【桜の塔】見逃し配信・無料動画まとめました(木曜ドラマ)主演・玉木宏

野心家で警視総監を目指す刑事の話。単純な警察ドラマではなく、いろいろな裏切りがあり、視聴者をも裏切ってくるドラマ。脚本は『3年A組』や『ニッポンノワール』の武藤将吾さんが手がけます。

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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2014.4.15/視聴率:13.5%

あらすじ

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂…。そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!

上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい…。

一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し…!?

番組HPより引用

感想

こんな派閥争いが本当に警察内部にあるのでしょうか。どこにでもあるものなのでしょうか。出世とは無縁の職場にいたので、検討がつきません。

主人公の上條を演じる玉木宏さんの演技の振り幅もすごいですね。「極主夫道」では見事なコメディアンぶり。その前の「竜の道」では復讐に燃える主人公を熱演していました。今回は正義の味方の警察官なのに、かなりブラックに見えます。

幼なじみの刑事・水樹役の広末涼子さんが、和ませてくれます。上條の心に平気でドンドン入り込んでいくのは、水樹だけです。

「正義とは権力」とまで言い切るようになったのは、優しい警察官だった父が自殺してからだと言います。「本当に間違いを正そうとするなら悪魔に魂を売るしかないのかな」という父のつぶやきは何を示していたのでしょう。水樹と行動を共にする正義感あふれる刑事・富樫役の岡田健史くん、MIU404に続いての刑事役が似合います。今回は出番が少なかったので、もっと出て欲しいですね。

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放送日:2021.4.22/視聴率:10.2%

あらすじ

銀行強盗事件で手柄を立てた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、1日おきに女性たちが矢で襲われるも負傷者はゼロ…という奇妙な連続通り魔事件の捜査指揮を担当。さらに、同期である警備部所属の新垣広海(馬場徹)と警務部所属の馳道忠(渡辺大知)と共に、警視正への昇進候補者にも選ばれる。だが、警視正のポストの空きは2人分…。漣の上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、警務部長・吉永晴樹(光石研)は、警視総監・荒牧雄彦(段田安則)に推薦すべき人物を絞るため会議を開くが、いつしか派閥同士の小競り合いに発展し、話し合いは難航…。すると、荒牧が「1週間後に投票で決めよう」と、前代未聞の提案をしてきた! しかし投票者の半数は、吉永率いる「東大派」と権藤率いる「薩摩派」の2派閥に属する者で占められている。言わずもがな、「外様派」である千堂の下にいる漣には極めて不利な状況だった…。それでも野心をたぎらせる漣。彼は連続通り魔事件が社会的に大きな反響を呼べば、捜査指揮をとる自分の評価も上がるとにらみ、静かなる闘志を燃やす。

そんな中、動画サイトでは芸人・Mr.予言者(渡部豪太)が、5件目の通り魔事件を予測し、犯行現場に遭遇するところまで配信したことで、ふたたび世間の注目を集める。しかしこれは、すでに犯人および事件の法則を分析し終えていた漣が、裏で仕組んだパフォーマンスだった! そうとは知らず、警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は捜査を続行。一方、犯人に殺意がないと確信する漣は、自らの野望を優先し、さらに世間の反響を大きくしようと画策。犯人を泳がせながら、Mr.予言者を利用し続けることに。ところがその矢先、まったく想定外だった“事件”が起きてしまい…!

番組HPより引用

感想

出世のために事件を利用する上條、そんな人が主人公のドラマ。本当に珍しいですね。刑事ドラマと言えば、事件の解決が描かれるのは普通で、内部の出世争いなんて、正直なところは、知りたくないかもしれません。

上條の対極にいるのが、幼なじみの水樹。本当の正義感を持っています。富樫に言われて否定していいましたが、水樹が上條を好きなのは間違いないですね。子供の頃からずっと。だから上條の異変に気がつくのでしょう。上條も懐かしさを感じて、水樹の家の中華料理屋さんにまた行ったのですね。でも、子供の頃の純粋な思いと今の自分との違いに戸惑ったことに、いら立っているのだと思います。

岡田健史くん演じる富樫、今のところ、出演シーンが少ないですが、この先重要になって行くのかと思います。水樹が、上條のしたことを知ってこれ以上はやめさせようとしていることに気がついてしまうのではないでしょうか。水樹の思いを知って、助けてくれるような役だと嬉しいですね。

