【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第5話の感想・ネタバレ/ムヨンとジンガンの心の距離が遠ざかっていく

空から降る一億の星

告白

放送日:2020.10.5

ユリの車にはねられそうになったジンガンは、ジングクによって間一髪で救われる。ジングクはユリが嫉妬心からジンガンの命を狙ったと知り、反省の色がないユリを殺人未遂で逮捕する。

一方、ムヨンはジンガンのことが好きだと気づいていないのかとユリに指摘され、自分の気持ちを確かめるべくジンガンに告白するが、まるで相手にされない。

そんな中、ムヨンはウサンの一存でアーツを解雇される。スンアはムヨンに駆け落ちを提案するが…。

番組HPより

空から降る一億の星第5話 感想 ※ネタバレ注意

前回、ムヨンとジンガンが少しずつ心が通じてきたけど、スンアの件で以前よりも2人の心は離れてしまった回でした。

ユリ自身はジンガンを狙ったって言ってるけど、本当のところは謎な気がする。車が止まったときユリは睡眠薬のせいで眠っていたし、起きてからもどうして病院にいるのかわからない様子だった。それにドラレコを見て初めてジンガンを轢きそうになったことを知ったわけだし。極めつけはドラレコのSDカードを壊して捨てたところ。明らかに狙ったなら捨てる意味がないんだよな~

SDカードを探しだしたジングクだったけどなぜかユリを証拠不十分で釈放してしまった。きっかけはヤン・ギョンモ先生の本かな。ユリは裕福な家庭で生まれたけど母親から存在しない子として育てられて9歳で初めて自殺未遂を起こしたって書かれていた。ユリもきっとジンガンと同じ孤独な人間だと思ったのかな。そんな子がジンガンを轢き殺すわけないと?そんな甘いわけがないと思うけど、これもやっぱり謎な部分。

肝心のムヨンとスンアだけど、こっちは破局した。ウサンのせいでアーツをクビになってしまったムヨンは、スンアが「仕事なんてしなくていい、どこか遠いところへ行こう」と言われたことに腹を立てて(とスンアは思ってる)「永遠の愛なんてない。君を愛してなんてない。」と別れることになってしまった・・・

ムヨンはそう告げ、他人の気持ちなどどうでもいいと思っていることをジンガンに言うと、ジンガンは「哀れな人」とムヨンに対する好感度はマイナス100くらいまで落ち込でしまった。せっかく30くらいまで上がってきてたのに。

いくらスンアと付き合うつもりがなくて、他人の気持ちなんてどうでもいいって本心で思ってたとしても、普通それをジンガンに言う?明らかに嫌われるのわかってるじゃん。キム・ムヨンは人の心をもてあそぶタイプなんでしょ?スンアを落としたときなんて神がかってたよ。そんな人がわざわざ嫌われるようなことを??

ムヨンの生い立ちを考えれば誰にも心を開かないってのはわかる。でも決してナイフのような触れれば切れる存在ではない。優しい心を持っている人だと思う。だからこそムンアをこれ以上茨の道に歩ませないための言葉だと思う。傷つけ嫌われることで元にいた世界に戻そうとしているような・・・

で、それをジンガンに言う理由は??わざわざ嫌われる理由は??スンアに近い人間だから下手なこと言わないように、ジンガンもまとめて自分がひどい人間だから別れたように見せるため??

そんな感じかなと勝手に解釈。ムヨンはジンガンに「付き合おう」とか「好きだ」とか言ってるけど、これは決して本心じゃない。ユリに「ジンガンが好きだって気づいてないの?」と言われて、自分の中にそんな感情があるのか確かめたいっていう気持ちなんだろうね。だからジンガンに嫌われることもいとわない。

全然関係ないけどスンア役のソ・ウンスさん、梨泰院クラスに出てたんだ。初めて知った。タンバムにアルバイトの面接に来てたみたい。全然気が付かなかった。もう1回見てみよう。梨泰院クラスはめっちゃ好きで何回も見ちゃうんだよなー

女子大生殺害事件も少し進展あり。防犯カメラに写ってたアーツの傘をさしていた人物はムヨンだった。事件現場から防犯カメラに映らないルートで移動していることが、ドラレコの記録で判明。殺害の凶器となったトロフィーがあったり、ユリが「あのとき何があったか全部思い出した。警察に言ってもいいの?」って言ってたり、何があったんだろう。

ムヨンとジンガンのラブストーリーだったり、その周辺の話に夢中で、女子大生殺害事件の犯人なんてどうでもいいんだけど、この事件がきっと重大なカギを握るんだろうから、こっちもがんばって追うしかないか、ファイティン!

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