【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第4話の感想・ネタバレ/金持ちだから?スンアはちょっとズレてない?

空から降る一億の星

通じ合う心

放送日:2020.9.28

ムヨンに瞬間記憶能力があることを知ったジングクは、彼が女子大生殺人事件に関連していると直感。被害者宅のスノードームについてムヨンを問い詰めるが、のらりくらりとはぐらかされる。

一方、ムヨンと一夜を過ごしたスンアは母に外出禁止を命じられ、ジンガンに助けを求める。ジンガンはムヨンに連絡を取って2人を引き合わせるが、スンアの母に見つかって平手打ちされる。傷ついたジンガンはムヨンにひどい言葉を浴びせてしまうが…。

番組HPより

空から降る一億の星第4話 感想 ※ネタバレ注意

「通じ合う心」の題名通り、ムヨンとジンガンの距離が近づいた回でした。

外出禁止令と携帯を没収されたスンアからの頼みで、ムヨンと会う橋渡しをしてあげたジンガン。それがスンアの母にバレて、なぜかジンガンが平手打ちされてしまうという。しかも「これだから育ちの悪い子は…」とまで言われちゃう。

ムヨンはそれを気遣うものの、ジンガンはムヨンに「あんたみたいな男を気に入る親がいるわけない!消えて!」って言ってしまったことを悔いて、次のスンアからの伝言を理由にムヨンを呼び出して謝る。そこから2人がお互いの育ちについて話し出して、少しずつ意気投合していったんですね。

それにしてもスンアのことが嫌いになりそう。可愛いのに。だってひどくないですか?ジンガンはスンアのせいで叩かれたのに、スンアは次のメールで「ムヨンさんに伝えてください」だよ?謝罪が先でしょ。ムヨンも「おかしくね?」って言ってたけどおかしすぎる。母親も。叩くなら自分の娘でしょ。

結局、あれくらいの階級の人たちは「庶民が関わってくんなよ」っていう性根が染み付いているんだよ。スンアにしたってジンガンを親友といいながら、自分の道具のように思っている節があるからこそ、謝罪が出てこないわけ。

あと今回驚いたのが精神科医のヤン・ギョンモ、梨泰院クラスのチャン・デヒじゃん!!カメレオン俳優と言われるだけあって雰囲気が全然違うから最初わからなかった。

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少しずつわかってきたこともあって、ムヨンは前評判にある「まるでゲームのように他人の心をもてあそぶ」というのは何か違う気がすること、ジンガンとジングクは本当の兄弟ではないこと、イム・ユリは異常性があること、ムヨンとジンガンは共通点が多いこと、などなど。

次回の予告ではムヨンがジンガンに「付き合おう」と言ってるし、気になる!

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