【私の家政夫ナギサさん】見逃し配信・無料動画まとめました(火曜ドラマ)

私の家政夫ナギサさん

仕事に一生懸命だけど、家事と恋に不器用な28歳独身女子が、おじさん家政婦を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。

がんばり過ぎてしまう私たちに向けて優しく寄り添ってくれるドラマ。見ていて本当に気持ちが楽になります。嫌な人がいっさい登場しないのもいいですね。「また明日からがんばろう」そう思えるドラマです。

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『私の家政夫ナギサさん』の見逃し配信・無料動画まとめ

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『私の家政夫ナギサさん』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

放送日:2020.7.7
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第1話の見逃し配信は、2020年07月14日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

相原メイ(多部未華子)は、天保山製薬の営業成績トップのMR(メディカル・リプリゼンタティブ)。医師に薬剤の情報をプレゼンする、製薬会社の営業担当だ。医療機関に対する販売は、卸業者が行う。MRには1台ずつ営業車がある。卸業者に出向き、毎朝情報交換をし、作戦を練る。午後には医療機関をまわる。昼休みの5~10分の間に医師に会って、薬品の営業をする。

メイの幼稚園の頃の将来の夢は「おかあさん」だった。でも母親は自分のようにはなって欲しくないという。もっと上を目指して男の子に負けない仕事ができる女性になれと言った。どこかへ行ってしまうお母さんを追いかける夢を見て目が覚めた。

母・相原美登里(草刈民代)からのバースデーメッセージ、28歳になったのだ。母は、優秀社員賞を期待している。毎年恒例の誕生日の電話、そろそろ結婚という言葉も加わった。やればできる子だから期待しているという母。

メイの部屋は、物が散乱して、足の踏み場もない。物につまずいてよく転ぶ。探し物が見つからない。いろんなものを踏んでしまう。お気に入りのイヤリングが見つからない。

新しい支店長の着任を前に、新しいチーム再編が行われた。チームの実績が伸び悩んでいる中で、メイだけが成績を伸ばしている。でも、まだ自分の目標値に達していないという。自分のキャパにはまだ余裕があると。ライバル会社・アーノルド製薬は、ハイスペックなエースを横浜に呼んだという。そのエースをつぶそうというメイは負けず嫌いで、前年度は、優秀社員賞を受賞している。

待ち合わせの店に行くと、バースデーケーキを同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)が用意してくれていた。マッチングアプリでマッチングした男性も一緒だった。困惑するメイに、計画的に婚活していかないと、30歳で結婚なんてできないという薫だった。

そんなところに上司から、仕事関係の親睦会の誘いが入った。翌日着任予定の、新しい支店長古藤深雪(富田靖子)が現れた。メイの誕生日に気が付いて、きょうの親睦会を企画したという。手作りのバースデーケーキを持参していた。ローソクの28の文字に一瞬とまどうメイだった。

チームリーダー松平に副支店長を、メイに北横浜エリアのチームリーダーを任せたいという。北横浜エリアは最重要地区だという支店長。負けられない戦いだという。メイは引き受けた。初出世したと喜ぶが、そんな余裕はあるのかとちょっと不安もあった。結婚もますます遠のくとも思った。彼氏もいないけれど。28歳はこんなに忙しいのかと。

帰り着くと、自分の部屋に灯りがついている。消し忘れたのかと思ったが、鍵も開いていた。

エプロン姿で、メイのブラジャーを手にする男性がいた。思わず悲鳴を上げるメイ。妹の唯(趣里)が現れた。唯は家事代行サービスの会社に勤めている。男性は、唯が依頼した家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)だった。

唯は、以前、姉に電話をかけても出なかった時、倒れているかもしれないと部屋に来てみたという。その時に、部屋の汚さに衝撃を受けていたのだった。時間がなかっただけで、人に迷惑かけてはいないからほっといてとメイは言う。唯は、お母さんが知ったらショック受けると。こんな生活ではいつか倒れてしまうと、家政夫ナギサを依頼したのだという。姉への誕生日プレゼントだという。

どんなすさまじい部屋もピカピカにするというナギサ。見られたくないものも、下着もあるから抵抗があるというメイ。妹に手伝ってほしいというが、子供がいるし、時間がないという。4日間はすでに契約していて、予約の取れないレジェンド家政夫だという。

占いに出ていた、一片の悔いもない人生を送りましょう。医師とのコミュニケーションのために読んだマンガに、我が人生に一片も悔いなし。悔いのない人生とは、どんな人生かとつぶやくメイ。ソファーに寝ている。

家に知らないおじさんがいることが耐えられないと思うメイだが、チームリーダー初日、忙しいのだ。仕事もうまくいっているようだ。肥後すこやかクリニックの若先生、漫画は彼とのコミュニケーションのためだった。感触がいいと感じていたのに、午後に行くと雰囲気が違っていた。アーノルド製薬のパンフレットも読んでいるようだった。車に戻るとエンジンがかからない。助けてくれたイケメンが、ライバル会社・アーノルド製薬の田所優太(瀬戸康史)だった。

家に帰るとすっかり片付いている。お風呂の電球も換えてあり、タオルも気持ちいい。フローリングも見えていた。断ったつもりだったというメイ。解約できるかというメイに、契約した唯の同意が必要という。そんな時、メイのおなかが鳴った。食事中の視線を感じるメイ。食事を見届けるまでが契約という。

メイはナギサにきいた。これだけの家事ができるならほかの仕事もできるでしょうに、どうして家政夫の仕事を選んだのかと。家事はつまらないのにと。ナギサは、家事は仕事で、誰かの役に立てているなら仕事は楽しいと言った。つまらないとは思っていないと。ナギサは、小さいころお母さんになりかったのだという。メイにとって、お母さんという言葉は呪いの呪文の一つだという。

なくしたと思って買っていたテレビのリモコンが5個あった。そして、散らかっていて寝られなかったベッドに、寝られるようになっていた。

翌日新入社員の瀬川遥人(眞栄田郷敦)が研修で本社からきてMRの基礎を学ぶという。支店長は、教育係をメイに任せたいという。後輩を育てることも学んで欲しい、期待しているというのだ。話をしていると携帯をいじっている。ちゃんと聞いているのかというと、メモをしているという。卸会社の反応に、すでに向いてないのかという瀬川。まだ何もしていないじゃないというメイ。メイは、背負うものが増えたと感じている。

冷蔵庫に、ナギサはお弁当を用意していた。

アーノルド製薬を採用するという医師にもう一度チャンスをというメイ。瀬川がアーノルド製薬の田所をいい人ということに憤慨するメイ。残業をして資料を作成している。カフェで仕事をしている。母の期待、支店長の期待に爆発しそうになっている。ナギサがいる間に、メイは帰らなかった。

帰るとナギサが用意した夕食があり、メッセージがあった。

唯に、家政夫が行くことがストレスになっているとしたら、本末転倒ではないかというナギサ。ナギサにお願いしてよかったという唯。姉は母の期待を一身に背負っているという。私の代わりに。専業主婦になった母は、働き続ける夢をかなえられなかったから、娘たちが立派に働くことを望んでいた。唯はデキ婚で、大学も中退したために、メイに期待が集まってしまっているという。まじめな姉は、期待に応えることに必死で、心配だとも。唯がナギサに依頼したのは、もう一つ理由があると言った。

医師はアーノルド製薬を使ってみることにしたという。アーノルド製薬は、他社との比較ではなく、患者にどんな薬が合うかということを考えてくれたという。そこが決め手だったと。

メイの頑張っていたものがプチっときれた。小さい頃の母の言葉がよみがえってくる。もっと上を目指しなさい。男の子なんかに負けない仕事のできる女性になるの。メイはやればできる子。

ナギサが部屋に来るとメイがいた。負けたという。的外れなことをして、頑張った気になって、馬鹿みたいと。なんのとりえもない、自分から仕事を取ったら何も残らない。リーダー任されていい気になっていた。ナギサはあなたは立派な努力家だと言った。他の荷物はぐちゃぐちゃなのに、MR関連の本だけはちゃんと手の届く場所にあった。帰りが遅いのにさらに勉強しているのがわかったと。いくら頑張っても結果が出なければ意味がないというメイ。失敗は種、いつか実を結ぶというナギサ。1人になりたいというメイ。倒れそうになるメイをおぶって寝室に運ぶナギサ。ナギサが帰ろうとすると、行かないでおかあさんと、ナギサの手をつかむメイ。夢を見ているようだ。そのまま朝になってしまった。しかし、朝になって悲鳴を上げるメイ。あわててごみ出しに行った時、ライバルの田所が隣の部屋だということに驚いた。気に入っていたイヤリングの片方が冷凍庫にあったという。チャイムが鳴ったら、母だった。家政夫に来てもらっていることは言えないから、隠れてくれという。あわてるナギサだった。

感想

もっと明るく楽しいドラマかと思っていましたが、深いものが隠れているようです。

メイは、母親の期待に応えようと必死に頑張っているのですね。そして、女性の新支店長にも母を重ねているのでしょう。でも、それはかなりのプレッシャーです。いつも、母の言葉がよみがえってしまう、自分の意志とは違うのでしょうか。もう、ずっと母のために生きてきたから、自分がやりたかったことは何か、もうわからなくなっているのかもしれません。

母親は、自分ができなかったことを娘に託そうとしています。でも、自分がやっていないからこその期待です。仕事の大変さはわかっていないのです。

ナギサさんがお母さんになりたいと思った理由が気になります。きっと何か事情があったのでしょうね。きっとこれから明かされていくのでしょう。

メイの部屋を片付けていて、彼女が努力家だとすぐにわかったというナギサさんは、すごいです。MR関係の本だけはちゃんと身近に置いて、ちゃんと勉強していることが分かったんですね。そんなところが。レジェンドと呼ばれる理由なのでしょう。

妹の唯は、ナギサさんが、自分が行くことがメイにとってストレスになるなら本末転倒ではないかと言った時、ナギサさんに頼んでよかったと言ったのは、どういう理由なのでしょうか。そして、もう一つナギサさんに頼んだ理由があるとも言っていましたが、その話もドラマでは流れていません。これも気になります。

妹の唯だけは、メイのことをわかってくれていてよかったです。きっと、メイよりも、わかっていると思います。

ライバルの田所は、本当の意味でできる人でした。他と比べるわけではなくて、患者のことを考える、素敵な人です。ライバル視されている方はそんなに気にしていないのでしょうか。

新入社員の瀬川は、本当に現代っ子。スマホでメモって、まわりの大人は受け入れられません。素直ではあるようなので、これからどう変わっていくのでしょう。

先が気になる話がたくさんあります。恋の話もあるのかなと思います。田所なのか、年下の瀬川なのか、いややっぱりナギサさんなのか、それも楽しみです。

私の部下のハルトくん
「スマホを落としただけなのに」

#1 スマホを落としただけなのに!?