水樹は、罪を犯してしまった人にも優しくて、更生を見守りたいと、蒲生を訪ねています。上條の父親は本当に優しい警察官だったのですね。制服姿が映っていたので、交番のおまわりさんだったのかもしれません。その思いを受け継いで、水樹は警察官になったということです。

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放送日:2021.4.29/視聴率:9.5%

あらすじ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い――そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず…。

横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。ところが…。やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚!常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう――。

番組HPより引用

感想

上條の人間らしい一面が見えて、少しホッとしました。でも、辛い終わりでした。来週への期待が加速しました。謎がさらに膨らんでいきます。

これはフィクションだと思っても、実際の警察はどうなのか疑ってしまいそうです。警察の正義を取り戻すためには、悪にも染まるというのも納得できないです。悪いことをして上に立って、正していくことができるのでしょうか。

馳が、病んでいるような感じは、新垣も言っていましたね。確かに初めから、何か危うさを感じていました。さすが演技がいいですね。渡辺大知さん、素敵な俳優さんだと思っていました。

裏金って、何に使うものなのでしょうね。私的なことだったら、もっとひどいですね。上條は、良心の呵責を感じるように仕向けたことで、馳を自殺未遂させた責任を感じていました。何か隠している様子を感じて、それを話させたかったのでしょうが。

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放送日:2021.5.6/視聴率:9.4%

あらすじ

昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)は、借金返済のために押収品を横流しして依願退職処分となった元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛(長谷川朝晴)を裏で操っていた人物を突き止める。その人物とは…漣の父親代わりであり、情報屋としても暗躍する元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)だった!

刈谷はどんな目的があって、高杉に横流しのノウハウを教え、事件を起こさせたのか――。理由を問いただす漣に、刈谷は警察官だった漣の父・勇仁(岡部たかし)が派出所で“自殺”した23年前の事件を警視庁の上層部に思い出させるためだ、と告白。勇仁は“自殺”ではなく、派出所を訪れた何者かに首を括るよう強要されたのだ、と衝撃の言葉を続ける。しかも勇仁は死ぬ直前まで、当時後輩だった小宮志歩(高岡早紀)が嗅ぎつけた、今回と同じ手口の押収品横流し事件の真相を追っていたというのだ!

刈谷と志歩から、すべては警視庁内で幅を利かせる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高いと聞いた漣は、必ずや父を死に追いやった犯人を突き止めることを決意。幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に協力を仰ぐことに。漣を囲っている「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は自らの派閥への悪影響を危惧し、復讐をやめさせようとするが、漣は聞く耳を持たず…。

番組HPより引用

感想

上條は、23年前に自殺した父親は、自殺を強要されていたと聞き、さらに警察に対する怒りが増したと思います。

前回、押収品の横流しの方法を教えたのが、元警察官の情報屋・刈谷でした。刈谷は、警察上層部に上條の事件を思い出させるためだったといいます。当時、組織ぐるみで押収品の横流しをしていることに気がついて、その不正を正そうとしたことが父が死んだ原因でした。

当時刈谷と、現在クラブのママをしている小宮も、同じように不正に気がついていました。身の危険を感じた2人も、警察をやめたということなのでしょうか。警察の腐敗に嫌になってしまったのかもしれません。

自殺を図って警察をやめた上條の同期・馳はだいぶ元気になり、とくに精神的に楽になったようです。上條の力になってくれています。ライバルの新垣も馳の心配をしていて、友情は本物のようです。若い彼は普通に正義感のある警察官です。

仲間を疑うくらいなら信じてだまされた方がいいとか、それで危険な目に合ってもあきらめるとか、警察に殺されるとか言っていた父の記憶が、上條にはあります。その無念を晴らすことが上條の今の原動力です。小宮は、上條に復讐のために生きて欲しくないと、押収品の横流しの疑惑については黙っていたといいます。

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放送日:2021.5.13/視聴率:9.9%

あらすじ

今から23年前に、警視庁で幅を利かせる「薩摩派」派閥の幹部が中心となり、組織ぐるみで行っていた押収品の横流し事件――。その真相を告発しようとしていた警察官の父・勇仁(岡部たかし)を“自殺”に追い込んだのが、自らが所属する「外様派」派閥のトップである刑事部長・千堂大善(椎名桔平)だと知った警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)。追及された千堂は、勇仁に告発させないよう卑怯な脅しをかけ、“自殺”へ誘導したことを認める。だが、唯一の証拠である防犯カメラのビデオテープは画像が粗く、たとえ科捜研でも居合わせたのが千堂本人だと特定するのは不可能…。千堂は不気味なまでの自信をにじませながら、「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ」と言い放つ。

前途を絶たれ、怒りと悔しさに身を震わせる漣。だが、彼は諦めなかった。狡猾な千堂のことだから、ほかの事件でも不正や汚職に手を染めているはずだ。――そう考えた漣は、殺された父の復讐を心に誓う!

