【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第1話の感想・ネタバレ/運命の出会いはスンア?ジンガン?

空から降る一億の星

運命の出会い

放送日:2020.9.7

広告デザイナーのジンガンは幼い頃に両親を失い、20歳年の離れた兄ジングクと2人暮らし。

ある日、親友スンアの陶芸展に招待されたジンガンは、パーティーのスタッフとしてやってきたビール会社の従業員ムヨンと出会い、彼の失礼な発言に腹を立てる。

一方、恋人のウサンがお膳立てした陶芸展にうんざりしていたスンアは、自分の窮地を救ってくれたムヨンに心を奪われる。そんな中、ジングクはムヨンの眼差しになぜか胸騒ぎを覚えるが…。

番組HPより

空から降る一億の星第1話 感想 ※ネタバレ注意

リメイク元の木村拓哉さんとさんまさんのドラマは見ていないんですが、なかなか引き込まれる作品です。ソ・イングクのミステリアスな目、一瞬で変わる表情にゾクゾクします。

ペク・スンア役のソ・ウンスさんは可愛いし、ユ・ジンガン役のチョン・ソミンさんはキレイで愛嬌があって素敵。

主人公のムヨン(ソ・イングク)は、愛を知らず、まるでゲームのように他人の心をもてあそぶ。人懐っこく近づいてきたかと思うと、手のひらを返したように突然冷たい態度を取る。とあるけど、まさに人の心に入り込むシチュエーションづくり、表情、セリフは凄まじい笑 スンアが一瞬で心を奪われたのも納得でした。

なんというか、「こうして欲しい・こうなって欲しい」という気持ちをわかっているんじゃないかってくらい押しと引きが完璧です。

女子大生殺害事件とどう絡んでいくのか、1話だけだとムヨンが犯人なんじゃないかっていうリードがあるけどどうなんだろう。

ジンガンの兄ジングク(パク・ソンウン)も優秀そうな刑事なのに窓際に追いやられていたり、それで満足している節もあるし、こっちも気になる。

続きが楽しみな作品です。

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