天保山製薬の勤務初日、新入社員である瀬川遥人の先輩になった天馬あかり。今どきの遥人は、教育係のメイにメモを携帯でとらないようにと叱られる。

会社に帰り元気のない後輩をみて、ランチに誘うあかりと堀江。お店は行きつけの薬膳居酒屋。大将の咲太郎さんと店員さんのかりんちゃん。もう咲太郎さんの存在が元気にしてくれる空間で、時々見せる男前な声と可愛い女子なところが、観ててハート掴まれてしまいました笑

この声この人から出てるの?😱っていう驚き。笑 ここまで凄いともはや楽器ですねー✨

薬膳でも元気になると言われるパッションフラワーカレー🍛を食べる3人。

メモを携帯でとってそんなに悪いのかと話していたところ、堀江があかりの携帯をパッションフラワーカレーのなかに落としてしまった!

あかりの携帯のデータが飛んでしまいかなりスパイシーな空気に...😨何気にあかりちゃんも怖いです笑

そんな事があって遥人君は早速、ノートを作り始めるのでした。

第2話

放送日:2020.7.14
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第2話の見逃し配信は、2020年07月21日に配信終了しました。

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第2話を無料で見たい方はこちら

あらすじ・ネタバレ

メイ(多部未華子)が無意識に家政夫のナギサ(大森南朋)と手をつないで寝てしまった次の朝、メイの母(草刈民代)が現れた。金曜日に会社に行く前に行くと言っていたのだが、メイはすっかり忘れていた。とりあえずナギサは隠れた。部屋を見た母は、思ったより片付いているねと言いつつ70点という。ナギサはショックを受ける。母からの誕生日プレゼントは斬新な手作りの器だった。母の趣味は陶芸で、今日は陶芸展に行く。

ナギサは音を出してしまい、困り果てるメイ。ナギサをクローゼットに押し込んだ。メイは苦しまぎれに母に会社に行こうと言う。メイはナギサに「今朝のことは酔っていたから忘れてくれ」そして言うのだった。「トライアル期間の最後がこんなでごめんなさい」と言葉を返すナギサ。

駅に行く途中、ライバル会社・アーノルド製薬の田所(瀬戸康史)に会ってしまう。同じマンションということは気づかれたくないメイ。母がマンションを指さそうとするのを止めさせた。仕事関係の勉強会の誘いを受けた。田所を気に入った様子の母だが、メイはライバルと思っているからその気はない。結婚したら家に入れって言うに違いないとメイが言うと、そういうお父さんみたいな人はだめという母。

ナギサは残っていた仕事をしていたが、足がつってしまった後、痛そうだ。母からのバースデーメッセージを見つけたナギサ。「お誕生日おめでとう。メイの人生に一片の悔いなし!メイならできる。お母さんより」メイの苦悩を察した様子。

ナギサは仕事を終えてメイのマンションを出る。靴が玄関の外にそろえられていて驚いていた。メイが、母に見つからないよう外に放り投げたのをそろえたのだ。

NTSクリーンハウスで、ナギサとメイの妹・唯(趣里)は話している。唯は、正式に契約することを期待していた。ナギサは、メイが家政婦の存在を恥ずかしいと思っていると答えた。

唯は、母は専業主婦だが家事は得意ではなかったと言う。そして、勘当されて、母には3年もあっていないとも言った。唯は、結婚して子供ができて、手料理の温かさや家族とほっとする時間があるという普通の幸せを味わうことができたから、姉にも一度味わってほしいと思ったと言う。それで、ナギサに頼んだのだ。でも、母と同じく自分の価値観を押し付けているだけだと言う唯。メイのボタンがポケットに入っていたから、メイに返してほしいと言うナギサに、唯は直接返してと言った。

会社のミーティングで、メイは、肥後すこやかクリニックの契約で、ライバル社に負けてしまったこと謝罪する。リーダーの自分から、業績を上げていかなければならないのにと。リーダーとして失格だと。みんな、誰も リーダーのせいだとは思っていないという。馬場(水澤紳吾)は、「リーダーだって間違える。大事なのはそのあとどうするかだ」と言った。今回の原因は、患者の気持ちを第一に考えるという、MRの基本を忘れていたためだと言うメイ。副支店長の松平(平山祐介)は、そこに気づけてよかったと言う。

新人の瀬川(眞栄田郷敦)が手を挙げた。新人研修で読んだ本に、勝つためには敵を知ることだとあったという。田所がとてもいい人だと言う瀬川に、メイはひねくれてしまいそうだ。そして、インターネットを使った研修会で薬剤のことを知ってもらうことを提案した。忙しい医師でも、スマホで見ることができるからと。みんなで、研修会開催に向かって進み始めた。

支店長(富田靖子)から昇進試験の受験を勧められた。若くてリーダーになったことに重圧に感じるなら、主任になった方が仕事がしやすいだろうと言うのだ。やればできる、あなたならと言う。私、やればできちゃうんですと言って、その場を離れた。「やればできる」は、メイをむしばむ呪いの言葉だ。

メイは、隣の田所に会わないように気をつけて家に帰る。母のメッセージを読みながら、ナギサのことを思い出しているメイ。ナギサもパソコンで作業しながら、メイのボタンを見つめている。時計を見ると、11時を過ぎていた。

ナギサは外でメイを待っていた。そこへ田所が帰ってきたので、見つからないように家へと帰る。散らかった部屋を見て、お仕事大変なんですねと言うナギサ。ジャケットにボタンをつけると言う。メイは、後ろでボタンをつけているナギサに、不思議な落ち着きを感じていた。暖かいような。講師が見つからないことを相談するメイに、ナギサはあきらめるのは早いと言う。候補の先生がほかの薬を採用していると言うと、採用してもらうことが先ですねと言う。地域特有の満たされていないニーズがあるのではないかと言うナギサ。ボタンをつけた服は、メイの勝負服だった。夕食を作ると言うナギサを断るメイ。

翌朝、メイは、あの勝負服で出かけた。肥後(宮尾俊太郎)のもとを訪ねていた。地域は変わりつつあって子供や高齢者も増えているから、両方採用して使い分けてほしいと提案すると、肥後も納得した様子で検討してくれることとなった。

メイ、瀬川、薫の3人は、田所らアーノルド製薬の3人と飲み会をしている。前日に瀬川が田所に頼んでセッティングした飲み会だった。仕事の話をするメイ。田所のことを聞き出そうとする薫。帰りに一緒になってしまうメイと田所。迷ったものの、やはり同じマンションだということは知られたくないと遠回りするメイに、田所は「少しだけ付き合ってほしい」と言う。

もっと仕事の話をしたかったのではないかと言う田所。温かい社風を感じたという。アーノルドはライバル同士とか。他社はライバルだというメイに、薬を決めるのは医師だから、自分たちが争ってもしょうがないと言う。しかしメイは、次は絶対負けないと言った。それに対して、笑ってしまう田所。落ち込んだ時励ましてくれた人がいた、お母さんは偉大だという。連絡先を交換する2人だった。

母が夕方6時に忘れたストールを取りに行くと言う。汚い部屋にあせって、唯に電話して、ナギサを頼むと言う。

肥後は天保山製薬の薬を採用することを決め、その旨を田所に電話する。田所は「問題ない、自社の薬が絶対ではない」そして「患者に合った薬を探していきましょう」と言ったのだ。メイは、もやもやしたものを感じながらも、考えすぎかと思うのだった。

ナギサに会って、薬を採用してもらえることになったこと、講演会もうまくいきそうなことを話した。転びそうになったメイを助けようとしたナギサ、見つめあっていた時、母が現れた。この人誰?という母。

感想

1話の最後も2話の最後も、ナギサさんと一緒の時に、お母さんが来てしまって慌てているところだった。前回は何とかごまかしたものの。今度は何というのでしょう。あのお母さんに、家政夫を頼んだとは言えないのでしょうか?

なんとなく気なりだしたメイとナギサ。ナギサさんがいると落ち着くと感じているメイは、仕事の相談もしました。それでヒントをもらって、薬を肥後クリニックで採用してもらえることになりました。1つの病院で2つの薬を採用することって、普通じゃないのでしょうか。年齢や症状によって、同じ病気でも薬が違っていいのではと思います。田所はそう考えています。

田所は、ほんとによくできた人ですね。エリートでかっこよくて、性格もいい。こんな人はそうそういませんが、メイにとってはライバルとしての方が大きいようですね。同じマンションだとは知られたくない。確かに、仕事とプライベートは分けたい気持ちはわかります。田所は、仕事とプラベートを無理に分けることなくても、さりげなく生きていそうです。

婚活に誘っている薫ですが、メイは全然その気になれていない様子。あれだけ仕事していたらそうですよね。家に帰っても勉強。家事をしている暇なんてないですね。でも、あそこまで散らかさなくてもいいのではと思います。あんなにそのまま床に洋服置きません。

新入社員の瀬川が、あんなに意見を出すなんてすごいし、それを素直に受け入れるほかの社員たちもいいですね。本当にいい仲間のいる会社。なかなかそんな会社はないのかなと思います。

昇任試験を勧める支店長。彼女はどんなプライベートなのか気になります。シングルで頑張っているのか、家庭を持っているのか?メイの誕生日にケーキを焼いてくるぐらいだから、家事は得意なのでしょうか?それによって支店長のイメージが変わります。シングルなら、やっぱりと思ってしまいます。もし、家庭を持っていて、家事も仕事もバリバリこなしているとすれば、尊敬するけれど、まねできないと思ってしまいます。

やればできるは呪いの言葉だと言いながら、自分から言ってしまうメイ。本当に、まじめに、お母さんの期待に応えようと頑張ってきたのですね。正直、自分なら、できないなと思います。やればできるって、できるまでやるってことのような気がします。そうして、寝る時間を削って勉強してここまで来たメイ、妹の唯が言うとおり、そのうち倒れそうです。おかあさんに、本当のこと、仕事は頑張っているけど家事までは手はまわらないことを言えるようになればいいですね。それが、呪いを解くということなのかもしれません。

唯は、結婚して子供が生まれて、家庭の温かさを知ったと、ナギサに言いました。姉にもその温かさを知ってほしいから、ナギサを頼んだと。家事が苦手なお母さんでも、温かい家庭はたくさんあります。でも、メイと唯の家庭には温かさがなかったと言うのでしょうか。いつも、将来、仕事と家庭を両立して、男の子に負けない仕事をするように頑張れということばかり言われて育ったのでしょうか。それでも、普段は、ふつうに楽しい家族で、いろんな節目やテストの時ぐらいは、頑張れと言うかもしれませんが。電話の向こうに聞こえる声からすると、お父さんとお母さんは仲良く暮らしているようです。共働きで苦労している人から見たら、専業主婦で、陶芸を趣味にしているなんて、うらやましく感じるかもしれないです。

