【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第10話の感想・ネタバレ/ようやく訪れた幸せ、最高に心温まる回でした

空から降る一億の星

結ばれた夜

放送日:2020.11.9

ジンガンの願いを聞き入れ、セランからのヘッドハンティングの話を断ったムヨン。セランは「いい人になる」というムヨンを笑い飛ばし、また自分を訪ねてくるはずだと断言する。

一方、初めてのデートをしたジンガンとムヨンは、平凡で幸せな時間を過ごす。しかし、ジンガンはムヨンと付き合い始めたことを兄に言い出せずにいた。そんな中、ジンガンはジングクに嘘をつき、ムヨンと共に彼が幼少期を過ごしたヘサンの児童養護施設を訪れるが…。

番組HPより

空から降る一億の星第10話 感想 ※ネタバレ注意

ジンガンが最高に可愛い回でした。終始ラブラブモードで見てるこっちまでニヤニヤしちゃう。ずっと手を繋いで、腕を組んでムヨンの肩に頭をもたれかけて、すごく可愛かった。こんな日が来るなんてね。

ジンガンも言ってた。ムヨンといる時は怒ってるか泣いてるか心配してばかり。だからまずは笑顔でいたいって。素敵です。

セランは断られてご立腹だったけど、ムヨンと自分は同じタイプの人間。だから必ず訪ねてくるって言ってだけど… なんか警察に手を回しそうな感じだった。

ジンガンとジングクは年に一度、11月1日にお寺に行く行事があるらしく、ジンガンは徹夜で仕事を片付けることに。

ジンガンは理由を知らないみたいだけど、ジングクが殺してしまった犯人の供養っぽい。ってことはジンガンは犯人の娘ってことかな。

ん、ちょっと待って。それってムヨンの妹ってこと!?ヤバいじゃん。今回のラストで結ばれちゃってるよ!!

でもムヨンの描いた絵には「弟」が描かれてるんだよね。実は弟じゃない?

これも今回わかるんだけど、以前、警察がヤケドを負った少年を探していた描写があって、ムヨンが施設に保護されたときにシスターが警察に連絡入れてるけど、もう1年も前に少年は見つかったって言われたみたいだけど… うーん。。。

話を戻すけど、ジンガンが徹夜明けでムヨンの家に行くと、ムヨンが例の夢を見てうなされてる。

その夢の内容を打ち明けると、どうやらムヨンは真実を知るのが怖いみたい。夢じゃなくて現実だったんじゃないかって。

ジンガンは毎年行くお寺イベントを楽しみにしてるんだけど、迷わずムヨンに「ヘサンに行こう」と提案しました。

会社の子に頼んでまで兄にウソをつくジンガン。恋する乙女って感じで新鮮です。

結局、父親については何もわからなかったけど(何か隠してそうだったけどね)ジンガンとの距離はあっという間に縮まった。

ムヨンの心の闇を垣間見た。ジンガンも誰にも打ち明けられなかったことを話した。わだかまりがなくなればお互い似たもの同士。

「俺はお前と寝たい」
「私も」

ラストで脱がし合ってチュッチュして結ばれました。おそらくこんなに穏やかな2人を見れることは、もうないんだろうな…

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