漣は告発材料をあぶり出すため、千堂らと次期警視総監の座を争っている「東大派」派閥の警務部長・吉永晴樹(光石研)に相談。千堂の失脚を望みつつも、漣と手を組むのは危険だと判断した吉永は協力を拒否するが、ふと独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」と漏らし…!?

これは何かのヒントだと察した漣は、幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と共に、傷害事件の資料を精査。千堂が事件捜査の指揮をとっていたことを知る。そんな中、漣は婚約者である千堂の娘・優愛(仲里依紗)の何気ない話が引っかかり…。

番組HPより引用

感想

千堂は強すぎます。上條の動きは全部お見通しでした。父を死に追いやったのは千堂だったのに、今更何もできません。父は正義を貫くために、死を選んだのでした。

上條は別のことで千堂を失脚させようとしましたが、それさえできない。なんて強いのでしょう。観ていて辛くなってきます。

富樫は水樹への思いをはっきり言っていますね。水樹が上條を好きなことを言ってしまいますが、本人は自分の気持ちに気づいていません。ドラマのヒロインにありがちな、鈍感です。周りから見るととても仲が良く見えます。本人たちは気づかないのが定番ですよね。アウトオブ眼中って、久しぶりに聞きました。若い子は知らないですよね。

上條が告発しようとした事件は、千堂が優愛を守りたかったからでしょう。実際には優愛は、襲われそうになっていたから、正当防衛になったはずです。父親としてなのか、出世に影響すると思ったのか、もみ消したのですね。

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放送日:2021.5.20/視聴率:9.8%

あらすじ

警視庁の押収品横流し事件を追っていた父を“自殺”へ追いやった千堂大善(椎名桔平)――自らが所属する「外様派」のトップであり、恩人でもあった彼を失脚させるため、決死のクーデターを企てるも、完膚無きまでの失敗に終わり、千堂の娘・優愛(仲里依紗)と結婚式を挙げて5年…。悪魔に魂を売ってでも、このままでは終わらせないと誓った上條漣(玉木宏)は、警視庁刑事部捜査二課の課長に着任し、順調にエリートコースを歩んでいた。一方、今や副総監となり、警視庁において一介の派閥にすぎなかった「外様派」を一大派閥「千堂派」へと押し上げた千堂を必ずや倒すべく、獰猛な牙をひた隠しながら“その時”を待ち続けていた。

そんな折、漣は国会議員・加森沙代里(中田有紀)の受託収賄罪の証拠をつかむ。だが、千堂から立件許可が下りず、手をこまねく日々…。業を煮やした漣は千堂に直接詰め寄り、立件すべきだと強く進言する。もちろん、千堂が己の決断を覆すはずもない。2人の間にはあわや一触即発の空気が漂うが、捜査二課へ異動し漣の部下となったキャリア組警察官・富樫遊馬(岡田健史)が咄嗟に場を取り持ち、事なきを得ることに。元同僚で現在は恋人でもある富樫から一部始終を聞いた捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、幼馴染である漣の今後を心配するが…!?

その矢先、加森議員の立件になくてはならない証拠データが根こそぎ消えてしまった!さらに、千堂が再び漣に対し、立件見送りを念押し。証拠をすべて奪われた漣は、千堂が確実に裏で糸を引いていることは察知しつつも、なすすべがなく…。

やがて、この5年間息をひそめ、好機をうかがっていた人物たちが次々と旗揚げ!義理の親子であるからこそ、絶対に負けられない…《正義》と《野望》が真っ向から火花を散らす《第2の派閥バトル》が、ついに幕を明ける――。

番組HPより引用

感想

5年後、捜査二課長になった上條は、復讐をあきらめてはいませんでした。

千堂は副総監になっていて、富樫は上條の部下になっています。上條が議員の汚職を暴こうとしているのを千堂に止められます。岡田くん、ここから存在感を増していくのでしょう。富樫は上條にさからっているように見えます。

千堂の娘の優愛と結婚した上條は「千堂の飼い犬に見えている」と言いますが、復讐の機会をうかがっているのですね。それを知っているのは水樹だけ。水樹と富樫は一応付き合っているようですが。

