【知ってるワイフ】第2話の感想・ネタバレ/澪は魅力的な女性で、やはり旦那がクズだったと判明

本当の彼女はどんな人?過去に戻って人生一変!!まさかの再会

放送日:2021.1.14

“人生は変えられる”。剣崎元春(大倉忠義)は謎の男、小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年(西暦2010年)の500円硬貨で、二度目のタイムワープを試みる。 目覚めたのは、2010年の江川沙也佳(瀧本美織)からコンサートデートに誘われた日だ。記憶と同じく、元春は沙也佳とデートを約束。

大学から一度自分の家に戻り、デートに向けて準備を整えた元春はコンサート会場へ向かうためバス停へ。そこには高校生の建石澪(広瀬アリス)がいた。バスに乗ると、澪は元春の記憶通り財布を落として降りてしまう。ためらう元春だが、財布を拾って交番に届けた。 コンサートホールに急ぐ元春が交番を出ると澪とすれ違う。元春は澪と話すことはなく、そのまま沙也佳とのデートに向かった。コンサートの帰りに沙也佳から告白された時、元春の周囲が光に包まれる。

元春が目を覚ましたのは見知らぬ部屋。しかし、隣で寝ているのは沙也佳だ。元春が時計を見ると、表示は西暦2020年。妻は澪から沙也佳に入れ替わり、住んでいる家は超豪華。広い家に高価な家具、専用のゲームスペースに元春は大興奮。「早く帰ってきてね」と優しい沙也佳に送り出され、高級車に乗って出勤する。元春は望んでいた結婚生活を手に入れた。

銀行に出勤して同僚・津山千晴(松下洸平)と話した元春は、以前の人生では津山は結婚して双子の子供持ちだったが、今の人生では独身になっていることを聞き、周囲の人々が微妙に変化していることを知る。そして元春も澪との間にいた子供たちもいなくなってしまい、涙を流して後悔する元春。しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意。そんな元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動してきて元春と同じ支店で働くことに…。

番組HPより

知ってるワイフ第2話 感想 ※ネタバレ注意

前回、過去を変えるたま奔走した元春でしたが、上手く過去を変えることができ、目が覚めると沙耶佳と夢のような結婚生活を手に入れることができました。

ただ、澪がバスに忘れた財布を交番に届けるあたり、澪への優しさというか懺悔のような思いを持ってるんでしょうね。

職場は変わらないのに豪邸に住み、高級そうなスーツやシャツ、時計の数々。車はベンツ。沙耶佳の親の援助が相当大きそう。

その代わりなのか、週末は沙耶佳の両親と一緒に過ごさなければならなかったり、正月は実家にも帰れない。そんな生活に不満そう。結局ないものねだりなんですよね。

そんな時、支店に澪が配属されてきました。澪は本来の性格を取り戻し、よく笑う素敵な女性でした。

元春が好きだったのはこんな澪だったはず。だから心が大きく揺さぶられてる。最低な男だ…

本来の澪はこんなに可愛らしく魅力的な女性だったはず。それをヒステリックな鬼嫁に変えてしまったのは自分だということにさっさと気づかないとね。

澪は痴呆症の母親と二人暮らし。いつも夢で顔が見えないけど元春と付き合う前、結婚した当初のことを見ています。

親の介護のために本店から家の近くの支店に配属を変えてもらったり、恋愛や結婚は半ば諦めてる節もある。結婚しても地獄、結婚しなくても地獄。不憫で見ているのも辛い…

それにしても元春は本当にひどい。過去が変わったことで妹が木田と結婚したことを知ると「なんでこんな冴えないヤツと!」って親友だろ!

このクズな夫が過去に戻れる奇跡を体験することで更生していくんだろうから、その対比としてクズっぷりに磨きがかかっているのは後半に向けていいことなのかもしれない。

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