【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第15話の感想・ネタバレ/ジンガンはムヨンの妹・ジュンユン?

空から降る一億の星

空から降る一億の星第15話 感想 ※ネタバレ注意

ジンガンがムヨンの妹だと判明した前回。ムヨンは一番傷つけない方法として選んだのが、別れて嫌われてた頃の自分を演じることでした。

ジンガンには何も知って欲しくない。けど自分が幸せにすることはできない。だから身を引いて、さらに嫌ってもらう。もう無理。泣きそうです……

ジンガンだって簡単には身を引けない。理由も分からず急に冷たくなる。ムヨンの家の前でずっとずっと泣き続けます。

ムヨンも苦しい。そんなジンガンを見たくない。ジングクに電話をしてジンガンを連れてってもらいます。

ジングクも察した様子。ムヨンに「よくやった」とだけ告げました。ジングクも最初から知ってるならムヨンに言っておきなよ!!反対反対!じゃなくて理由をさ。

と思ったらどういうこと?
ムヨンとジンガンが兄妹っていうのはセランのでっち上げ!?頭が混乱する。どっちなの〜

セランはジンガンに「妹」だと直接的には言わないものの、「お兄さんに聞いてみたら?お兄さんとムヨンの間に何があったか。25年前に。あなたも深くかかわっていることよ?」とジンガンにも知ってもらう気満々です。

そうすればムヨンが手に入る、そう思ってることでしょう。だからセランがいたらジンガンはいつか必ず傷つく。そう思ったムヨンは……撃っちゃいました。セランを。

このときのことをムヨンは「人間だった」と言いますが、「頼む、あの兄妹に関わらないでくれ」と言ったときのムヨンは、これまでのどのムヨンとも違う表情で、人間臭さが全開なんですよね。

あらためてソ・イングクの演技は素晴らしいと感じました。間違いなく彼の代表作となるでしょうね。

それにしてもほんの少し前まで2人で幸せになる未来しか見えなかったのに……

最終回最後まで見れるか心配だよ。

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