元タレントの国会議員・加森の受託収賄の証拠として提出予定だった証拠を消した富樫は何を考えているのでしょうか。千堂のいいなりなのでしょうか。

サッチョウの悪魔。警察庁の悪魔。入るべきでなかった冷酷無情な悪魔。千堂が呼ばれていて上條に譲ったなんて、一色触発という感じです。

クラブのママ・小宮は千堂が若槻内閣府特命担当大臣をよく連れてきていると、写真を上條に渡します。母が亡くなって、千堂に借りが無くなった小宮は、上條の父の敵を討ちたいという思いですね。

権藤は気づいていましたね。出世争いで「国民を守る」という本文を忘れていたと。上條は、そんな権藤を警視総監に、という思いになっているようで、正しい道を行くことを信じていてよかったです。

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放送日:2021.5.27/視聴率:10.1%

あらすじ

私利私欲のために権力を求める“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”・千堂大善(椎名桔平)に、警視庁のトップである警視総監の座を渡すわけにはいかない――。悪魔に魂を売ってまでも…“本来あるべき警察の姿”を取り戻すため、副総監にまで上り詰めた千堂と戦う覚悟を決めた上條漣(玉木宏)。彼は「薩摩穏健派」派閥に所属する現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を後見人に据え、同期の新垣広海(馬場徹)や馳道忠(渡辺大知)ら、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げ。千堂の怒りを買った漣は捜査二課の課長から、古巣である捜査共助課の課長へ…事実上の降格処分を受ける。

一方、千堂自身も厳しい状況下にあった。次期警視総監の選出会議まで、残り1週間足らず…。漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、今や背水の陣だった。とはいえ、簡単に白旗を上げる千堂ではない。そんな中、漣の幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、漣が新派閥を立ち上げた真意に“ある疑問”を抱くことに。かたや、漣の妻で、千堂の娘でもある優愛(仲里依紗)は、漣の日記を盗み見してしまい…!?

その矢先、若槻が街頭演説中、何者かに狙撃される事件が発生してしまう!漣は千堂が仕組んだ事件だとにらむが、狙撃犯を特定する手がかり自体が皆無の状態…。すると、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)が、漣に接近。狙撃犯を特定する重要な情報を提供し…!

吉永の情報をもとに、千堂が黒幕であることを証明しようとする漣。だが、そこには触れることは禁忌とされてきた“警視庁の黒歴史”が潜んでいた――。

番組HPより引用

感想

千堂は本当に強い、怖い人ですね。

同期の仲間と改革派を作った上條は、何としても千堂が警視総監になることを阻止しようとしています。警察を本来あるべき姿にしたいと言いますが、幼なじみの水樹は何か別なことを考えているように見えました。水樹にだけは見破られてしまうようですね。恋愛を超えた絆を感じます。

実の父と夫が対立して優愛は苦しい立場です。父よりも夫の方が大事ですよね。上條は優愛に「実家に戻って何か不審なことがあったら教えて欲しい」と言います。父親の孤立を防ぐためだと言います。

上條は日記を机の上に置いたまま出かけ、優愛がそれを見てしまいます。でも、もしかしたらわざとかと思いました。日記を書いていることを話したうえで、そのままで出かけるなんて。

上條が汚職の証拠を掴んでいた若槻大臣が狙撃されました。千堂がかかわっているという上條です。警視総監を選ぶ会議も延期になりました。それを狙っていたというのです。必ず証拠を見つけると吉永も言いました。見つけられるのでしょうか。

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放送日:2021.6.3/視聴率:10.3%

あらすじ

警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣との関係が悪化し、次期警視総監への道が危うくなった副総監・千堂大善(椎名桔平)。彼こそが大臣狙撃事件の黒幕だったことを、上條漣(玉木宏)ら「改革派」派閥が暴こうと蜂起するも、あまりにも手痛い返り討ちに遭った日の夜――千堂が元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)に刺された!刈谷が漣の父親代わりで、情報屋として彼のために暗躍していたことを知る千堂は、漣が裏で糸を引いたと推測。しかしこの5年間、漣は“ある事情”から刈谷を遠ざけていた。その理由のひとつに、漣が独自に突き止めた“刈谷と意外な人物とのつながり”があり…!?

その矢先、逃亡していた刈谷が何者かに射殺されてしまう!漣の幼馴染・水樹爽(広末涼子)ら捜査一課の面々は刈谷の自宅を家宅捜索するが、まもなくキャリア組の警察官たちが先乗りして何かを探していたことが判明。と同時に、刈谷がかつて、爽の実家の中華料理店で働いている元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)から改造銃を購入していた事実も明らかになる!