ナギサの過去が気になります。メイへの的確なアドバイス、きっと過去には大きな仕事をしていたに違いありません。何かがあったから、お母さんになりたいと思ったのでしょう。これからわかっていくのでしょうが気になります。

私の部下のハルトくん
「瀬川、合コンするってよ」

#2 瀬川、合コンするってよ

アーノルド製薬に先に契約を取られてしまったメイ。MRは情報が命!アーノルド製薬との合同情報交換会という名の、自由意志の仕事である合コンにハルトも出席する事になってしまったのだ。合コンなどやったこのないハルトは上手くできるか不安で堀江とあかりに相談すると、200回以上合コンに参加経験のある堀江と、すべてのテクニックは韓ドラから学んだというあかりが必勝法を教えてくれた。

実践であまり役に立つとも思えないのだが笑、参考までに見てみる事に。

〜合コンは自分との戦い!仕事もプライベートも一番大切なのはコミュ力!合コンはコニュニケーション能力をあげる為の戦いの場なのだ。〜

先輩、めっちゃ気合入ってます(^^;;

合コンにはコレが大事らしい。

・自己紹介は掴みが大事!
ここでハルト君キャラ設定をパリピにしてしまいます笑 突然で驚きましたがハルト君ならコレもありだと私は思います笑

・リアクションで盛り上げよう!(感情の1.5倍表現)
咲太郎の武田鉄矢コールで始まったのがウケた。そこからのハルト・咲太郎版クールポコ!やっちまったなー笑 男は黙って...「滝修行!笑」

・質問しよう!
続けて咲太郎の陽水コール!咲太郎顔がめっちゃよく動く!笑
ここで気をつけないといけないのは、取調べにならない事笑

すっかりやる気満々になっている先輩の堀江とあかり。参加できない事が分かるとがっかりしていましたが、後輩のハルト君なんとかやれそうな気がすると会社へ戻るのでした。

第3話

放送日:2020.7.21
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第3話の見逃し配信は、2020年07月28日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

母(草刈民代)と鉢合わせしてしまったナギサ(大森南朋)、付き合っていると誤解されたので、家政夫だと明かしました。母は、なぜ、おじさんが、男なのにこんな仕事と失礼なことを言う。散らかった部屋を見た母、片付けできないの?洗濯は?料理は?家事出来ないの?と聞く。お母さんと同じと答えるメイ(多部未華子)。結婚しても仕事を続けるなら今からでも遅くないと、メイには自分ができなかったことをしてもらいたいと、一片の悔いもない人生を送ってもらいたいという母だった。

あっという間にきれいに片づけて、ナギサは、夕食を2人分用意した。しかし母は「お父さんが夕食作って待ってるから」と帰っていった。メイが話したいことがあるからと、一緒に夕食を食べるナギサ。母の無礼をわびたが、気にしていないと言うナギサ。このまま甘えていてはいけないと、家事もできるようにならないというメイ。ナギサは、仕事が忙しいのに無理しなくていいと言う。睡眠はとれているか、食事は、と心配するナギサに、お母さんみたいと笑うメイ。メイは、仕事も、結婚だって、とやる気を出す。私はできる女だと。家事だって仕事のうちだと思えば、早起きして、頑張れると。

唯(趣里)に、お母さんはメイに家政夫は必要ないと思っているようだというナギサ。心配している唯。

帰って、洗濯物を取り込んで、たたんでアイロンかけてご飯作ってと考えると、へこんでナギサが恋しくなる。勉強しながら居眠りをして、夕食を焦がしてしまった。

資料を借りに同僚の薫(高橋メアリージュン)の家によると、急な訪問にもかかわらず、きちんと片付いていて、おしゃれだ。料理も上手だった。料理教室にも通っているという。田所の連絡先を知らないかと聞かれ、今度聴いておくと言ってしまう。

マッチングアプリを2人で見ていると、肥後すこやかクリニックの肥後(宮尾俊太郎)が出てしまうというハプニングが起こった。講演会の講師を引き受けてくれるという。講演会後の食事の誘いを受けるのだった。医師とMRの2人きりの食事は禁止されている。だから食事会をしようというのだ。直後に駐車場で田所に誘われ、空いていると言ってしまった。田所に一歩先を行かれている気がするというメイ。担当医師から好意を持たれたことがあるかと聞かれ、恋愛は、しっかり向き合うのはいいんじゃないかという田所。また悔しくなってきたというメイ。田所の手の中で転がされているようだと。田所は、向き合いたい人とはいつでも真剣なだけという。くしゃみをしたメイに、冷えにきく温かい飲み物を頼み、ブランケットを借りてくる田所。気持ちよくなったメイは眠ってしまった。

またストールを忘れて取りに行くという母に、送るというメイ。夕食は作ったものの、散らかっている。仕事ができあがったのは3時だった。

NTSクリーンハウスの事務所で、唯を見ている母に気が付くナギサ。母はナギサに会いたかったという。失礼をわびて、本当はもっと子供たちに母親らしいことをしてあげたかったという。メイが、自分に似て家事ができないことがショックだという。今からなら頑張ればできるだろうという母に、ナギサは、メイは母の期待に答えたいと、なんでも一生懸命やっているという。できるとことだけでなく、できないところも観てあげてほしいと言った。

講演会当日、電車が止まってしまい肥後が来られなってしまった。メイと瀬川(眞栄田郷敦)は車で迎えに行き、車の中から配信で講演会を始めた。しかし、通信トラブルにより、途絶えてしまった。そこに、肥後が到着し、なんとか講演会を終えることができた。

母がストールをとりにいくと、メイが倒れている。体温計はどこと言う母。メイは、うわごとのように「おじさん」と言う。ナギサに電話をする母。

ナギサは、メイが運ばれた病院に駆け付けてくれた。過労だという。疲れと寝不足とストレスで熱が出たのだという。どんなに頑張っても、倒れては元も子もないというナギサ。母は、ナギサに任せて帰ろうとする。しかしナギサは、あなたの方が必要だと言う。何をしていいかわからないという母に、そばにいるだけでいいと言う。自分もお母さんになりたかったけど、本物にはかなわないと。

母は、ナギサに教わりながら雑炊を作った。メイを抱きしめる母。メイは小さい頃、抱きしめて、「大丈夫、メイはやればできる子だから」と言われたことを思い出す。しかし、母は言った。「大丈夫。どこへも行かないから。ずっとメイのそばにいる」と。ナギサのことを、あの人いい人だねといった母。メイのそばにあんな人がいるなら安心と。しばらくは仕事に集中しなさいと。メイは、ナギサと本契約した。

家に帰ると電気がついていて、ご飯ができている。すべてうまくいくような気がした朝、なんと隣の田所とばったり会ってしまった。

感想

お母さんにメイが家事が苦手なことがばれて、よかったと思いました。それでも、仕事家事、両方やろうとするメイは、すごいですね。でも、結局倒れてしまいました。寝てないのが一番体にききます。

お母さんは抱きしめて、呪いの言葉「やればできる」とは言いませんでした。ナギサから、頑張っていることを聞いていたから。抱きしめて、「どこにも行かないずっとそばにいる」と言ってくれました。メイがずっとほしかった言葉です。今は仕事を頑張って、家事はもう少ししてからでいいと言ってくれたことで、ナギサさんと本契約。晴れてお願いすることになったのです。ナギサさんがそばにいてくれたら、安心ですものね。

お母さん、思っていたよりも、ちょっと抜けているかわいいお母さんでした。仕事も家事もバリバリやってほしいという願いはできなかったから。仕事を辞めても、家事は上手にならなかったんですね。確かに、時間がないだけではない、家事にも得意不得意がありますからね。

ナギサさん、お母さんになりたかったけど、本物にはかなわないと言った言葉が印象的でした。お母さんのような仕事はできるけど、誰かのお母さんではないから。ナギサさんがお母さんになりたいと思った理由を知りたいです。

仕事もなんとかうまくいきました。肥後先生、結構メイに気があるのかもしれないです。かっこいいですし。田所も、なんとなくメイには、ほかの人とは違う対応をしています。単なる同業者ではないようです。メイは、今のところ、田所はライバルだと思っているし、肥後も仕事関係以外は考えていないようです。

ナギサと契約をして、ほっとした朝、隣が田所だということをうっかり忘れて普通に家を出てしまい、バッタリ。もう、隠せなくなったけど、どうするのでしょう。ナギサのことに気が付きそうだけど、男性が定期的に来ていたら疑われそうです。でも、家政夫さん頼んでいるとは、知られたくないでしょうね。

今、メイの心を一番つかんでいるのはおじさん(ナギサ)ですね。

私の部下ハルトくん
「押さない彼と押させたい彼女」

シュレッターのスイッチを押し忘れたハルトくんにスイッチの押し忘れを指摘したあかり。

ハルトはマッチングアプリのlikeをあかりに間違って押してしまい...2人が違うスイッチを押す押さないで話が噛み合わず。

あかりはイラついてたが、ハルトから「アカウントの写真変えた方がいいですよ。本物の方が可愛いから」って言われて、ちょっと機嫌が良くなるっていう笑 ハルトは天然小悪魔系男子か⁈っていう話でした(๑˃̵ᴗ˂̵)

いますよねー色々やりっぱなしにして行く人。シュレッターはかけていいのか、捨てたらダメなやつなのか本人しか分からないからちゃんとして欲しいあかりの気持ちわかるわー笑

薬膳居酒屋が毎回出てくるけど、まず咲二郎が乙女✨今日はものまね系は出なかったなぁ笑 そしてしっかり者キャラのかりんちゃん、マッチングアプリの選択項目NICEです👍 そう!画像加工には騙されてはいけないのです💦

あかりのアカウント写真はイタかったなぁ... もうそのキャラではないと思う笑 撮り直してマッチングで出会い、頑張って欲しいです👍😆

第4話

放送日:2020.7.28
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第4話の見逃し配信は、2020年08月04日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

出勤時にばったり田所(瀬戸康史)と会ってしまったメイ(多部未華子)は、びっくりして気づいていなかったフリをした。焦っているメイはちょっと挙動不審だ。「男性とお住まいなんですか?」と聞かれて驚く。前に男物の靴が投げ出られているのを見たと言う。母が現れて、ナギサさんを隠したときのことだ。メイは、酔っぱらった父が来て、外で靴を脱いで入ってくるのだと答えるメイ。嘘つきな自分を許してほしいと心の中で言うのだった。これからも気軽に情報交換できるという田所。一応ライバル会社だし、同じマンションから出てくるところ見られたら、同棲していると思われてまずいと言うメイ。田所は、メイとなら光栄だと言う。隣同士ということは秘密にしようと言うメイ。2人だけの秘密にしようと言う田所と、とまどいながらも指切りをするメイだった。

