【6 from HiGH&LOW THE WORST】第5話の感想・ネタバレ/楓士雄と坂田のタイマンが熱い!

6 from HiGH & LOW THE WORST

6 from HiGH&LOW THE WORST第5話 感想 ※ネタバレ注意

坂田にジャム男をやられた楓士雄は怒り、頭に血が上ったまま坂田のところへ向かおうとするも、司は「まず話を聞け」と楓士雄を制します。

司はわかってたんですね、坂田は寂しくて構ってほしかっただけだって。子供の頃から否定され続けて、天涯孤独の身となってしまって、借金取りから追われる日々。昔、唯一手を差し伸べてくれた楓士雄に会いたかった。構ってほしかった。もう坂田には楓士雄しかいなかったんですよね。

話を聞いた楓士雄は坂田とタイマンを張りました。拳で語り合うってところでしょうか。思いっきり殴り合って、倒れるまでぶつかり合って、俺らもう友達だろ?って感じでニコッと手を差し伸べて。

わだかまりは拳でぶつかり合えば飛んでいってしまう。昔の仲間ってそういうもんなのかもしれないですね。

オロチ兄弟の真也は、正也の敵討ちとばかりに刺したヤツらをボコボコにしました。正義がどうとかじゃなく、弟の敵討ちをするのが真也の美学らしいです。いいお兄さん、いい兄弟。

マドカは無事にコンクールで優勝しました。お父さんに届くといいね。

オロチ家で優勝祝いと真歩の成人祝いを兼ねてパーティしていると、オロチ家のお父さんの話に。寡黙で曲がったことは大嫌いでケンカっぱやい。2人の父親って感じがします。

正也がポロっと口を滑らせてしまいます。尾々地家の男は物静かだけど相手は野獣のようだ。先祖はサーカスの猛獣使いなんじゃないかって。女性陣の目の前で言うか笑笑

新太はマスターの息子・大洋がレジからくすねた金で仲間たちにゲーセンで奢っているところを見かけます。

さすがに見過ごせなくて、大洋の顔をはたくと仲間たちは一目散に逃げ出してしまいました。結構ショックだったみたいです。

大洋を誘ってもんじゃを食べながら自分の失敗と仲間のおかげで救われたことを語ると、今度は本当の仲間を見つけて食べにくるって。根はいい子なんですね。ちょっとイキってただけなのかな。

誠司は目を覚ましたものの記憶をなくしていました。ありそうな展開だなと思ってたら案の定。楓士雄のこともわかりません。

今回の6はハイロー感がないですね。ハイローは5つのチームがいがみ合いながら九龍と揉めて…と話の中でバイオレンスが散りばめられてました。

EPISODE.Oも鬼邪高内の権力争いが中心で、映画に向けて盛り上がっていく感じでしたが、6は今のところそういう要素がまったくなくて、本当に幼なじみの日常のみという感じ。

おもしろいから全然いいんですけど、6人の話を30分でやろうとするから、どうしても1人1人の深堀りができてないのが残念かなぁ。

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