなかった。自分の方が美々のことを知っていると言われているような気がしたのかな??

八木原と栞の若いカップルにも難しい問題がありました。栞がプロポーズを断ったのは、八木原に小さい頃からの夢だった看護師を続けて欲しいと思いからでした。

父は店を継いでもらいたかった。でも、父1人おいて八木原のもとに嫁ぐこともできないから断るって、栞も辛いですね......

子供の数が少ない今は、こんな家たくさんありますよね。結婚しても、このまま栞と父は店をやって、八木原は看護師をしていて、将来年を取ったときに考えるではダメなのでしょうか。まだ若いのだから、急いで結婚する必要もないかもしれないけど、タイミングって重要だと思うんだよなー

まるちゃんが良くなるように、いろいろしてくれる青林。

美々は、結婚の話をしてくれることを待っているのに、全然その話にならないから、話をしようとするけど、心の中のひとりごとが伝わらなかったから、素直に気持ちを言い始めるところ、よかった。

「帰ってほしくない」「近づきたい」そして、ハグして「結婚しよう」と言ってしまいます。でも、ゴメンと言ってしまう青林。

なんでそこでゴメンかな~。青林の真意は、美々に先に言わせてしまったことに対しての「ゴメン」だと思うんですが、美々にはそんな受け止め方しろっていうほうが無理。単純にプロポーズを断られたと思うのが当たり前でしょう。そうなると美々はもう、青林の言葉は美々に入らなくなります。

青林は、美々の心の中が分からないし、自分の気持ちも伝えるのが下手なんですね。優しく受け止めてくれているようで、単なる不器用とか?

朝鳴は、社長室長は断って家庭を選びました。富近と仲良くしているように見えた保でしたが、新しい母親としては受け入れるとなると話は別なんでしょう。今までのように母としてではなく、3人で過ごしていく方がいいのかもしれません。きっと、大きくなると受け入れられるようになるまで待つしかないでしょうね。

子供がいる人の結婚って、やっぱり当人同士だけではどうしようもなくて、子供によるところが大きいですもんね。それに寄り添わなくてはいけないのは相手じゃなく子供でなければならないし。

SMAPの曲で「世界で2番目に~♪」って歌詞がありますけど、好きかどうかは置いといて、子供が1番に決まってます。

双子座流星群の夜、星を見ながらプロポ―ズをするつもりでキャンプに誘った青林。先に言わせてしまったから、自分からちゃんと言おうと思ったのでしょう。

でも、五文字と美々、檸檬2と草モチがSNSでやり取りしていることを知って、また嫉妬が大きくなって、車の中も無言で、結局プロポーズもしないで帰って、送って行った後、美々に五文字からメッセージが来たところで、本音を言ってしまいました。

「どうして今いうの」という美々。青林が最初に五文字とのことを美々に聞いていたら、ちゃんとプロポーズできたのにね。

美々と五文字は青林のことばかりなのに。「もう帰って」と、すっかりシャッターを下ろしたようになってしまった美々。お互いに好き同士なのに、どうなるのでしょう。

会社が分社化されて社員が1000人以下になったら、産業医が要らなくなるから美々先生がいなくなると、五文字を起こした岬。あんなに煙たがっていた美々ですが、もう、美々の気持ちが分かって、なくてはならない人になったということですね。

今回は嫉妬、ジェラシーがテーマと言えるのではないかと思いました。2人ともでしたね。そこからぎくしゃくしてしまいました。これを乗り越えて、結婚にたどり着けるといいですね。

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