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2021/6/17

【恋はDeepに】第9話(最終話)の感想・ネタバレ/次回で空白の3年間を描くなら10話のままでいいのに...

なんとなく丸く収まった感じで、優しいラストでした。 前回、倒れてトラックに轢かれそうになった海音を助けようとして、頭を打った倫太郎でしたが、大丈夫と言って病院にも行きませんでした。それがラスト近くになって、倒れてしまいます。外傷性硬膜外血種、ドラマで覚えました。初めは「仁」でした。頭を打った時の出血でできた血種が脳を圧迫して、すぐにはなく数時間後に症状等が出てくることがあります。 榮太郎が起こした騒動でピンチになった蓮田家でしたが、やっと家族が一つになったようです。海音が母の指輪を大切に持っていたことも伝 ...

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2021/6/17

【大豆田とわ子と三人の元夫】第9話の感想・ネタバレ/このドラマの大きなテーマの答えが出た一話でした

人は一人でも幸せになれるか。孤独とどう向き合うか。夫婦とは何か。このドラマの大きなテーマの答えが出た一話だったのではないでしょうか。 今話で、一番良い役回りをしたのは慎森でした。小鳥遊にプロポーズをされ、仕事をやめてマレーシアに行くかどうか迷うとわ子に、慎森は言います。 「君は働いて恋をする人なんだから。人は働く、人は恋をする。働く君と恋をする君は別々じゃない、分けわけちゃダメなんだ。」 「もう一人は嫌なんだよ、限界なんだよ、誰かに頼りたいんだよ、守られたいんだよ。」と言うとわ子。 「人の孤独を埋めるのは ...

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2021/6/15

【イチケイのカラス】第10話の感想・ネタバレ/嘘が嫌いな被告人が嘘をつく理由

嘘が嫌いな被告人、名無しの権兵衛。彼が嘘をつく理由とは何なのか‥。 今回の合議制の案件は、レアケースな傷害事件。青山が弁護する指名不詳の被告人は嘘が嫌いだと無実を訴えます。過去を捨てた積極的路上生活者だと名乗る被告人は本当に罪を犯していないのか。あなたのことを理解したいですからと、被告人の話を具体的に聞こうとする千鶴の姿勢はすっかりイチケイらしく、入間と駒沢、そして千鶴の3人が展開する裁判は安心感しかありません。 地球が家、毎日が夏休みだとポジティブホームレスを楽しむ被告人はどこか飄々としていて、掴みどこ ...

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2021/6/17

【着飾る恋には理由があって】第8話の感想・ネタバレ/辛いラストでした。駿の電話は真柴へ届かず...

これまでは途中はどうあってもラストはほっこりさせてくれることが多かったのに、辛いラストでした。 「電話番号聞くんじゃなくて、はるちゃんの電話借りてかければよかったのに―。知らない番号は出ないよね。やっぱり電話ある場所わかってたし、料金は払い続けてたのね。」 Twitterでは悲鳴がいっぱいでした。横浜流星くん、向井理さん、2人とも走るのが速いし、姿もきれいです。道路の反対側から、初めて名前を呼んだのに届きませんでした。 せっかくの初デート、香子がプレゼントしてくれた那須のレストラン。新幹線で行かなければな ...

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2021/6/15

【ドラゴン桜2】第7話の感想・ネタバレ/桜木の東大模試の思惑は現状を自覚したうえで東大を目指す決意の確認

「模試で合格見込みが無い者は東大専科を辞めてもらう。」桜木のこの言葉は菜緒や天野を焦らせ、追い詰めましたが、専科メンバーからクビになるメンバーは出てしまうのでしょうか。 今回、伝説の英語教師としてゆりやんレトリーバーさんが登場しました。ゆりやんさんのキャラクターがそのまま教師になったようで、素敵なキャスティングでしたね。英語の4分の1を占めるリスニング力を鍛えるべく、ぎこちなく踊る専科メンバー。ユリアンナが話す英語をすんなり訳した天野を見つめる藤井の驚いた顔や辿々しく踊ろうとする姿が可愛くて見え、すっかり ...