メイがリーダーを務める、北横浜チームの定例会議に支店長の古藤(富田靖子)も参加すると言う。講演会から実績が上がっていることを支店長が示した。副支店長の松平(平山祐介)は、綱島中央地区で店舗の閉店が相次いでいて、区画整理後、大きな総合病院が立つと予想していると言う。横浜に総合病院ができるという話はあったという支店長。ライバル会社にはわからないように準備を進めていくという指示。

普段無口でめったにしゃべらない同僚男性の馬場(水澤紳吾)が結婚したことが分かった。同僚で友人の薫(高橋メアリージュン)は、今夜、結婚について問いつめようと言う。ナギサさんが来る日だから家でご飯を食べたいメイだったが、断れなかった。

ナギサに飲み会で帰りが遅くなることと、小腹がすくからジャンクかつヘルシーな夜食をお願いするメイ。「ジャンクかつヘルシー・・・」とつぶやくナギサ。

薬の卸会社・シロクマメディカルの駒木坂(飯尾和樹)によると総合病院ができるのは本当らしいと言う。天明大学病院からの医師が多いらしい。他社のMRには内密にと念を押すメイ。天明大学で肥後(宮尾俊太郎)に会った。肥後の出身大学だと言う。以前に話していた懇親会について念を押された。肥後はメイに好意を持っていると言う瀬川(眞栄田郷敦)に、それくらいは何となくわかると答えるメイだった。マッチングアプリで間違ったと言うと、メイがマッチングアプリをやっていることが衝撃で、話が入ってこないと言う瀬川だった。

次々と質問攻めにされる馬場。きっかけはマッチングアプリで、妻は15歳下のスポーツインストラクターだという。結婚はタイミングと勢いだと言う馬場。支店長も同意する。25歳の時に取引先の人にプロポーズされたという支店長。馬場は、「あなたといたら飾らない自分でいられる」と言われ、指輪の箱を開けた。最初に会った瞬間、お互い、やっと会えたねと言ったと。運命だと盛り上がる薫と支店長。そんなことあるんだというメイに、結婚なんて興味ないと思ってたのにあるんですねと言う瀬川は、理想の結婚相手はどんな人かと聞いた。考えたことなかったと言いながらも出した答えは、今の自分の生活を1ミリも変えなくていい人だった。それ結婚する意味あるのか、そんなこと言ってるから駄目だとか言われる。支店長はいい人に出会えば考えも変わると。田所の連絡先を知りたいという薫に、教えてもいいかとメールをした。帰りに田所と出会ってしまった。ナギサが来ている日なので、部屋の電気をつけっぱなしで出てきたと嘘をついた。

ナギサに隣に田所が住んでいることを話す。嫁入り前の自分が家政夫を頼んでいることがばれたらまずいから、もし出会ったらメイの父だということにしてほしいと言った。馬場のこと、飲み会のことを話すメイ。結婚はタイミングと勢いだと言われたけど、このままじゃタイミングを逃しそうだとメイが言ったのに、ナギサは黙っていた。メイが否定してくださいというと、「そんなことないですよ」と返す。運命の出会いはあったのかを聞くと、まあこの年だからとごまかすナギサ。メイは、ナギサは秘密主義だと言った。そこでチャイムが鳴った。まさか田所ではと思ってのぞくと、そこにいたのは本物の父親(光石研)だった。母(草刈民代)からナギサのことは聞いているという。仕事が終わって一緒に飲み始めた父とナギサ。ナギサは家政夫を始めて5年で、その前は会社員だった。父が聞き出してくれて、メイも知ることができている。ナギサが独身であることもわかった。結婚を考えたことはないのかと聞くと、話すと長くなるからと言う。またの機会にと言う父。メイは聞きたかった。父は今年で還暦だから、家族みんなで集まりたいと言った。母と唯(趣里)が問題だ。

ナギサが帰ろうとしたとき、田所と会ってしまう。一緒にエレベーターに乗ることになってしまった。

父は唯が幸せならいいが、母は裏切られた気がしていると。メイの体を心配している父。メイは心の中で父に謝っていた。仕事ですぐにいっぱいいっぱいになる不器用な娘でごめんなさいと。

ナギサは唯に、父とメイの話、還暦について話した。母とは憎しみあっているわけではないが歩み寄るきっかけを失ってしまったのだ。それでいいのかと言うナギサ。

薫は田所とご飯に行くことになったとはしゃいでいる。

瀬川と肥後の慰労会に、メイが上司として同席するということで、会社はOKとなった。薫の方がはしゃいでシミュレーションしている。メイは気が進まない。お礼を言った後は、話すことがなくなったメイ。瀬川は余計なことを言ってしまう。肥後は、東京の病院に移るという。メイの担当エリアで無くなれば、2人であってもルール違反ではないと。

田所と薫も同じ店に現れた。私にもチャンスはあるかと言う薫に、あると答えると、薫は結婚を前提に付き合ってほしいと言った。

肥後もメイに、結婚を前提に付き合ってほしいと言った。びっくりするメイ。メイは、少し考えてもいいかと答えた。メイの様子を気にしている田所。

支店長と松平副支店長も飲んでいた。松平に異動の話があるという。福岡の支店長だ。動揺する松平に、自分のことを考えて、答えを出してという支店長だった。

帰り道、コンビニで田所と会った。食べた気がしなかったと言う2人は、公園で、飲んで食べていた。田所は、メイのくちびるに着いたマヨネーズを取った。ドキッとするメイ。お互いに結婚前提の交際を申し込まれ、考えさせてほしいと答えていた。生活が変わることを気にしている。公園で2人でブランコに乗って、メイは、自分の方が先に結婚すると言った。ナギサに何かいいことがあったかと聞かれ、交際を申し込まれたと話すメイ。結婚している自分が想像できないというメイ。父の還暦祝いに、何か力になれないかと言うナギサ。

薫はやりすぎたと後悔していた。メイも田所も交際を申し込まれた時の言葉を思い出していた。

感想

コメディ要素が強くなって、面白くなってきました。

やっぱり肥後先生は、メイのことが好きでした。恋愛ドラマのヒロインは、いつも鈍感で、自分が好意を持たれていることに気づいていないことが多いのですが、メイはちゃんと気づいていました。それが普通だと思いますが、周りはみんなわかっているのに、本人だけが分かっていないことがよくあります。

自分の生活を1ミリも変えなくていい結婚、メイは、まだ結婚する気がないということなのでしょうね。結婚したくて相手を探すのではなく、好きな人ができて結婚したいと思う、そういう自然な流れがいいのでしょうね。

支店長は25歳で結婚していたのですね。今はいくつなのかわかりませんが、ずっとバリバリ仕事をしてきたのでしょうか。それとも、ある程度子供が大きくなってから、またバリバリ働くようになったのでしょうか。ちょっとあかぬけない、おばさん感はわざとなのでしょうね。これからまた、いろいろわかっていくのかもしれないですね。

時々、鋭いことを言う無口な馬場さん、結婚したんですね。それも若くて美人なスポーツインストラクターさん。癒し系ということでしょうか。みんなの質問攻めが面白かったです。結婚はタイミングと勢い、今回のキーワードでしたね。

どんなタイプがいいのかと、メイにきいた瀬川。無邪気だけど、実はメイに気があるかもと思いました。あこがれのような、まだそんな大きな気持ちではないでしょうが。これからが楽しみです。

田所が、公園でメイのマヨネーズをとろうとするとき、顎に手をやったりするから、キスするにかと思ってドキドキしました。メイもそうかもしれないし、田所もちょっとはその気があったのかもしれません。はしゃいでいるメイは、とてもかわいかったです。仕事の時に見せる顔とは違っていました。

なんだかメイの周りには急にたくさんの男性が現れた感じですね。でも、メイの心の中で一番大きいのはナギサさんでしょう。いろいろ聞きたいのに聞けないメイ。お父さんが訪ねてきて、いろいろ聞いてくれてうれしかったのですね。田所にはお父さんということにしてくれと言ったけど、バレるのは時間の問題と思っています。本物のお父さんもいますからね。お父さんの還暦祝いで、母と唯を仲直りさせたいと考えた父、2人とも強がりなので難しそうですね。でも、本当はお互いに思いあっているようです。力になりたいというナギサさん。考えてみれば、ナギサさんは家族全員と会っているのですね。ナギサさん、過去に何か家族のことでつらいことがあったから、メイの家族のために何かしたいと思っている気がします。

今の生活を1ミリも変えない生活、もしかしたら、ナギサさんとなら叶えられるかもなんて思ってしまいました。メイは今までどおり働いて、ナギサさんは家事と家政夫の仕事をするということでうまくいきそうです。今のところ、2人ともそんなつもりはないようですが。

メイは、薫に言われて、婚活を始めようとしているけれど、本当に結婚したいわけではなさそうです。ゆっくり、考えていっていいのではないでしょうか。公園での田所とメイのようすは、いい感じでしたが、メイは何とも思っていない感じです。田所の方は、結構好きなのかも。思ったより胸キュンもあるドラマになりそうです。

私の部下のハルトくん
「デートを止めるな!」

メイと肥後先生のデートに立ち会う感じになっちゃってましたね。先生って出会い少ないんだなぁー。肥後先生位だったらお付き合いする人沢山いるだろうに...笑

ハルト君も大変な役回りですね笑 一応成功してよかった。

キューピットハルト、笑いました。かわいい💕 でも郷敦、金髪より黒が似合ってます。

咲太郎さん、今回は武田鉄矢一瞬出しました!ものまね好きだなぁ。似てるし。

あかねってハルト君好きなんですかね。夢まで見ちゃって。来週も楽しみにしてまーす!

