【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】第7話の感想・ネタバレ/空の出生の事実が明かされる

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!第7話 感想 ※ネタバレ注意

今回は泣きました。空が、感情を爆発させてしまうところ、意外でした。

血液型を示して母を問いただした空でしたが、碧は、自殺しようとして行った樹海で、捨てられていた空に出会ったと言いました。自分の生きる意味を見つけたと。泣きながら話す母でした。

運命の出会いという光。血のつながりなんてどうでもいいと思ったという空。母を救うことができたなら捨てられてよかったとも言いました。空は、空は水無瀬碧の命だと言います。どうしていいかわからないという空に、光は、実際の親子だって同じじゃないと言います。

親子の関係はいろいろ変化するって、自分の気持ちも入っているのかもしれません。寄り添う気持ちさえあればいびつでもくっつくという光。なんていい子なんだろうと思います。

実の親子でも心が通じ合っているとは言えない光の家。光の家族だって、きっといつかちゃんと、くっつくことでしょう。光の気持ちを理解してくれる日が来るといいなあと思います。

ビー玉を見てさかさまの光という空。光と呼ばれて戸惑っています。君だって時々空って呼ぶって言われて黙ってしまいます。近づきかけていた心に、ちょっとブレーキかかっちゃったのでしょうか。

碧は、漱石に事実を話してしまいます。編集部の人たちも知っていると言います。いい加減に見えて大事な秘密はちゃんと守るのですね。

サリーに話すと、サリーは捨てられていたのではなくて、空はかぐや姫なんだと言います。空から降りてきた天使を、ラッキーガールの母が見つけたのだと。空は、サリーと抱き合って、救われたと言います。こんな風に思うサリーって本当に、いい子だなあと思いました。

碧の小説「アンビリカルコード」を読みながら、光は考え込んでいます。

空は、空と碧は親子だと思えるようになった時、引き出しからへその緒を見つけてしまいます。樹海で捨てられていたなら、へその緒があるのはおかしいと言います。光は、アンビリカルコードの中に、碧が話したのとそっくりなシーンがあるというのです、それを読んだ空は、本当のことを書くこともあるかもしれないけど、母が自殺しようとするとは思えないと言います。

空と光はへその緒をもっておだやに行きました。俊一郎とゴンの様子で、樹海で拾った棟には嘘だと知ります。辛い思いをしてやっと飲み込んだのにと暴れる空。

漱石との会話の中で、碧も混乱している様子です。小説を書くことはできないようです。おだやから大勢で、碧のところへ行きます。空は、自分だけでは嘘をつかれてしまうから、みんなにいて欲しかったのです。俊一郎とゴンは事実を知っていそうでした。光にもいて欲しかったのでしょうね。

碧は、雷に打たれたような恋をしたと言いました。忘れられない人、小さな劇団の舞台役者・一ノ瀬風雅でした。一週間毎日一緒にいて、姿をくらました人を探しにいったら、身重のすず、空の母がいたのです。

心臓に持病があるのに、無理をして産もうとしていました。半年前に出て行った一ノ瀬は、すずの妊娠を知りません。愛する人の子供を産みたい一心だったけど、子供のことは考えていなかったと、自分が死んだらどうしようかというすずに、自分が育てると碧が言い、本当に、空を産んでしばらくしてすずは亡くなりました。

空は、勝手に生んで他人に子供押し付けで無神経だと、樹海に捨てられていた方がよかった叫びます。碧は、空の頬を叩いて、命ががけで産んでもらったのに、すずさんに謝れと言いました。空は、なんでこんなことで初めてぶたれなくちゃいけないかと泣きわめいています。ゴンは、落ち着かせようとおだやに連れて行きます。

碧が本当のことを言いたくなかったのは、父親はたぶん生きているから、父親に連れていかれるかもしれないからだと、漱石にいいます。碧と漱石の気持ち、言葉と裏腹すぎてわかりませんでした。

光は、空が壊れそうで心配だと泣いています。ゴンに、空の前で泣くなと言われて、その覚悟はできていると言います。もう、光がかわいくてしょうがないです。こんな息子がいたらなあと思ってしまいます。

サリーは、生みの母も空を愛していたはずだと言います。サリーは、彼氏を追っかけて東京に来た時妊娠していたけど、一人では育てられない、自分の人生が終わってしまうからと、おろしたことを告白します。

空は驚いています。愛されて生まれてきて、愛情いっぱいで育ててもらって何が不満かとおどけて聴くサリー。サリーは、親の愛情を感じずに来ているから、よけいにそう思うのでしょうね。

空は、今の母ちゃんが好きだから。「母ちゃんの娘が良かった」と叫びました。サリーは、それを録音して、碧に送りました。碧は泣いています。

うまいことを考えましたね。碧のことが大好きだから、本当の母じゃないと聞いて、ショックなのでしょう。

すずが空を産んだ翌朝、カーテンを開けた時青空が見えました。2人同時に空という名前を思いつくのでした。

空がクラスメイトの女子とけんかした時、モデルみたいなこころちゃんという彼女がいると言ったけど、それはきっとアニメかなあと思います。もう、遊びの恋はやめた光だから。

光が、母が365日×20年、育ててきたのは血より濃いと言います。そして、いつの間にかまた水無瀬と呼んでいました。光と呼ばれてドキッとして、戻ってしまったのでしょうか。空が元気を取り戻してきたから、距離を置こうと思ったのでしょうか。でも、とても自然でした。おまえが当たり前になっていました。

母が空を育てようと決めた年齢に自分たちも近づいていると、覚悟と決心に、すごいと感動する光。その話を聞きながら、自転車で木に激突してしまう空です。動揺していたということですね。

空は、碧に「今までありがとう」と言われ、結婚かと勘違いした答えをします。本当に勘違いしたわけでなく、笑いにしたかったのでしょうね。空はやっと自分の気持ちの整理がついたから、今までのお礼を言いたかったのでした。

碧は、すずの写真を見せて、空がゴムのにおいを嫌ってミルクを飲まなかったから、死んでしまうのではないかと、思い出してまた泣いています。私は生きているという空。空は、生んでくれたすずにもお礼を言いたい、自分を見せたいと言い、お墓参りに行きました。

碧は、空に、すずの話をすることができるようになって、気持ちが楽になったと思います。秘密を抱えているのは辛いですよね。空は、一ノ瀬を許せないと、殴ってやると言います。探しに行きそうな勢いですね。

渉先生はフラれそうだと、海に潜っています。そこで出会った人と、忘れられない人の話をしています。時がたつほど輪郭が濃くなるような、忘れられない人が自分にもいると言いました。それが一ノ瀬でした。

空をめぐる渉と光。どうなっていくのでしょうか。辛いとき、空は光に頼っていて、渉のことを思い出すことはなかったようですね。好きな人に迷惑をかけたくないと思うことはあるかもしれませんが、思い出さないことはないと思います。本当の自分の気持ちに気づいてほしいです。

でも、空は、光に彼女がいると思っていて、自分みたいなタイプではないとも思っています。光が本当の気持ちを伝えたら、2人はうまくいくと思うのですが。渉には、ごめんなさいとい感じですね。空の方から好きになったけど、本当の好きではなかったと思います。

碧をめぐるゴンと漱石。そして、一ノ瀬にも再会するのですね。まだ好きかもしれないと言っていたけど、どうなるのでしょうか。

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