一方、漣たちに協力して千堂に反旗を翻した刑事・富樫遊馬(岡田健史)は、恋人である爽を守るため大臣狙撃事件の重要証拠を千堂サイドに手渡すも、「千堂派」から総スカンを食らい、孤立していた。そんな富樫に千堂がふたたび接近!不審な封筒を指定場所に埋めるよう命令し…!?時を同じくして、漣は「クラブS」のママ・小宮志歩(高岡早紀)から、刈谷が生き別れの娘にあげるつもりで大事にしていたぬいぐるみを渡される。だが、そのぬいぐるみを見た瞬間、違和感を覚え…。

まもなく漣は千堂、そして警視総監の座を長年狙い続ける「東大派」派閥の警備局長・吉永晴樹(光石研)、「改革派」の後見人である内閣情報官・権藤秀夫(吉田鋼太郎)を会議室に招集。新たに見えてきた、この5年間に起こったさまざまな事件の“真の黒幕”を白日のもとに晒そうとする。しかしその行く手には、想像を絶する展開がいくつも待ち受けていて…!!

番組HPより引用

感想

まだまだ怒涛の展開だと思っていたら、次回で最終回なのですね。そして、上條の言葉によると、何か、まだ隠しているものがあるような‥・。

富樫は自分のせいだと悔やんでいます。水樹も、正義の輪郭が分からなくなってきたと、珍しく弱気です。

千堂が刈谷に襲われましたが、傷は浅く無事でした。上條の日記を読んで、父のしたことと苦しみを知ったという優愛に、上條が言った言葉はわざと聞こえなくしています。優愛は、信じて着いて行くと言いました。何を言ったのでしょう。最後の切り札と何か関係があるのでしょうか。日記はわざと読ませたと思います。

刈谷は上條の父が死んだ夜、夜勤を休むようにお金で指示されていたのでした。そのため、本当はずっと上條は刈谷を恨んでいたのですね。

刈谷は何者かに打たれて死にました。上條にごめんと言うのが最後の言葉でした。

富樫は水樹がまだ上條のことを好きだと思って嫉妬しています。でも、水樹と上條は、もう恋愛を超えた仲なのでしょう。上條は結婚もしているし、水樹は優愛とも普通に話しています。

富樫の気持ちもわかります。2人の間に、強いきずながあることは感じ取れます。千堂に対して行った行動により孤立してしまった富樫に、千堂は、富樫と上條との違いはどれだけ非情なれるかだと言います。富樫は、普通に正義の心で警察官になったのだから当たり前です。

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放送日:2021.6.10/視聴率:10.5%

あらすじ

次期警視総監の座を狙う副総監・千堂大善(椎名桔平)を失脚させると誓って5年――。息をひそめ機会を狙い続けてきた上條漣(玉木宏)は、新派閥「改革派」を立ち上げ、千堂にふたたび宣戦布告。そんな中、千堂を襲った元警察官で、漣の父親代わりでもあった刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害した犯人に仕立て上げられ、廃校の屋上へ逃げ込んだ元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)が、SATの狙撃をかわそうとして転落。意識不明の重体に陥った!

そもそもは千堂が、蒲生を射殺して被疑者死亡で事件を終わらせようとしたのだろう…。そう確信した漣は、千堂に「また得意の妄想か」と一蹴されるも、一分も怯むことなく「あなたを倒すため悪魔に魂を売った…。なぜ5年間も沈黙を続けたのか、その答えがもうすぐ明らかになる」と宣告。私利私欲のために権力を求め、入庁以来“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”と呼ばれてきた千堂。そして、“本来あるべき警察の姿”を取り戻すために“サッチョウの悪魔”となった漣――2人の“最後の闘い”がついに始まった!

ところがその矢先、よもやの事態が起こる。秘密裏に刈谷殺しの捜査が行われる中、ある意外な人物が自首したのだ!混乱を極める警視庁。漣の幼馴染である警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、裏で漣が一枚噛んでいるのではないかと疑い、真実を解き明かすため、取り調べを開始する。

5年の歳月を経て明かされる、漣が沈黙し続けた理由、そしてこれまでに起こった全事件の真相。さらに、最後に警視総監レースを制する人物とは一体…!?登場人物それぞれの“正義”がしのぎを削る中、次々と押し寄せる驚天動地の新展開。前代未聞の警察ドラマ『桜の塔』、ついに完結!

