【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第13話の感想・ネタバレ/記憶がよみがえり、父を殺害したのはジングクと知る

空から降る一億の星

よみがえった記憶

放送日:2020.11.30

カン・ソンホという自分の本名を知ったムヨンは、失われた幼い頃の記憶と父の死の真相を探るべく、父が自殺した場所だというヘサンにあるクマ山を訪れようと決める。

ジンガンはムヨンが故郷に行くことを聞き、なぜか言い知れぬ不安に襲われる。

その頃、ジングクはムヨンがカン・ソンホだという予感が当たったことにショックを受け、自責の念に苛まれていた。

クマ山で記憶を取り戻したムヨンは、セランの元へ向かい拳銃を手に入れたいと頼むが…。

番組HPより

空から降る一億の星第13話 感想 ※ネタバレ注意

ついにムヨンの記憶がよみがえり、父は自殺ではなくジングクに殺されたことを思い出しました。

ムヨンは父の真相を知るためにヘサンに行くことを決意。何か胸騒ぎがするジンガンは不安そうです。

確かに記憶が戻らないほうが2人にとって幸せだったでしょうね。

父が自殺したと聞かされた崖に行っても、これといった感情は沸き起こってこなかったムヨンですが、ふと少年時代の記憶が蘇ってきます。ここはムヨンが小さい頃に住んでいた家の近くでした。

少しずつ思い出しながら山道をたどっていくと一軒の家が。外側から見れば普通の古びた可愛らしい山小屋ですが、中はもう何年も人が住んでなく、埃まみれ。

そこに落ちてたのは記憶の中の少年が持っていたロボットのおもちゃ。ストーブもヤカンもラジオもある。

父が撃たれた記憶の先には銃を撃ったジングクの顔が鮮明によみがえったんです。

ただこんな記憶はジンガンにとても言えるものじゃない。

ムヨンはジンガンの家に忍び込み、ジングクの木箱の中から自分を探しているビラを見つけました。

復讐のためセランに拳銃を用意してもらったんですが、セランも相当ムヨンを気に入ってるみたいですね。どうしてもムヨンを手に入れたいって感じ。

ムヨンはジンガンの帰りが遅くなることを確認して、再びジングクの家に忍び込み、ジングクが帰ってくるのを待ちます。

自宅に帰ったジングクはムヨンの靴を見て「来たな」と、まるでこうなることがわかっていたように迎えました。

ジングクはジングクなりに、ムヨンがカン・ソンホだと知ってから思い悩んでいました。復讐されても仕方ないと。

どういう状況でジングクが撃ったのかわからないし、当時警察なんだからムヨンの父が犯罪者なのかもしれない。

でも無抵抗の人間をいきなり撃つなんてどうかしてるし、ムヨンとジンガンのヤケドの理由がまだわからない。

ヤケドはあの記憶の後に火事になったのかなと思ったけど違うみたいだし、それにムヨンの弟のユンは誰?ジンガン??

ムヨンがジングクに銃を向けたところで終わり。また気になるところで終わってしまった……

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