第5話

放送日:2020.8.4
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第5話の見逃し配信は、2020年08月11日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

メイ(多部未華子)が肥後(宮尾俊太郎)から交際を申し込まれたことを瀬川(眞栄田郷敦)が話してしまった。会社の仲間たちは、もう、結婚が決まったかのように騒いでいる。でも、瀬川はゆっくり考えた方がいいと言う。瀬川は、姉が嫁に行くみたいで複雑な気持ちと言った。瀬川は、薫(高橋メアリージュン)に、田所(瀬戸康史)とのことは、口止めされた。薫は本気で田所に恋しているよう。「恋の仕方忘れちゃった」とひとりごとを言うメイ。

家の前でばったり田所に会った。何となく様子がおかしい。何かを隠しているよう。いつものスーツと違っておしゃれだ。メイが家に入った後で「見られたかな」とつぶやいた。

家に入ると母(草刈民代)が料理をしていた。父(光石研)の還暦祝いを家でやるために、ナギサ(大森南朋)に料理を教わっていたのだ。でも、なかなかうまくいかない。こっそり練習して、父を喜ばせたいという。還暦祝いに唯もよんだらと切り出したメイだったが、あっちが先に謝ったらと、唯と同じ答えだ。何度も唯に声をかけたけれど、どちらも頑固だ。4人だけの家族なのにと、ナギサに愚痴をいうメイ。

家事にも資格があることを知り驚く。唯も勉強しているという。勉強熱心なところはメイに似ているという。メイはいい作戦を思いついて、ナギサに提案する。自分の力が試されるというナギサ。メイはナギサに仕事の相談もする。新しい総合病院ができるらしいことを言うと、ローラー作戦がいいと言う。少しでも着任の可能性のある先生へのプレゼンの用意を、先回りしてやっておくのだと。メイは、「サラリーマンをしていた時にメイのような部下を見ていたから心配だ」と言うナギサに、違和感を覚えていた。ナギサのことをもっと知りたいと言うメイに、次回までに用意すると言うナギサ。どうして日数を要するのか、気になってしまう、早く知りたいと思うメイだった。

ナギサのことが気になって眠れなかったメイ。ナギサは唯に父の還暦祝いについて話し始めた。

会社では、人事の話の前に全員のリサーチを進めておき、すぐにプレゼンできるよう営業プロセスの見直しもしようと提案し、全員で取り組んでいくことになった。

ナギサは唯に、還暦祝いの料理について相談していた。

メイは、還暦祝いにナギサに料理を頼むことにしたと、母に電話で伝えた。その手があった喜ぶ母だった。その時父の手料理を食べていた父と母。電話の内容は、父には内緒という。

メイは街でばったり田所に会った。薫とはあれからまだ会っていないという田所。肥後が病院をうつるのももう少しと言う田所に、それまで真剣に考えると言うメイだった。

メイの急ブレーキで、ソフトクリームが顔に着いた瀬川を見て、いいことを思いついたと言うメイ。

肥後に探りを入れているメイと瀬川、かわされてしまった。育休をとる馬場が残したデータが素晴らしい。メイは、おじさんに助けられているなと思う。副支店長も、支店長として福岡に行くという。メイをリーダーに選んで間違いなかったと言った。人生は決断の連続、休みなくあるのだ。

還暦祝い当日、ナギサのアシスタントとして、変装して母に内緒で唯も来てくれた。唯のことがばれないよう、気を遣うメイたち。みな、一緒に食卓を囲む。メイは、紙芝居タイプのお品書きを書いた。父は、メイたちが小さい頃に入院した時のことを話した。家事と看病、働けない間には、お金のことでも母に苦労をかけたという。母が結婚しても仕事を続けていけるようにと、娘たちに厳しくしたのは、その時のことがあったからだと言った。やればできる子という呪いの呪文も今ではおいしくいただいているとメイは言った。

父は、宣言したいことがあると言った。これからは、言うべきことは必要なタイミングで言うと言った。例えば、という母に、「唯に戻ってきてもらいたい」と言った。唯は席を立った。母はやはり、唯が謝るのが先だと言う。家出してもう3年、何の連絡もないと言う。メイは、母が結婚式の招待状を無視したからだと言う。ナギサから一通りの資格を取るのに3年かかったと聞いた母。そこの無口な彼女(唯)はと聞くと、ナギサはあと2つと答えた。家政婦さんって、立派なお仕事ねという。

母は繕い物をお願いしたいと2階に上がっていった。子供たちの小さい頃のものを探しているようだ。

これからだと、勢いとタイミングだと言うメイ。瀬川に頼んで作ってもらった娘2人の小さい頃のVTRを流した。両親とも喜んでみている。思い出話がたくさん。どんなに大人になってもこのころのままだと。あなたたちが大きくなっても同じことを言ってしまうと言う母。母は、唯に気づいていた。料理のメニューを見た時から気づいていたと。謝らなくてもいいのかなという唯。母は、唯の家族を呼んでと言った。唯の夫と娘も一緒に話している。父は突然、唯の夫に同居したいと話しだした。それは急だと母もいう。サポートしたいと言うのだった。それから仲のいい家族が戻った。両親は孫にメロメロになっている。

メイが、お礼にと買って来た肉を一緒に食べることになった。何か他にもお礼をしたいと言うメイ。ナギサは履歴書を持ってきた。知りたいのはそんなことではないと言うメイだが、履歴書を見ると、ナギサは大手製薬会社のMRだったのだ。メイは驚いた。

感想

今回はお母さんと唯の仲直りに泣かされました。よく考えれば、顔を隠して無言で家に来る人なんて、唯以外考えられないです。メニューを見たときからちょっと気が付きかけていたお母さん。騙されてみようと思っていたのでしょう。

それにしても、お母さんを長年やっていたら、家事はそんなに上手ではなくても慣れては来そうなものですが。なかなか手ごわいですね。いつもご飯はお父さんなのかな。やさしいお父さん、いい家族です。

瀬川が泣きながら、メイと唯の子供の頃のVTRまとめてくれたのですね。小さな頃の映像に思い出話をしながら、涙を流すお母さん。もう、あなたたちって言っちゃってます。あっちが謝るのが先と言いながらも、きっかけを待っていたのかもしれません。繕い物を頼みたいと言っていたのは、唯のセーターだったのですね。これでまた一つ、メイの悩みが解決しました。

田所は何を隠していたのでしょうか。サラリーマンのスーツ姿と違って、ちょっとおしゃれでした。メイは、いつもこれ営業に来て言っても大丈夫なのかと思うようなかわいい服を着ています。女性って、男性のスーツのようなものはないので、ちょっと楽だなといつも思います。田所、「見られたかな」って、何か別な顔があるのでしょうか。

薫は、田所に本気で恋心を抱いている。恋の仕方を忘れたと言うメイ。肥後にはときめいていないということですね。条件で考えれば最高でしょうし、人柄も良さそう。でも、いまひとつときめかないというところでしょう。とりあえず付き合ってみてから考えるのか、今はまだ仕事と答えるかですね。

ナギサもMRだったなんて。唯は履歴書を見ているはずだから、それがナギサにお願いした理由なのでしょうか。同じような部下を思い出して心配というのは、働きすぎで、体や心を病んでしまった人がいたのかなと思いました。そのことに責任を感じて仕事を辞めたということでしょうか。

悩みは解消していったこともありますが、謎が増えてきていますね。メイが一番心惹かれているのは、間違いなくナギサだと思います。

私の部下のハルトくん
「君の上腕二頭筋をたべたい」

題名とどう結びつくのかと思って観始めた笑。君の膵臓をたべたいをひねったやつだよね笑。毎回題名クスッとなります。

誕生日占いに気になる人を誘ってみようとあったから、ハルトを飲みに誘ったが忙しいハルト。メイの家族との写真を編集するという仕事の締め切りに追われているらしい。
飲みニケーションに誘ったあかねは一度断られたが、仕事終わりに薬膳居酒屋でその編集をしつつ、自分はしっかり飲む!というアイディアを思いつき二人で咲太郎の店に行ったのだった。

写真で泣ける演出...に小田和正!確かに泣ける。結婚式とか小田和正の歌詞と声だけで泣ける。
咲太郎は美空ひばり推しだったけどね。てか咲太郎さん!ひばりさんも似ています✨しかしどこから出てくるの?そのいろんな声笑 何人くらいモノマネできるんだろう(°_°)すごいな。

そんでいい感じに酔ってきたあかねがハルトに寄りかかって「以外とがっちりしてるんだね〜。力こぶとかある?ムキーっ見せて!」「ハルト君の上腕二頭筋美味しそう!たべたいー」ってなったからこの題名なのかぁ笑 あかね完全に面倒くさい酔っ払いじゃないか笑
でもハルト君、結構鍛えてるからあかねの言うようにフライドチキンみたいに筋肉プリッとしてた〜✨

酔っ払いのあかねとハルト、ラブストーリーは突然に流したい。流したかった!流れたのは蛍の光だったけど...(T ^ T)
店からの帰り、ハルトくん酔っ払いのあかねをほっとけないですっておんぶしちゃって(≧∇≦)
面倒くさいお姉さんも魅力的です。ってあかね、次に繋がるだろうか...。この関係も展開あるのだろうか...。気になります(^。^)

第6話

放送日:2020.8.11
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第6話の見逃し配信は、2020年08月18日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

ナギサ(大森南朋)が元MRだということが分かったが、やめた理由は話してくれない。

メイ(多部未華子)の会社で、1on1ミーティングが始められることになった。リーダーのメイが聞き役となる。ナギサに傾聴のスキルを身に着けるための練習台になってもらいつつ昔のことを聞き出そうとするも失敗に終わる。

そこに仲直りした母(草刈民代)と唯(趣里)が現れ、仲の良いナギサとメイに笑顔になる2人。母と妹とナギサも一緒の帰り道、田所(瀬戸康史)に会った。田所はナギサだけ別方向に帰るのを不思議に思って見ていた。

天馬(若月佑美)のハイキュー愛、薫(高橋メアリージュン)のコイバナを聴くメイ。すっかり疲れてしまった。瀬川はメイのことが気になっている。胸が苦しくなったりするという。もっと知りたくなって、名前で検索しているという。恋じゃないかという瀬川に、自分のナギサへの思いを重ね合わせ、違うというメイだった。

田所はナギサのことが気になっている。父のことを聞いてくる田所にあいまいな返事、姉さん女房だという。田所はメイが何か隠しているように感じていた。

天明大学病院の医師に会う口実でゴルフショップへ行った帰り道、ナギサを見つけたメイはあとをつけた。しかし見つかってしまい、偶然を装いナギサの家でご飯をごちそうになることに成功した。2人一緒の場面を見かけた田所は、距離感が親子とは思えず気になって仕方ない様子。

ナギサの家は一軒家で物がほとんどなく生活感がないが実家だという。5年前にがんで亡くなった母の写真が飾ってあった。おもむろに2015と書かれた手帳を見つけ、ナギサに尋ねると顔色が変わった。メイは、ふれてはいけないところに踏み込んでしまったと感じていた。

がん治療の新薬のプロジェクトチームを作ることになり、ナギサに報告すると尋常じゃなく心配している。どんなに遅くても夕食をとること、12時にまでには就寝すること、少しでも具合が悪かったらナギサに連絡することを約束させられた。

田所と薫は水族館デートをしていた。ナギサのことを聴こうとする田所は、メイと隣の部屋の住んでいることを薫に話してしまう。ショックを受ける薫。何かとメイの話をする田所。