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2021/6/7

【桜の塔】第8話の感想・ネタバレ/蒲生が見舞われる悲劇... さすがに悲惨すぎる

まだまだ怒涛の展開だと思っていたら、次回で最終回なのですね。そして、上條の言葉によると、何か、まだ隠しているものがあるような‥・。 富樫は自分のせいだと悔やんでいます。水樹も、正義の輪郭が分からなくなってきたと、珍しく弱気です。 千堂が刈谷に襲われましたが、傷は浅く無事でした。上條の日記を読んで、父のしたことと苦しみを知ったという優愛に、上條が言った言葉はわざと聞こえなくしています。優愛は、信じて着いて行くと言いました。何を言ったのでしょう。最後の切り札と何か関係があるのでしょうか。日記はわざと読ませたと ...

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2021/6/13

【コントが始まる】第8話の感想・ネタバレ/中浜姉妹・美濃輪家親子の家族が救われる、楠木の想いと伏線回収も見事

ファミリーレスキューというコントの題名どおり、中浜姉妹・美濃輪家親子の家族が救われました。 潤平が父親に頭を下げた姿はジーンとしました。 父としても、10年間夢を追い、それがダメになったからと言ってその代わりに結婚の道具のように家業を扱われることへの不信があり、継いでくれて嬉しい気持ちと、どこまで本気なのか訝しい気持ちが相まって喧嘩腰になります。 その喧嘩を買わずに、教えてくださいと頭を下げた潤平は立派でした。酒屋を継ぐこと、奈津美と結婚すること、マクベスをやめることと正面から向き合おうという覚悟が見えま ...

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2021/6/15

【リコカツ】第8話の感想・ネタバレ/愛し合っているからこそすれ違い、ウソ、悲しくて見ていられない

咲に相応しい人は誰なのかと考える紘一が出した答えは、咲にとって本当に幸せな答えだったのでしょうか。 前回の続き、咲をもらうと話す水無月に、任せることはできないと紘一は返しました。 「傷つけてしまったからこそ、彼女が本当に幸せになれる相手と結ばれるまでは見守る責任がある。」 紘一はどこまでも咲の幸せを第一に考えていますが、咲が本当に望んでいることって紘一との再構築ですよね。紘一にそれが気がつき、素直になることが出来るのでしょうか。 また、水無月の咲に対する思いも確かなものでしたね。 「あんたのために書きたい ...

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2021/6/17

【恋はDeepに】第8話の感想・ネタバレ/大胆すぎる告白とまさかのラスト

まさかの展開になりました。本当に、全然コメディーではなくなってしまいました。 予告で倫太郎は無事のようでしたが、次回最終回、2人には別れしかないのでしょうか。おとぎ話のようなありえない設定なのだから、お話ももっとぶっ飛んで、ハッピーエンドでも良いのではないでしょうか。 前回、1人で海に戻ろうとして、倫太郎に見つけてもらったけど、足がうろこになったところを見られてしまいます。 真実を知っているのは、鴨居と倫太郎と富浦先生だけなのでしょうね。富浦先生、大きい病院でと言ったけど、知らないわけじゃないですよね。 ...

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2021/6/17

【大豆田とわ子と三人の元夫】第8話の感想・ネタバレ/恋の始まりってこういうことだよね

恋の始まりってこういうことだよねと思う始まりでした。 なんだか早く起きれたり、美容室に行ったり、手の込んだ料理を作りたくなったり、周りの人にハンカチ持ってる人っていいよねって言いたくなったり。 ーいつも通る道があるんですけど、この間そこで水遊びをしている子どもたちがいて。 ーああ、私、この一年何かを眺めながら歩いたことなかったなって気づきました。それは小鳥遊さんのおかげです。 小鳥遊から、人は人生を楽しんでいいに決まっている、という言葉をもらい、とわ子の毎日に色がついたようでした。人生を楽しむということの ...

