【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】第6話の感想・ネタバレ/やはり空は碧の娘ではなかったと判明、光のピュアな恋心に癒やされる

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!第6話 感想 ※ネタバレ注意

漱石、事故ってなくてよかったです。でも、危ないですね。

小西は、碧と漱石の関係を察して言っているのか、ふざけているだけなのかわかりません。気づかないふりをしている可能性もありますね。

40度も熱があるというのに、熱に浮かされてハイになっているのか、漱石はいつもよりよくしゃべりましたね。キスしそうになったところを止める漱石。風邪をうつしてしまうと。

漱石に本当に好きなのか聞かれて、キスするから好きなんじゃないかと答える碧。私には難しくて理解できません。気持ちに蓋をして3ヶ月後にあけるなんて、また難しい話をする漱石です。

結局新しい小説を全力で書く方に、碧の気持ちがシフトして、落ち着いた感じです。

全くタイプの違う空と沙織なのに、仲良くなっていて、面白いけどかわいいですね。お互いに本音で話しているところがいいです。

碧の新作、天国とこの世で同時進行のように進む話って、面白そうですね。

空と漱石も仲良くなっていますね。沙織と俊一郎のことまで言ってしまいます。でも、俊一郎のことを覚えていた漱石は、沙織のど真ん中って、びっくりです。

星空が見えるベッド。すてきな星を見ながら、親子の会話。また、こんな風に話せるといいですね。

空がなんでも話せるのは入野です。恋の相談は、本当は入野には辛いのに、ちゃんと聞いてあげます。水無瀬碧の娘だから才能があるかもという言葉に、血液型の問題を思い出してしまう入野。

空は、ドキドキするのは渉先生だけど、何でも話せて頼りたくなるのは入野。渉先生に抱いている想いは、恋に恋している感じなのかもしれないと思いました。

というか、恋をしている自分がうれしい感じではないでしょうか。初めてのことが楽しくてしょうがない感じです。

入野は空が好きで好きでしょうがないけど、1ミリも漏らしていないと言います。フラれるのが怖いから。渉先生のことが好きなことを知っているから、言わないのでしょう。

おだやで俊一郎に話してしまいました。俊一郎は、空のことだと気がついたのでしょうか。きっと気づいてますね。

漫画を描いていて、血液型について調べてしまった空。O型からAB型は生まれないことを知ってしまいました。入野は、自分の血液型を調べに行くという空に付き合うことにしました。泣きそうな空を抱きしめたかっただろうと思いました。痛いのは心ですね。

碧からの電話に自分がついているという入野、かっこいいですね。俊一郎が帰ったのは、自分はいない方がいいと思ったから。自分のことを許してくれないのではないかと終わりだという碧。早くに自分の口からちゃんと話していればよかったと思っていますねきっと。こんな知り方は辛いです。

空の血液型は、本当にABでした。無理して明るく報告する空。何も言わずただ返事だけをする入野。何か言ったら、泣きそうだったのでしょうね。

入野がバナナオムレツ作るバイトでバナナの皮を一日中むいていたって、地味なバイトをしていたのですね。入野なら、もっと割のいいバイトできそうなのに。本当の性格が出ている気がします。

血がつながっていないなら他人かという空に、ここまで育てくれて、「水無瀬碧は水無瀬空をすげー愛している、そう見える」っていう入野。

血液型を調べなければよかったと泣きじゃくる空に、「守るとかは言わない、自信もないけど、そばにいる」って言葉は、素直で心強いです。

「3コールで出るから、いつでも電話して」という入野。優しさにキュンキュンします。

ゴンも、碧のそばにずっといてくれる人です。何があっても空ごと守るって。空が3ヶ月の時の昔のプロポーズは気づいてもらえていなかったのですね。今はしてないっていうゴンですが、本音はどうなのでしょう。

デート中、元気ないねと言われても、渉先生には本当のことは言えない空。母のことで頭がいっぱいで、楽しめない。

帰りたくないと部屋にきた空に、部屋を貸してマンガ喫茶に行く入野。でも、寂しくて空もマンガ喫茶に行ってしまいます。

誰かの心の中にあるものを絵にして、具現化したら、心が通じ合ったと同じだと思うという空。適当に言ったという空ですが、本当なのでしょう。

心もてあそばないでと、ふざけて返す入野ですが、空への思いを抑えている入野は、そんなこと言われたら、どうしていいかわからなくなりますね。

「入野といると心が自由になる。泣きたいのに抜け道見つける。その先に光が見える空」という空。光と空なんて素敵な名前なのにどうして名前で呼ばないと言っていた碧を思い出している空。

入野は「水無瀬と呼ぶたびにその先に青い空が広がっていくような気がした」と、本音だと言います。

疲れたから寝るって、入野の肩にもたれて眠ってしまいます。「母ちゃん」と寝言を言いながら涙をこぼす空の、涙をぬぐう入野。

翌朝、入野は自然に空と呼んでいました。空は気がついていないようです。「泣きたくなったらこれでさかさまの空を見てろ」と、ガチャガチャで大きなビー玉を当てて、渡す。お守りにするという空です。

家に帰ると、「私、母ちゃんの娘じゃないの?」と聞きます。碧は何と答えるのでしょう。真実は何なのか、来週ですね。

入野が、岡田くんがかわいくてしょうがないです。来週も楽しみですが、怖いです。ハッピーになると信じていますが。

見逃し配信(第6話)

2021年02月24日で終了しました

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