説明会ができることになったが、準備が間に合うかというところで支店長(富田靖子)はプロジェクトから抜けようと言う。メイも同意した。仕事を抱えすぎてチームは満身創痍だったからだ。しかし天馬はやりたいと言う。他のみんなやる気いっぱいで頑張ることになった。

薫はメイに対して様子がおかしかった。隣に住んでいることを隠されていたことが悔しかったのだ。メイの話ばかりする田所に自分のことだけを見てくれている人がいいと、自分からさよならをした。メイに、田所はメイのことばかり考えていると言って、メイがその気なら応援すると言った。その言葉を聞きメイは混乱してしまう。

天馬から明日の説明会の資料で抜けている個所があるという連絡を受けたメイ。家に帰るとナギサがいた。度を越えた心配をするナギサにたまらず「帰って!」と追い出してしまった。しかし、メイはナギサにそうさせる何かあったのだろうと思う。

説明会当日、自宅に大事なタブレットを忘れたメイ。鍵を持っているナギサに届けてもらった。病院で診察を受けて帰ろうとする女性の顔を見てナギサの顔色が変わる。ナギサの頭の中には、過去の記憶が蘇っていた。MR時代「大丈夫」と言いながら気持ちが病んでいった部下。仕事をやめて介護すると言ったナギサに、仕事を続けるように言う母。

感想

ナギサの過去が少しずつ分かり始めてきました。ナギサのことが気になって、いろいろ聞き出そうとするメイ。瀬川は素直だから、メイのことが気になっていることも、本人に言ってしまいます。知りたいと思うことは恋ではないかと瀬川は言うのですが、自分がナギサについて知りたいと思っていることと同じような気がして、否定しています。

瀬川が本当に自分に恋しているとは、考えていないようです。瀬川、かわいい後輩です。

さっぱりして男前な性格の薫は魅力的ですね。メイのことばかり話す田所に自分からさよならしました。マンションが隣なことを、話しずらくて言っていなかったメイにショックは受けました。でも、メイを信じているから、素直な気持ちを話します。田所がメイのことを気になっていることを知って、メイにもそのことを話し、応援するとまで言っています。メイの親友、素晴らしい人です。

メイの母は、ナギサを気に入り、仲良さそうな様子を見て、メイの結婚相手にいいのではないかと言います。私もそう思っています。メイは今のまま仕事を続けていけそうです。

母と唯が仲直りできてよかったです。ちょっとしたきっかけで、元に戻ったのでしょう。

ナギサは、部下のつらい状況に気づくことができなかったことを悔いていて、異常なほどメイの心配しているのでしょう。本人の大丈夫は信用できないと。そして同じ頃に、母はがんになって、ちゃんと看病できなかったという思いもあるのかもしれません。

メイに交際を申し込んで返事待ちの肥後、メイが気になってしょうがない田所、メイのことを知りたいと言う瀬川、メイを心配しているナギサ。メイの周りの素敵な男性たち。これから、メイが恋に落ちることはあるのか気になります。

私の部下のハルトくん
「恋がなんだ」

あかね昨日から頭の中がハルト 君でいっぱい!ドキドキが止まらないのはあかねだけじゃなかった!
グラビアアイドルの写真集を買ってきた先輩も恋が始まるのが怖くて写真集を開けられないらしい笑。
ハルトは相原さんの事が気になっていて...あかねはモヤモヤしてしまったのだった。

薬膳居酒屋に行くと、恋に落ちるお茶というのがあるらしい。咲太郎さんがスキピ族が結婚の儀式でおまじないをかけて出したホレチャイ草を煎じたお茶、その名もアイシテマーウ笑笑
効果絶大のお茶の効能は咲太郎で実証済み。480円のお茶!てか女性陣ふたり、推しが強い!強すぎる笑。
わぁ〜馬場さん💦飲んじゃった爆笑  熱くなってきました...ってお茶ですからねぇ(^_^;) 心配な事が...誰と最初に見つめあったかという事...(^^;; 馬場さんが愛してしまうのは誰なの?
次回本編で確認できるのかなぁ笑 それも早く知りたい(≧∇≦)

第7話

放送日:2020.8.18
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第7話の見逃し配信は、2020年08月25日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

ナギサ(大森南朋)は、メイ(多部未華子)の忘れ物を届けに病院に行って、女性を見かけてから様子がおかしい。

メイは、説明会の最後の質問に答えられず、宿題にしたことで窮地に立ってしまった。そこで、田所(瀬戸康史)に会ったが、メイも田所もぎこちない。薫(高橋メアリージュン)から、田所がメイのことばかり考えていると聞いたためだ。

ナギサが女性を見かけてから様子がおかしいこのは、元カノだからだろうかと考えていた。

マンションのエレベーターで、メイと田所は二人きりになってしまった。不自然な二人。思いつめた表情の田所が何を言うかと思ったら、「おやすみなさい」だった。田所が部屋に入ると、ゴルフ道具らしきものが倒れて出てきてしまった。強い口調で行って下さいと言われ先に部屋に入った。

説明会の宿題は天馬(若月佑美)が回答を作成してくれました。

天明大学の坂本教授と会うことができてゴルフの誘いを受けることができた。そこで、肥後(宮尾俊太郎)に会った。そろそろ返事をという肥後に、新プロジェクトが落ち着いたら、必ず連絡するというメイだった。

帰るとナギサが来ていたが、やっぱり様子がおかしい。病院で見かけた女性は昔の知り合いというだけだった。メイは気になってしょうがない。

薫に肥後のことを忘れていたのではと、痛いところつかれるメイ。その気がないなら、はっきり断るべきだという薫。お弁当もおいしくなかった。そこに妹の唯から、ナギサがしばらく休みたいと言っていると、連絡があった。唯も心配している。

メイは早退してナギサの家を訪ねた。ナギサに休まれたら困ると明るく言うメイ。家の中も散らかっている。今日は私がご飯を作ると鰻を買って行った。なぜか鰻を揚げた。ギリギリ人間の食べ物だというナギサ。ナギサの弱みを握る絶好チャンスだというメイ。少しくらい信頼してくれて、話をしてくれていいのではと言い、話してくれるまで帰らないと言った。

ナギサはMRになったきっかけから話し始めた。がんの母のために情報が得られるようにと製薬会社に転職した。だんだん弱っていく母、仕事も忙しく休日にしか病院に行くことができなくなっていた。その時に出会ったが彼女・箸尾(松本若菜)だった。

彼女も中途採用で、ナギサが未経験から好成績を上げるようになったことを聞きつけて話を聞きに来たのだった。メモ魔で何でも書いているという彼女。いつかナギサを抜いてみせると積極的だった。何事にも全力で取り組むところがメイにそっくりだったという。

彼女はだんだん疲れて行った。ナギサは彼女の分も弁当を作り資料も共有すると言った。ナギサは本当は彼女が助けを求めていたことに気づかずにいた。忙しくて、病院に行けずにいて、母の最期にもそばにいることができなった。そんな時、彼女も追いつめられていた。

責任感のある彼女。もう少し自分に余裕があればと後悔するナギサ。大丈夫かと聞かれ、大丈夫と答えていた彼女。もう限界だった。当時付き合っていた男性が病院に連れて行ってくれた。心療内科で診断書が出てすぐに会社をやめてしまったという。

メイは、自分の仕事が忙しくなったときに、ナギサが異常なほど心配していた理由が分かった。手帳は彼女が忘れて行ったものだった。ナギサの戒めだという。母の容態の悪化も彼女の様子も気が付かなかった。彼女を見かけた時まだ通院していると知って、自分を許してはいけないと思ったのだった。そこまで聞くと、あっさりと帰っていくメイに、びっくりするナギサ。

以前の宿題の答えを持っていった。新しい質問に、しっかりと答えを出すことができた天馬。メイは、瀬川(眞栄田郷敦)とともには彼女を探していたが、見つからなかった。

田所からゴルフの練習に誘われた。突然、好きだと告白された。一発でグリーンにのせられたら、付き合ってほしいというのだった。ところが、その時、瀬川から電話があり、箸尾さんと呼ばれた人がいたというのだった。メイは田所のショットを見ていなかった。そのまま行ってしまった。

メイは、箸尾を連れてナギサの家に行った、ナギサは、自分が気づけなかったことをわびた。箸尾は逆に、自分が追い詰めてしまったと言っている。彼女は幸せだという。今度こそ本当に大丈夫だと。それを伝えに来てくれたのだ。メイは手帳を彼女に返した。もう戒めはいらないだろうと。中味は見ていないというナギサに、彼女が見せた。そこにはこう書いてあった。

今日で会社を辞めます
苦しいことも沢山あったけど
ナギサさんに出会えたことが
何よりも幸せでした。
心からの感謝を。
ありがとう、なぎささん。

ずっとナギサにお礼を言いたかったのだという。

会社を辞めてすぐに結婚してお母さんになったという。医療事務の仕事をするために病院に行っていたのだった。ナギサは本当によかったと泣いていた。

ナギサはメイを送りながら言った。優しく温かく見守ってくれるのがお母さん、周りの強い女性にはかなわないというナギサ。メイは、ナギサが家政夫になった理由がなんとなく分かったと言った。ナギサは、いつもちゃんと見てくれていると。メイに会えてよかったというナギサ。こちらこそと言って、メイはナギサに抱きついた。驚き照れているナギサ。

その場面を田所は見ていた。そしてナギサに「あなたは誰ですか?」と尋ねる。メイもどうしてハグしたのか自分でもわからなかった。

感想

ナギサの悩みを知って、すぐに行動に移すメイは、やはりすごいと思いました。

ナギサは真実を知らずに、自分を責めていましたが、実際には、箸尾は幸せになっていました。これは本当によかったです。現在どうしているかを知ることは、ナギサは怖かったのでしょうね。そこでメイは探し出そうと思ったのですね。現在の箸尾に会えば、ナギサも呪縛から逃れられると思ったのでしょう。

メイは、彼女が幸せにしていると確信があったわけではないでしょうが、そのままのはずはないとも考えたのでしょう。仕事をやめることで、つらい症状はなくなり、その時付き添ってくれた彼と結婚したのですね。そして母になって、落ち着いてきたから、また働こうと思ったのですね。それが、やはり病院だったということです。

メイのおかげで、再会できた2人。2人とも、本当によかったです。前に進むことができたでしょう。箸尾も、お礼の気持ちを伝えることができて、働いていた時のメモ帳も、いい思い出でしょう。

ナギサはほっとしたものの、自分が母と箸尾のことに気が付かなかったことへの後悔は消えていませんでした。なんとなくナギサが家政夫になった理由が分かったメイ。メイに会ってよかったと言われ、思わず抱きついてしまいます。ナギサはちゃんとメイを見ていてくれました。時間がたってから、どうしてハグしちゃったんだろうと思うなんて、自分の気持ちがよくわからないのでしょう。