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2021/6/17

【着飾る恋には理由があって】第7話の感想・ネタバレ/2人の絆は深まり、駿と葉山が宣戦布告

今回は真柴の故郷初島の回でした。母の愛に泣かされました。そして、ついに駿と葉山が宣戦布告。サイドBで描かれたのは、今までのように駿の本音ではなく、真柴のいないところでの2人の会話。ラストはまさかの葉山の声でした。 駿に背中を押されたこともあって、真柴は故郷の初島にライトを見に行きました。岩切工房の主人は真柴の声には耳を貸しません。 課長のアドバイスで葉山に連絡すると、自分も見たいと初島に来てしまいます。そんなに簡単に行けるのかって思ったら、熱海から30分なんですね。京都から新幹線に乗ればそれほど遠くありま ...

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2021/6/15

【イチケイのカラス】第9話の感想・ネタバレ/裁判員裁判はいろんな正しさから真実を見極めること

裁判員裁判が行われた今回。1000人に1人という確率の抽選で選ばれた6人の裁判員と、2人の補充裁判員。1つのチームとしてみんなで頑張ろうと円陣組むところが入間らしかったですね(笑) 事件は被告人の高見梓が家政婦として働く桐島家で起きました。柵が壊れていると知っていたのにも関わらず、言い争いから家主・優香を突き落とし、転落後まだ息があった優香を放置していたと起訴状は述べられ、また優香には多額の遺産が遺されていたと言います。争点は、これが計画殺人か事故なのか。 裁判員たちは、梓はクロかシロなのか、悪女なのか、 ...

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2021/6/15

【ドラゴン桜2】第6話の感想・ネタバレ/麻里の毒親問題と東大専科に7人全員が揃う

ついに2泊3日の勉強合宿が始まりました。初日はまさかの自由時間。集中力のない天野、楓、菜緒、瀬戸に対し、健太や藤井、麻里は机に向かいひたすらに勉強をしています。 優秀な藤井たちが、脇目を振らず勉強する姿勢は、自分たちがこのままじゃ到底敵わないという闘争心をかき立てていましたね。桜木の狙い通りでした。 また、2日目は早朝から制服でラジオ体操。そこにも桜木の本番を意識するという意図がしっかりとありました。 日常的に試験日と同じ過ごし方をすることで試験日が特別な日じゃなくなる。いつもの服装、いつものルーティン、 ...

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2021/6/13

【コントが始まる】第7話の感想・ネタバレ/マクベスの解散後の未来

一人ひとりがマクベスの解散後の未来を思い描き始めた一話でした。 救ってもらった春斗を今度は応援したい里穂子。だから、前に進むと決め、転職エージェントに会うことにしました。最期の地方ライブ後の楽屋で、その心境を素直に春斗に打ち明けました。 正直、不安でいっぱいですし怖くて仕方ないんです。また、同じような苦しいことを味わうんじゃないかなとか思います・・・ でも、前に進むと決めたので。 その時の里穂子の目が真っ直ぐで、春斗は真顔になりました。何か感じるものがあったのではないかと思います。 「これからもかわらず応 ...

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2021/5/30

【今ここにある危機とぼくの好感度について】第5話の感想・ネタバレ/もう最終回?日本の闇をユーモアたっぷりに風刺した傑作でした

ついに最終話となりました。全5回、あっという間でしたし、もっと見ていたいと思えるほどの素敵な作品だったと思います。 謎の虫刺されが命に関わると知ってしまった真。帝都大が関係ありそうだということも明らかになり、またも隠蔽へと動く理事たちに真は碧碧とします。エビデンスがないと逃げるであろう理事たちを見越して真は奇策を用意。 理事たちを試そうとする真に、三芳はお前の大事な好感度は大丈夫なのか?と問いました。「好感度、そんなものはどうだっていい。そんなものよりもっと大事なものを知った」と話します。ついに好感度を投 ...

