【サレタガワのブルー】第2話の感想・ネタバレ/見ている側も藍子と和正に憎しみが募る良い回でした

サレタガワのブルー第2話 感想 ※ネタバレ注意

生々しい不倫の描写に嫌気がさしながらも、藍子を信じてやまない暢に幸せは用意されているのかという心配と、藍子と和正に制裁を加えたいという憎しみが募る回になりました。

イケメン高収入で家事もこなす、愛妻家の暢。妻の藍子が上司と不倫しているとも知らず、幸せな毎日を過ごしているはずだった暢にとって、友人・たみくんから聞かされた藍子と男性のツーショットを見たと言う話は到底信じられるものではありません。

暢が知った経緯のように、サレタ側に一歩踏み入れてしまう瞬間というのは、こんな風に何気ない日々に突然訪れるものなのかもしれないと感じさせられました。それでも、「夫婦は信じることから始まる」と藍子を信じて疑わない暢でしたが、藍子の不自然な様子に少しずつ違和感を感じてしまいます。

一方、藍子は旦那も彼氏もとびきりイケメン、完全勝ち組で誰もが羨むいい女、世の中ちょろいなんて余裕綽々。絶対痛い目を見て欲しいという憎たらしさが込み上げてきます(笑)

また、和正が見せた子供の写真に対して、そこだけは出さずにいるのが礼儀だと話す藍子ですが、そもそもこの関係に礼儀なんて必要なのかと突っ込みたい(笑)

さらに、衝撃なのが、和正との子供が欲しいと願う藍子が「かーくんとの直後に旦那ともする?」なんて‥。ゲスい女だねなんて和正は返しましたが、本当ゲスい‥。暢、なんでこんな女に捕まっちゃったんだろう。ドンマイすぎます‥。

結婚して初めて夜の営みを断られたり、残業が増えたり‥思い返せば、あれもこれも怪しい行動はいくつもあり‥。そんな中迎えた藍子の誕生日。藍子は前日、和正とのデートに備えパックしながら眠りにつき浮かれ足で、藍子の本命が間違いなく和正なんだろうとわかりました。

その日、後輩がミスして呼ばれたと嘘をついて和正と熱い時間を過ごす藍子にとって、暢は本当に扱いやすい旦那なんでしょうね。生クリームを絞るシーンとベッドシーンを絡める演出は、生々しくて暢が可哀想だとつくづく思っちゃいました。

デートという名のホテルでの逢引から帰ってきた藍子にタバコの匂いを感じながらも、藍子に誘われベッドへ。しかし、タバコの匂いもあり、暢は途中でできなくなりました。ごめんと謝り、嫌いにならないでなんて話しましたが、藍子は怒り心頭。「謝れるとムカつく。最高の誕生日だったのに台無し。」と心の中で怒りをあらわにしながらも、表面上は、優しい藍子。そして、すぐに和正に愚痴るあたりが、本当恐ろしい。

「できなかったマジ最悪」
「やばいじゃん」
「今すぐ会いたい」
「さっきまでの俺とのこと思い出して寝な」

そんな2人のやりとりを和正の妻・梢が見ているとも知らず。育児にも参加せず、梢に対してもモラハラ気質の和正が大きい顔をしているのも今だけだぞ、と教えてやりたいですし、早くギャフンと言わせてやりたいです。

次回はいよいよ、不倫の事実が暢に突きつけられる様子。藍子たちが簡単に認めるわけもない気がしますが、どんな展開が待っているのでしょうか。楽しみです。

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