田所にゴルフの練習場で、一発でグリーンにのったら付き合って下さいと言われたのに、箸尾がいたと聞いて、すぐに帰ってしまいました。それだけで、自分にそんなに興味がないのだろうと、田所は気づいてますよね。大事な告白をしたのに、見ていないなんて。薫は本当にいい子だから、2人を応援していて、面白いです。肥後のことも、その気がないならはっきり言わないといけないと、ちゃんとしています。休みなのに、病院で箸尾を探していた瀬川も、メイのことが気になっています。一生懸命仕事をしてきたメイの魅力に、多くの人が気づき始めたのでしょうか。

田所はついに、ナギサは父親ではないと思い始めました。今のところ、メイの心の中を占めているのは、ナギサのことばかり。

天馬もメイの影響を受けてか、仕事に前向きに取り組むようになってきています。

また一つ謎が解けて、ナギサの悩みもなくなってよかったです。これからはメイの恋の話が主になっていくのでしょうか。楽しみです。

私の部下ハルトくん
「僕はまだ本気出してないだけ」

世界で一番嫌いな人と偶然が重なりゴルフなど、何か勝負しなくてはならなくなったら...私も平常心ではいられないだろうなぁ。
いつもの結果、多分出せない笑💧アスリートとかホント凄いわぁ。しんどい練習の賜物でしょうね🏌️‍♀️

あかりの天敵日比野、確かに嫌な奴だわ〜笑 デスノートちょっとウケた(^。^)ってかコスプレの精度すごいんですけど*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*さすがあかりさんです!

前々回の上腕二頭筋たべたい からの、緊張してしまうあかりの為のハルト君と日比野のパター⛳️対決❗️
何故日比野が先攻なんだ?👀そして日比野よ、あかりは何もいってないんだから、大人げない野次はやめてくれ(-_-;)

Σ(゚д゚lll)

パター自信あるから引き受けたんだと思ったょ。
でもその気持ち女子は嬉しい✨

競争心全くなかったハルト君がこんなに悔しがってる〜(๑>◡<๑)
大切な人?守りたい?これって...✨

前々回のあかりと同じく酔っ払ってこうなってるだけなのかな笑
そしてこのハグは何⁈(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾この2人いい感じになっちゃってるじゃないの(๑˃̵ᴗ˂̵)

これはもうハルト君!めっちゃ仕事頑張るしかないっしょ*\(^o^)/*
次回も楽しみ✨

第8話

放送日:2020.8.25
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第8話の見逃し配信は、2020年09月01日に配信終了しました。

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あらすじ・ネタバレ

8 私の家政夫ナギサさん あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)のハグを見ていた田所(瀬戸康史)は、ナギサにあなたは誰なのかと問い詰めた。これ以上嘘をつけないと思ったナギサは、田所と一緒に、メイの部屋に行った。そして、ナギサが家政夫だということを話した。田所は、男性であることが気になって、ナギサに仕事以外の感情はないかと尋ねた。メイは、あるはずないと答える。なぜ父親だと嘘をついたのかと言う田所。メイは、家事ができない事を知られたくなかった。ライバルであるである田所に弱みを見せたくなかったからと答えた。嘘をついていたことを謝るメイ。田所は、再度、メイに告白をして、自分と真剣に向き合ってほしいというのだった。メイは、答えに困っていた。

ナギサは会社で、唯(趣里)に、もう大丈夫と言った。メイのおかげだと。メイは強くて素敵な方だと。唯は、ナギサにメイをもらってほしいと言った。照れて、ドギマギするナギサ。唯は、真剣な顔で、ナギサに大事な話があると言う。

説明会を開いていたがん治療薬を、採用してもらえることになった。その時に、医師から気になる話を聞いた。知り合いの医師の子宮内膜症の患者が、天保山製薬のホルモン剤がうまく効いていないというのだ。担当のMRも調査しているという。支店長(富田靖子)は、難しいことだけど、大事なのは患者一人一人の人生と向き合うことだという。MRは患者を直接治療することはできないけれど、薬剤やその情報で、患者の生活をサポートすることができる。担当エリア外だけれど、原因の究明をしていくことを決めた。瀬川(眞栄田郷敦)は、これが最後のここでの課題になるかもしれないと言った。研修が終わり、配属先が決まる頃だという。天馬(若月佑美)は、驚いている。このままここに配属になると思っていたのだ。寂しそうな天馬。

メイは、肥後(宮尾俊太郎)と会う予定が明日であることに気づいた。薫(高橋メアリージュン)を家に呼んで、ナギサを紹介した。おじさんに驚く。メイが家事が出来ないことには気づいていたという薫は、素敵な生活だという。田所から正式に告白されたことを話すと、肥後にも田所にもちゃんと向き合うようにと言う。好きな人に好きだということは、大人になってもすごく勇気のいることだから。メイは、恋愛の仕方が分からないという。今までは、周りに流されていただけ。人を好きになること自体わからないと。ずっと男の子に負けないよう頑張ってきたから。ナギサに相談するメイ。真剣に悩むことが、向き合っているということだと言うナギサ。家の中を整理することはできるが、メイの気持ちを整理整頓することはできない。それはメイにしかできない。

薫と一緒にナギサは帰った。私より頼られているという薫は、ナギサにメイのことをどう思っているか尋ねた。そういう勘は当たる方だと。このままだとお嫁に行ってしまうという。家政夫だと言うナギサに、それは向きあわない理由にはならないと。

メイは、悩んでいた。田所のことを知るために、一緒に出掛けることや、手をつなぐことを想像しようとするのだが、全く想像できなかった。もし誰かと恋をして、いつか結婚したら、自分の生活はどうなるのだろうと思った。そこにはもう、ナギサはいないのかと。

メイは肥後と会って、正式に断った。ほかに向き合いたい人がいるからと。肥後ははっきり言ってもらってよかったと。少し成長できてよかったと、メイも出会えてよかったと。

卸のしろくまメディカルの駒木坂(飯尾和樹)に聞いても、子宮内膜症の薬が効かないという話は聞いたことがないという。駒木坂は、瀬川にクイズを出して、世の中には同じように見えて、似て非なるものがいっぱいあるという話をした。

メイは、駒木坂の話から、子宮内膜症に見えて、違う疾患の可能性もあるのではないかと考え始めた。医学書、資料を見ていくうちに、一つの可能性が見えてきた。HAE(遺伝性血管性浮腫)の可能性があるのではないかと。5万人に一人と言われる稀少疾患だという。天保山製薬にはその治療薬はない。

メイは田所の帰りを待っていた。アーノルド製薬にはHAEの治療薬があると。専門医へつないでもらい、一緒に会いに行くことになった。

ナギサはメイに、大事な話をすることができない。

医師に会うと、HAEの可能性が高いという。よく気がついたと感心する医師。MRにもできることがあるんだというメイ。田所はメイに完敗だと言う。病院の帰り、食事をしようかと思っていたら、妹の唯の娘が保育園でケガをしたという。田所も一緒に迎えに行った。
ナギサも駆け付けていたのだが、仲睦ましく3人で歩く様子を見ていたナギサは、声をかけることができなかった。ナギサは、翌月、本社への異動が決まっていた。もう、メイの部屋に行くことはできなくなる。妹の唯が帰ってきて、ナギサも駆け付けていたことを知るメイ。ナギサがまだ話していないことを知る唯。メイには言わなかった。結婚後の将来がイメージできず、メイと一緒だったけれど、本気で好きになったら、そんなことより、メイと一緒にいたいと思うようになったと言う田所。田所がメイに近づいてきたとき、メイは気がついた。田所の家のドアから水が漏れていることに。

躊躇している田所の部屋の鍵をメイが開けたとき、たくさんのものと一緒に水が流れてきた。洗濯機のホースが外れていたのだ。まるで、以前のメイの部屋のようだった。捨てようと思って捨てられないもの。開けていない段ボール。いっぱいに広がった洋服。田所も、不器用で家事ができず、でも人に弱みを見せられない。いつも一番でないと、そんな姿はメイに見せたくなかった。メイは、ナギサに助けを求めた。

ナギサは田所の部屋を片付けた。ナギサとメイが遠慮なく話し、喧嘩する姿に言葉が出ない田所。ナギサは自分のような助けを求めている人のそばで、お母さんのように見守ってくれると田所に言うメイ。1人で何でもやろうとした自分がナギサのおかげで変わり、心がスーとなったと。田所は、メイには必要な人だと言いかけて、メイとは似た者同士だと言った。帰りがけに、田所のことで気持ちの整理はついたかと問うナギサに、まだだと答えるメイ。ナギサはお似合いだと思うと言った。

支店長と話すメイ。あの患者はHAEの確定診断を受けて、治療に入ると言う。メイはMRとして患者の人生に向き合えた気がすると言った。支店長は、自分たちの仕事は目の前で患者の笑顔を見ることはできないけれど、思いは笑顔につながっていると。支店長はメイの雰囲気が変わったと言う。前は、いろんなものを全部ひとりで背負い込んでいた。肩の力が抜けた感じがすると。「変えてくれる人がいた?」ときく、返事はしなかった。支店長にもいたと言う。それが夫なのだった。はっきりとは答えないメイだが、そういう人は手放しちゃダメという支店長。うなずくメイ。

まだ話せていないのかと、唯はナギサにきく。これから話すと言うナギサ。マンションの近くまで帰りついたメイだが、部屋の電気がついていない。ナギサはまだ来ていないのかと不安になる。そういう人は手放しちゃダメという、支店長の言葉がよみがえってくる。部屋に帰ってもナギサはいなかった。メイは電気もつけずに部屋の中で、ナギサは歩きながら、いろんなことを思い出していた。手放していけない人、つぶやくメイ。ナギサが現れた。メイが何か話そうとする、お食事しましょうと言うナギサ。ナギサはついに異動の話をした。そして、今日が最後だと。メイは、ナギサがいなければ、何も出できない、ナギサのいない生活なんてなんて考えられないと取り乱して言う。そして、突然、思いついたように、結婚しませんかと言い出すのだった。

感想

最後の「結婚しませんか」で驚きました。ナギサのいない生活は考えられないからなのでしょうが、いきなりびっくりです。考えていたわけではなくて、思い付きで言ってしまったのでしょう。

ナギサは、メイに対する思いは口にはしていませんがどんな思いなのでしょうか。気になっているのは間違いですが、それは恋愛なのか、というところですね。唯に言われて、かなりドキドキしている感じはまんざらでもなさそうですが。