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2021/6/15

【リコカツ】第7話の感想・ネタバレ/咲と紘一のすれ違いがもどかしい

すれ違いの2人の想いが切ない回でしたね。 離婚した2人はお互いの家族に報告し、両家が集まりました。正のキズモノ発言は時代錯誤な感じもありましたが、正らしいといえば正らしい(笑)紘一に対して、真面目で真面目で‥といいところを絞り出しながら探そうとする水口家の2人には笑っちゃいました。 さらに、姉もここぞとばかり離婚するとカミングアウト。ここにいる家族の中で自分が1番大人だからと話し、全員離婚家族じゃん!と突っ込む梓は確かにその通りすぎました(笑) この時、いくら反対されても微動だに揺るがないと話す紘一の言葉 ...

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2021/6/17

【恋はDeepに】第7話の感想・ネタバレ/海音はやはり人魚だった... どういう結末を迎えるのか気になる

海音はやはり人魚だったのですね。最後足が変わって行っていましたね。タイトルの明るいラブコメ感とは違って、シリアスな展開です。 魚と話せなくなったのは、人間の心に寄り添いすぎたのでは、という鴨居でした。アンデルセン童話の人魚姫は、王子様の愛を受ければ人間になれるのですが、ここではそんなことはないのでしょうが。 星ヶ浜のプロジェクトに復帰した倫太郎、今度はしっかり環境に影響のないように考えて計画してくれるでしょう。 鴨居は、海音を解雇して研究室を続けるか、解散するかの選択に迫られます。辛いですね。 会社を休ん ...

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2021/5/28

【桜の塔】第7話の感想・ネタバレ/大臣の狙撃事件の黒幕は千堂?

千堂は本当に強い、怖い人ですね。 同期の仲間と改革派を作った上條は、何としても千堂が警視総監になることを阻止しようとしています。警察を本来あるべき姿にしたいと言いますが、幼なじみの水樹は何か別なことを考えているように見えました。水樹にだけは見破られてしまうようですね。恋愛を超えた絆を感じます。 実の父と夫が対立して優愛は苦しい立場です。父よりも夫の方が大事ですよね。上條は優愛に「実家に戻って何か不審なことがあったら教えて欲しい」と言います。父親の孤立を防ぐためだと言います。 上條は日記を机の上に置いたまま ...

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2021/6/17

【大豆田とわ子と三人の元夫】第7話の感想・ネタバレ/素敵な4人目の夫候補かと思いきや... サイコパスかよ

かごめの死の影がとわ子の生活を薄い膜になって覆っている、そんな第2章の始まりでした。色々な場面で、かごめがいてくれたらと思わせます。 仕事でうまくいかず、誰かと話したいなと思いながらも、オペレッタの前を通りすぎて、かごめのトロフィを見ながら一人でソファで眠るとわ子がいました。 向かいから女友達同士という二人組が、喧嘩をしながら歩いてきます。もう、かごめとは喧嘩もできない。 かごめが好きだったコロッケを歩きながら食べるとわ子。前から歩いてきた人たちに変な顔をされても、これが一番美味しいんだから!、知らなくて ...

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2021/6/15

【ドラゴン桜2】第5話の感想・ネタバレ/健太のおそるべき才能を見出した桜木、そして仲間の大切さ

専科メンバーに負けて以来、藤井は荒れに荒れていました。理事長が再勝負を提案し、国・英・数の三教科を大学入学共通テスト形式で行うことに。桜木は、ハンデはいらないと豪語し、勝負を受けて立ちます。無謀とも思われたこの勝負、桜木には思惑がありました。 桜木がずっと、超優秀だと見込んでいた5人目の専科メンバーはやはり健太でした。 しかし、藤井は勝負の相手が健太だと知り、自分をコケにされたと大爆発。健太はいつも教室にもおらず、外で虫ばかり観察しています。成績もどん底、そんな健太が勉強だなんて専科メンバーですらも信じら ...

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