【空から降る一億の星<韓国ドラマ>】第6話の感想・ネタバレ/ムヨンを哀れむジンガン、最後に図星を付かれて激しく動揺

空から降る一億の星

哀れな嘘

放送日:2020.10.12

ジンガンの言葉と目に心をかき乱されたムヨンは、自分を哀れむ理由を聞き出そうと彼女の帰りを待ち伏せする。しかし、ジンガンはチョロンとのデートにまでついてきたムヨンに腹を立て、いい気味だと彼を冷たく突き放す。

一方、ジングクは殺人事件当日、現場付近の映像に映っていたムヨンを問い質すが、彼のやけど痕に気づいて動揺。重大な証拠となる映像を封印してしまう。そんな中、ジングクは飛び降り自殺しようとするユリを発見して…。

番組HPより

空から降る一億の星第6話 感想 ※ネタバレ注意

ジンガンは前回の一件から心の底からムヨンを軽蔑していたけど、最後ムヨンに激しく心を揺さぶられてしまう回でした。

イム・ユリについてもかなり理解できてきましたね。彼女は嘘をつけないし、かまってちゃんと言ったら失礼だけど信頼できる人物が誰もいないために絶望している感じです。ムヨンが信頼できる人物と思っていたけど、ジンガンのことを好きだとわかってからはムヨンに対しても不信感を抱いているようです。

何度かムヨンを頼ってきたけど、そのたびに彼は不在。とうとう絶望してムヨンの自宅前から飛び降りようとしましたが、ジングクに助けられ、落ちた後もずっと手を離さず掴んでいてくれたことからジングクが信頼できる人物なのかもしれないと感じている。

でもジングクは女子大生殺害の犯人がイム・ユリかもしれないと思い始めてるのは悲劇。おそらく犯人はユリで、我に返ったときにムヨンに泣きついてムヨンが助けてくれたんじゃないかと思います。

一方、スンアはムヨンがジンガンのことが好きだとわかり、ジンガンと絶交(したんだと思う)。ジンガンはムヨンに「あなたには心がない、だから哀れだと気づいた。他人の心を弄ぶな」というものの、ムヨンに「心に蓋をするのは哀れじゃないのか?」と図星をつかれて激しく動揺。

スンアの件がなければこの2人は早々にくっついたのかもしれないですね。

いったん家に帰ったものの、ムヨンの言葉が気になって印刷所の屋上にある家に行ってみると、なんとそこでは黒服の男どもにムヨンがボコボコにされているじゃないですか。しかもここで終わりっていう・・・

ウサンの差し金でしょうね。彼女を取られて腹を立て、彼女が振られたと聞いて腹を立て、忙しい人ですね。

でも自分で出てこずに人にやらせてるあたりどうだろう。財閥の跡取り息子なのにこんなことで警察に捕まっても嫌でしょうから仕方ないのかも・・・と思っていたら、予告でスンアの車に猛スピードで突っ込んでるじゃないですか!?

話が前後してしまいますが、ジンガンがムヨンに「優しいと思ったら意地悪する」と言ってましたね。確かに小学生レベルかな、と思うことも多々。でもそれがたぶんわからないんですよね、ムヨンには。これからジンガンと心を通わすことでどんどん変わっていくんだと思います。

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