番組HPより引用

感想

ついに、上條の千堂への復讐は完了しました。これで本当に、腐敗した警察の正義を正すことができたのでしょうか。

証拠の捏造により追い詰められ、屋上から落下した蒲生は、意識が戻っていません。証拠もそろっているから捜査が打ち切られそうになりました。そこへ富樫が、蒲生のアリバイを見つけたと戻ってきます。富樫は3日3晩寝ずに聞き込みを続けていたのです。チャーハンの練習をしていてコショウがなくなって、買いに行ったところが、店の防犯カメラに映っていました。断ったものの、千堂が証拠を捏造としていたことを知りながら、黙っていたことに責任を感じていたのです。富樫が正義を持ち続けているのがよかったです。

これで蒲生の容疑は晴れ、意識も回復しました。水樹は、富樫のおかげで、自分の正義を取り戻せたと言います。2人の絆は強まったようです。

そんな時、優愛が会いに来て警察を訪れ、ロビーで自首しに来たと、刈谷を殺したのは自分だと言います。千堂に会いに行った上條は「これが5年かけた計画だ」と言います。やはり日記は、わざと優愛に読ませていたのですね。優愛をマインドコントロールして、自分の思いどおりに動くように。

優愛の行動に、上條の関与も疑っている水樹。優愛の取り調べを担当します。

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桜の塔番組情報

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
テレビ朝日系 木 21:00 2021年4月15日
テレビ宮崎 月 22:00 2021年4月19日
福井放送 土 21:00 2021年4月24日

関連作品

視聴率

平均視聴率 10.4%

スタッフ

【脚本】
武藤将吾
【音楽】
村松崇継
【主題歌】
宮本浩次「sha・la・la・la」
【演出】
田村直己、星野和成、片山修
【警察監修】
古谷謙一
【ゼネラルプロデューサー】
内山聖子
【プロデューサー】
中川慎子、中沢晋
【制作協力】
オフィスクレッシェンド
【製作著作】
テレビ朝日
【番組HP】
https://www.tv-asahi.co.jp/sakuranotou/
【Twitter】
https://twitter.com/SakuranoTou_ex
【Instagram】
https://www.instagram.com/sakuranotou_tvasahi/

キャスト

警視庁
上條漣:玉木宏
警視庁捜査共助課の理事官。「外様派」。ずば抜けたプロファイリング能力を持つ。
水樹爽:広末涼子
警視庁捜査一課主任。漣の幼馴染。
吉永晴樹:光石研
警視庁警務部長。「東大派」。
権藤秀夫:吉田鋼太郎
警視庁警備部長。「薩摩派」。
千堂大善:椎名桔平
警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」。
富樫遊馬:岡田健史
警視庁捜査一課の刑事。
荒牧雄彦:段田安則
警視総監。
馳道忠:渡辺大知
警視庁警務部の警視。漣の同期。「東大派」。
新垣広海:馬場徹
警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。「薩摩派」。
牧園隆文:関智一
警視庁捜査一課長。
高杉賢剛:長谷川朝晴
警視庁捜査一課の刑事。
轟啓一:駒木根隆介
警視庁捜査一課の刑事。
屋敷武雄:桜井聖
捜査一課の刑事。係長。
その他
千堂優愛:仲里依紗
警視庁刑事部長。千堂の娘。
刈谷銀次郎:橋本じゅん
元警察官。漣の勇仁の後輩だった男。漣の協力者。
小宮志歩:高岡早紀
元警察官。銀座の高級クラブ「S」のママ。漣の協力者。
及川明深:井本彩花
銀座の高級クラブ「S」のホステス。
上條勇仁:岡部たかし
漣の父。元警視庁捜査一課の刑事。
水樹鉄朗:小松和重
爽の父。中華料理店「龍鉄」を営む。

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2021年春ドラマSchedule

木曜ドラマ

2021.07 緊急取調室 4th SEASON
主演:天海祐希
2021.04 桜の塔
主演:玉木宏
2021.01 にじいろカルテ
主演:高畑充希
2020.10 七人の秘書
主演:木村文乃
2020.08 未解決の女 警視庁文書捜査官
主演:波瑠
2020.06 BG〜身辺警護人〜
主演:木村拓哉
2020.01 ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜
主演:桐谷健太・東出昌大
2019.10 ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6期
主演:米倉涼子
2019.07 サイン -法医学者 柚木貴志の事件-
主演:大森南朋
2019.01 ハケン占い師アタル
主演:杉咲花

-2021年春
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