【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第2話の感想・ネタバレ/ミステリアスなムヨンが何を考えているのかわからない

空から降る一億の星

最低な男

放送日:2020.9.14

ジングクの部下チョロンとデートをしたジンガンは、アーツのパブでムヨンと偶然再会。ムヨンは上着を脱いだジンガンが肩のやけど痕を隠そうとしていることに気づき、さりげなくパーカーをかけてやる。

一方、スンアは好きな人ができたとウサンに告げ、ジンガンに恋人としてムヨンを紹介。しかし、ジンガンは映画館で別の女性と腕を組んで歩くムヨンを見かけて…。

一方、ジングクはムヨンから拳銃で人を撃ったことがあるかと尋ねられるが…。

番組HPより

空から降る一億の星第2話 感想 ※ネタバレ注意

今回もムヨンはミステリアス。何がしたいのかよくわからない。すべてを見透かしたような目をしたと思ったら無邪気な目に変わるし、演技の幅が広いなー。

まだまだよくわからないけど、ジングクがムヨンの家族に何かしたんだろうか。ジンガンとムヨンのヤケドはその時にできたとか?

ジングクが窓際に追いやられている理由はなんとなくわかった。やっちゃったんだね。でもなんであそこまでチームの人に嫌われてるんだろう。

ジンガンがうどん屋で「スンアのこと本気なの?」って聞いてたけど、たしかにムヨンの言うとおり、お試しじゃないけど気になるからもう少し一緒にいようってことだってありえるよね。自分のことを棚に上げてどうなんだっていう。

ウサンももう少し余裕をもって「恋愛楽しんでこいよ」って言えたら素晴らしいなって思うけど、いきなり撤回するあたり小物臭がスゴい。スンアはかわいいからしかたない。

韓国ドラマの財閥の跡取りってなんでこんなに小物っぽくさせるんだろう。圧倒的ないい男でこの人といれば間違いなく幸せになれる、でも私は愛に生きたいの!って思わせるような跡取りはあまり見た記憶がない。あとでいい人だったってのはあったけど。

ジンガンとスンアってどこで親友になったんだろう。

-感想
-

画像の右クリックは禁止してます

© 2020 OTONOKO movie