【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第14話の感想・ネタバレ/ムヨンとジンガンが兄妹と判明する......

空から降る一億の星

前回、ムヨンはジングクが父親を殺害したことを思い出し、理由を知るため、復讐のためにジングクに拳銃を突き付けました。

温かい家

放送日:2020.12.6

帰宅したジングクに拳銃を突きつけたムヨンは、なぜ自分の父を殺したのかと問い質す。ジングクは撃ちたければ撃てとムヨンに告げるが、タクの訪問によって事無きを得る。

その後、ムヨンの携帯電話にセランから届いた古い新聞記事。そこには、ムヨンの父カン・スングが殺人犯だという衝撃の事実が記されていた。

ジンガンは落ち込んだムヨンを励まし、生まれ変わりたいと願う彼のために温かいご飯を炊く。翌日、2人は遊園地でデートを楽しむが…。

番組HPより

空から降る一億の星第14話 感想 ※ネタバレ注意

今回はポイントはムヨンが自分の家族の真相を知ったこと、そして何と言ってもジンガンがムヨンの妹だと判明したことですね!

拳銃を突き付けられたジングクはムヨンに殺されても仕方ないと言った諦めモードでしたが、ムヨンの父親を殺害した理由だけは頑なにしゃべりませんでした。

後になって判明しますが、ムヨンの母親が新興宗教にのめり込んでいて、子供(ムヨンたち)も連れ去ってしまったため、子供たちを思ってのことでしょう。母親と信者2人を殺害してしまいました。

そこへジングクが乗り込み、発砲したと言うのが真相でした。

それをムヨンに聞かせてしまっては、思い出さなくていい辛い記憶を蘇らせてしまうというジングクなりの優しさなんでしょうね。

ジングクには正当防衛が認められましたが、ジングクは撃った後で気づいてしまったんです。ムヨンの父親はナタでジングクに襲いかかろうとしたんじゃなくて、その場に来てしまったムヨンに血のついたナタを見せないように隠そうとしてたんだって。

だから撃ったのは自分の間違いで、本当は死ななくてもすんだ。その自責の念にかられたまま、今に至るわけです。

ムヨンはセランから送られてきた当時の新聞記事で全容を知り、自分が思い描いていた家族は空想に過ぎなかった。ショックが大きすぎますよね。

ジングクから寺を教えてもらい、両親の名前を見つけて涙するムヨン。そこへ絶妙なタイミングでジンガンからの「愛してる」のメール。

ムヨンは「生まれ変わりたい」とジンガンと共に生きていくことを決意します。それが更なる悲劇となるんですよね……

セランの調査の結果、ムヨンには弟じゃなくて妹がいた。妹は事件後、ジングクの母の養子になっていました。つまりジンガンですよね。

ムヨンはまだ教えてもらってないけど、ジンガンがヤケドをして薬を買いに行った帰り、記憶の続きが蘇ります。

男の子のような髪型をしてるけど、正面から見た顔は可愛らしい女の子。その顔はジンガンからもらったヘサン病院の前で写ってる女の子と同じ顔でした……

薄々感じてたけど、兄妹だったなんて… ショックデカすぎるでしょ。やっと見つけた運命の2人なのに悲しすぎる。

ジングクはムヨンがカン・ソンホだってわかった時からこのことを知ってるはずなのに、「マズイだろ」って行動は起こしてないのが謎です。

直感で「この2人をくっつけちゃマズイ」って思ってるときは刺してまで妨害してるのに。

最終話まであと2回。激しく動くんだろうな。ムヨンとジンガン、幸せになって欲しいけど、それは無理なんだろうな…… 悲しい結末しか思い描けないよ

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