【天国と地獄~サイコな2人~】第6話の感想・ネタバレ/東朔也って誰‥?

天国と地獄~サイコな2人~第6話 感想 ※ネタバレ注意

東朔也って誰‥?ラストの彩子のこの言葉は視聴者みんなの気持ちだったと思います。朔の字が表す、新月の意味もきっと意味があるはず。新たな人物の名前の登場により、さらに物語は混乱へと向かいました。

前回、日高が隠していたラブレターのような手紙の差出人こそが日高が絡む殺人事件の重要人物ではないかと考えた彩子は、その人物について探りを入れます。五木や妹の優菜はノートの切れ端に書いたものはラブレターなんかじゃないと話すシーンで、「私、男じゃないし」とつい口走る彩子。優菜は全然気づかなくてごめんねと気まずそうにしました(笑)日高であることをちょいちょい忘れてしまう彩子にはたまに不安になります(笑)

一方、八巻に司法取引を持ちかける九十九の情報で新月の晩に殺人が行われている知った彩子たち。新月のその日、日高は次の犯行を計画しているようでした。殺人への向かう様子の日高の顔は淡々としていて、清掃会社としてターゲット宅へ忍び込むのも堂々としていました。あの残虐な事件がまた行われるのではないかとハラハラします。

日高が来るのではと歩道橋で待ち伏せする彩子と八巻。そこへ「9」の落書きが。40代くらいの男性から落書きを頼まれたと話す男。歩道橋に仕込まれた監視カメラ。この落書きを依頼した人物の謎もまた新たに出てきましたね。

彩子から頼まれた陸は日高のコインロッカーを特定し、中身も確認。日高が持つ『闇夜の清掃人φ』の漫画。ミスターXからの指令が数字で来ていることを聞き彩子は「愛してる!」と陸に伝えます。それほどまでに今回の陸はお手柄続きでしたね。歩道橋の落書きを消す仕事依頼からも事件の関連を疑い、勘が良すぎる陸。だけど見ていて日高の逆鱗に触れないのかハラハラしちゃいました。

久米宅から出てきた日高。またも殺人が行われてしまったと落胆する彩子たちでしたが、直後元気な久米夫妻の姿を確認できました。日高が殺人をしなかった事実を受け、崩れ落ち安堵する彩子。誰も死ななくてよかった。彩子は自分の体で殺人が行われるというよりは誰も死なずにすんだという安心感を露わにしました。刑事としての彩子のまっすぐさはいつか日高の心に響く日が来るのでしょうか。

日高は彩子が差し違える覚悟があることを知りながら、それでも殺人をやめれない理由があるのか。日高にとって彩子の存在はやはり敵なのか‥。彩子たちが張り込む久米宅に誰か来ましたよね。彩子たちに気がつき引き返したあの男性は日高と待ち合わせていた人物、日高の共犯のような存在なのでしょうか。

一旦落ち着きを見せてから、また新たな展開が。奄美のおじさんから連絡が来て、日高の姿で名乗っていたのは東朔也という名前だったと聞かされるのです。彩子がたどり着いた東朔也の名前を、日高も警視庁のデータベースで死亡届を検索していました。一体この人物は誰なのでしょうか。

今回、河原も独自にこの連続殺人事件を追いかけ、事件の証言をした戸田一希、そこからφ(クウシュウゴウ)を名乗る十和田、さらにそこから東へと次々とたどり着きました。河原ってルールは全く守らないけど刑事としてはピカイチな気がします。

新たな登場人物、東朔也。明らかにキーパーソンになりそうなこの人物が今後どう絡んでいくのかますます目が離せません。

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