【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第11話の感想・ネタバレ/衝撃のラストに絶句…

空から降る一億の星

新居祝い

放送日:2020.11.16

ジンガンがムヨンとヘサンに行ったことを知ったジングク。翌朝、帰宅したジンガンはジングクにムヨンとの交際を猛反対され、思わず感情的に言い返してしまう。

一方、ムヨンは警察署で会ったジングクに親しげに話しかけるが、妹の前から失せろと冷たく告げられる。

そんな中、ジンガンはムヨンの殺風景な部屋を見て驚き、2人で家電製品や日用品を購入。ムヨンは新居祝いをしようというジンガンのために手料理を作り、幸せな時間を過ごすが…。

番組HPより

空から降る一億の星第11話 感想 ※ネタバレ注意

前回ようやく結ばれたムヨンとジンガンですが、今回もまだラブラブっぷりが見れてホッコリします。

でもラストが衝撃的すぎて絶句…

今回の話を簡単にまとめると、兄にムヨンとの交際を暖かく見守って欲しいジンガン、絶対に認めないジングク、あまりにもケンカ腰なので認めてもらおうと思ってたけど奪ってやるムヨン、ということに尽きるかな。

寺に行かずにムヨンと一夜を共にしたことがジングクにバレてしまいました。

あまりにも頭ごなしに否定するもんだからジンガンも「うざいんだよ!」的な暴言を吐いてしまいます。

それで帰るに帰れずムヨンのところに身を寄せますが、あまりにも殺風景すぎるので、一緒に生活用品を買いに行くことに。

うれしそうなジンガンの顔が印象的です。ムヨンも「やれやれ」って感じだけど内心嬉しそう。

今回も穏やかな二人が見れて幸せです。でもムヨンが事情聴取に警察に出向いたとき、ジングクから「妹と別れろ。言うこと聞かなきゃ実力で排除する」ってめっちゃ交戦的。

ムヨンはジンガンから「兄と仲良くして欲しい」って言われてたもんだから気に入られようと缶コーヒーを差し入れしようと思ってたのに、ジングクのひどい態度にカチンときて「やれるもんならやってみろ」と一触即発。

ジンガンは兄に暴言を吐いたことをタクに相談すると、タクはジンガンが実の妹じゃないって気付いてるのかもとジングクに。

ジングクは以前ユリが「孤児」と言ってたことを思い出し、ジンガンがそう言ってたのか確かめに行くことに。

そこで精神科医のヤン・ギョンモ先生と会って、ムヨンは自書の第2章、ミョンホだと告げられます。

ジングクはユリの章しか読んでないらしく、先生のファンだというタクに聞くと、詳細は忘れたけど悲しい内容だったと言います。

どんな内容なんだろう。ここから鍵を握る内容となると思うので気になります。

ジンガンがムヨンに「かわいいものあげる」と言って自分の幼少期の写真をあげますが、そこに写ってたのがヘサン病院。

なんか唐突だなーと思ったけど、この写真を見てムヨンは自分がヘサン病院にいたことを思い出したので、なくてはならない布石だったんですね。

もうちょっと上手くやりようはあったと思うんですけどね。たとえばもっと前からその写真を大事に持ってて(兄とのエピソードを添えて)たまたまムヨンが見たとかのほうがスマートじゃないかと。

いきなりかわいいものあげるって自分の幼少期の写真をあげるって感覚がわからない(苦笑)

ヘサン病院にいたのはギョンモ先生。そここそミョンホのエピソードだったに違いありません。

2人は家具家電が揃ったところで新居祝い。チゲ鍋かなと思ったけどミルフィーユ鍋だった。感覚はこういうときチゲ鍋だと勝手に思ってた…

2人が仲良さそうにイチャイチャしてるのを隙間から覗くジングク。こえーよ!

ワインオープナーがなかったのでムヨンが買いにいくところ、心ここにあらずのジングクと出会います。

ムヨンは勝ち誇った顔ですれ違おうとすると、まさかまさか、ジングクがムヨンを刺してしまいました。

マジか!?ムヨンのこと散々人殺しって言ってるけど、人殺しは自分だろ。しかも今でも頭に血が昇ると刺しちゃうだなんて。ムヨンはそんなことしないから!

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