今までも付き合った人はいたけれど、周りが恋愛しているから何となく付き合って、いつの間にか終わっていたというメイは、本当に好きだったわけではないのでしょう。男の子に負けないようにと、勉強してきたメイ、恋愛という気持ちはなかったのですね。好きになろうとしなくても好きになってしまうのが、本当の恋かもしれないけれど、実際はなかなかないですね。彼氏彼女を探している人がほとんどですね。気づいたら好きだったというのがいいですが、メイとナギサはそう見えますね。メイとナギサの言い合いを見ている田所は、入り込めないと感じたと思います。

田所が何か隠しているように感じていたのは、散らかった部屋だったのですね。本当にメイと田所はそっくり。この二人がもし結婚したらとんでもないことになりそうですね。家政婦さんが絶対必要ですね。

瀬川の研修が終わって、正式な配属先が決まるときいて寂しそうな天馬。あれ、好きになっちゃったのかなと思います。瀬川、メイのことが好きなのかと思ったけれど、そうでもないのでしょうか。

支店長に変わったと言われ、変えてくれた人は手放しちゃいけないと。まさにピッタリのアドバイスですね。自分が手放してはいけない人を考えたとき、やっぱりナギサが浮かぶのでしょう。変えてくれたのはナギサに間違いありませんね。支店長、すごくいい感じですね。こんな上司がいたらいいですね。

ナギサと結婚するのが一番いいとは思っていたけれど、こんな突然の流れで、来週は最終回のようですが、どうなるのでしょう。うまくいくのでしょうか。

私の部下ハルトくん
「ヲタクに恋は難しい」

ハルトとあかね、くっつかないんかーい!
ってか堀江さ〜ん💦マイスイートハニーはないでしょう笑笑 もうちょっとましなの頭に浮かべてくださいよ(^_^;)

ハルト君、田所さんに恋愛相談するまで仲良くなれたんだぁ。ライバル会社だし、ある意味そういうの難しいと思ったんだけど、そこはハルト君のキャラだね✨

ハルトが電話してた相手を恋人と勘違いしてる堀江さんを問い詰めるあかね、めっちゃ迫力あったし(๑˃̵ᴗ˂̵)これは...今日俺の明美✨いつもの優しい先輩とは別人でした〜コワッ💕(≧∇≦)

あかね、BL好きかよっ(*≧∀≦*)想像の中の2人がちょっと笑えました。
このカップリングは良い(๑˃̵ᴗ˂̵)推せるっ....笑 これはヲタク道いってます💦 でも私も推せるなぁ〜この2人o(^▽^)o
ハルト君のハグを止めに入ったけどあかねさん!見るからに怪しいです笑

うーん。ハルト君とあかね、両想いっぽいですよね〜(๑>◡<๑)
部署も変わるっていうし、この2人...次回何かあるんじゃないかな〜と期待してしまうのだけど。どうでしょう...。

咲太郎さん、アイシテマーウ出してきた〜∑(゚Д゚)
どっちに飲ませるつもりなんだろうか。ま、どっちでもいいか。両想いなんだし。

ちょっと前、馬場さんアイシテマーウ飲んだけど、どうなったのかなぁ〜。熱くなってきたみたいな事言ってたけど笑
誰かを愛してまーう状況になったのかな...馬場さんなだけに笑笑、ちょっと知りたい( ̄▽ ̄)

次回もう最終回かぁ。
最後のハルト君も楽しみにしてます💕

第9話

放送日:2020.9.1
見逃し配信

『私の家政夫ナギサさん』第9話の見逃し配信は、2020年09月15日に配信終了しました。

  • TVer
  • GYAO!
  • TBS FREE

第9話を無料で見たい方はこちら

あらすじ・ネタバレ

ナギサ(大森南朋)がもう来ないと聞いて、突然結婚を言い出したメイ(多部未華子)。ナギサは困惑している。メイは、ナギサがいないなんて考えられない、メイが手放してはいけないのはナギサだと気づいた。結婚したら家政夫の契約が終わっても、ずっと一緒にいられるというメイに、他にも家政婦いるというナギサ。でも、メイは、単に家事をやってくれる人が欲しいわけではなかった。ナギサといると心から安心できる、今までそんな人に出会ったことはなかった。こんなおじさん、というナギサに、トライアルでの結婚生活の話を持ちかけた。家政夫として、最初に来た時のように4日間。勢いで言ってしまって、自分でも戸惑っているメイ。最後のお願いというと、トライアルに応じてくれるという。ちょっと驚いて、でもうれしいメイだった。

薫(高橋メアリージュン)に話すと、あまり驚かなかった。それもありかと思っていたと。

ナギサが会社に行くと、唯(趣里)も知っていた。心の整理がつかないナギサ。異動ももう少し待って欲しいと本社に伝えていた。どうしたらいいのか困っていると、唯は、いつもどおりの自然体のナギサでいいと言う。

今日からは家政夫じゃないからと、少しは片付け、化粧をして待っているメイ。緊張して落ち着かず、もしかして恋をしているのかもと、今頃気がつくのだった。メイは、ナギサにスリッパを用意していた。ドギマギ落ち着かないメイ。一緒にナギサの作った苺パイを食べながら、甘い雰囲気になってきた。どんな夫になるのだろうと、メイの妄想が広がっている。明日はちょっと亭主関白でとお願いして、OKするナギサ。ナギサは、今後のことを話し合う時間が欲しいという。お互いの働き方、お金の管理、役割分担などの今後のことを話さなければ、トライアルにはならないと。姓はどっちにするか、新居はどうするかとか、子供を望むかどうか、など、意見をすり合わせないといけない。子どもという言葉に、メイは動揺してしまった。結婚するということは家族になるということだと、改めて思うメイ。

1人でずっと好きなようにしてきたメイは、誰かと一緒に生活することは、相手のことも考えなければいけないのだと考えていた。どうやって寝るかと聞かれて、慌てるナギサ。勉強したいからソファーで寝るので、ベッドで先に寝てほしいというメイに、あまり根を詰めないようにというナギサだった。ぎこちない2人。ナギサが自分のことをどう思っているか聞いていないとことに気がつくメイ。ベッドルームの音が気になる。ナギサは自分のにおいを気にして、おじさん用の消臭スプレーを使っていた。ナギサは、メイが眠っていることに気づいて、タオルケットをかけて、部屋の電気を消した。

翌朝目覚めると、ナギサは朝食を作っていた。出勤途中、田所(瀬戸康史)の部屋の前で、ちゃんと話さなければと思うメイだった。

瀬川(眞栄田郷敦)が、天明大学病院で出禁になったと落ち込んでいた。瀬川が悪いわけではなく、病院内で、担当医師と薬剤部長の仲が悪いのが原因だった。落ち込んでいる場合じゃないと発破をかけるメイ。メイも、雑談のつもりで話したことから、生意気だと出禁になったことがあったと話す。いろいろ勉強するきっかけになったから、その先生には感謝だというメイに、瀬川は驚いていた。そこで感謝できるということに。

ナギサは思いつめたように、考え事をしながら料理をしている。メイは田所と待ち合わせをしていた。田所は、メイが答えを言う前に、断られることに気がついた。理由を聞かれた。「ナギサさんですか?」と、田所も気がついていたが、メイからプロポーズしたと聞き、驚いた。結婚というものがよくわかっていないというメイ。家政夫だった人が夫になったとき、役割や関係性どう変わるのかと。田所は、自分と一緒になればシンプルだと言う。苦手な家事はプロに任せればいいと。その言葉で、メイの気持ちが変わるはずないことは、田所もよくわかっている。ライバルでいようと言った。「新病院もナギサさんも、うかうかしていると僕がとっちゃいますよ」と。どういうことかと聞いても、答えずに行ってしまった。

帰ると、亭主関白で現れるナギサに、自分で言って忘れているメイ。似合わないからやめることになった。家政夫じゃないのに今までと同じでいいのか悩むメイ。ナギサも昼間は仕事をしているのに、家事をやってもらっていることに、自分だけずるいと感じていた。でも、
自分にできることはないともわかっていた。ナギサにとって、この結婚にメリットはあるのか。話し合わなければならないことの答えが見つからないメイ。ナギサは、付き合わされて迷惑なのではないかと思い始めてきた。やっぱり結婚なんて、最初から無理があったのではないかと。ナギサも、慣れない生活で、きっと疲れているだろうと思った。明日ちゃんと話そうと思った。

翌日、本社から急な呼び出しで、と早く出て行ったナギサ。最初から朝食は一人分しか用意していなかった。一緒に食べるつもりはなかったのだ。初日との落差に驚いていた。

瀬川の配属先が福岡支店に決まった。松平支店長(平山祐介)が待っている。出禁を解決しないままでは、行けないという瀬川に、ここで学んできたことの中に答えがあるかもという支店長。瀬川は、肥後(宮尾俊太郎)に相談に行っていた。

ナギサが行ったのは、本社じゃなくて病院だった。

帰り道、メイの部屋に電気がついていなかった。ナギサの手紙があった。「やはり結婚の話は、なかったことにさせてください」メイは、3日で愛想をつかされたと思った。ちゃんと話し合うことから逃げたせいだと思った。メイはナギサを追いかけた。田所に会った。トライアルにも、3日で出て行ったことにも、田所は驚いていた。メイは、自分が無理やり始めたことに合わせるのがつらくなったのかもと思った。ナギサの気持ちを聞いてなかったし、ちゃんと話し合って核心に触れることから逃げていたと。嫌われたとうメイに、ちゃんとは話さなければわからないと言う田所。いつも仕事でやっていることでしょうと。いくら連絡しても、ナギサからの連絡はなかった。

瀬川は、坂本医師に5分だけ会えることになった。転勤する前に、怒られながらも、思いが伝わった。

田所は、唯のところに家政婦の契約に行った。田所とナギサは話していた。メイは自分のせいでナギサがいなくなったと落ち込んでいると伝えた。ちゃんとメイに理由を伝えてと。メイには、自分ではなく、ナギサが必要なのだと。田所は、「彼女を幸せにしてくれないと、あなたにその覚悟がないと、俺はずっと諦めがつきません」と言った。

メイの部屋のチャイムが鳴る。ナギサかと思ったけれど、母親(草刈民代)だった。唯から聞いて、落ち込んでいると思って来たのだ。結婚は真っ暗闇の中を進んでいくようなものだと言う。もとは他人同士だから、価値観が違って当たり前。もともと決まった形はないのだから、ちゃんと話し合って自分たちの形を見つけていくしかないと言う母。以外にまともな答えが返ってきたと、笑うメイ。母が、足元に包みを見つけた。ペアのマグカップだった。バラバラの食器しかなかったたから、買ってきたのだ。ナギサは決して、嫌々トライアルで結婚したわけではなかった。

メイは、ナギサの家に走った。ところが、ナギサはメイの家の前にいた。メイが電話をしたら今度は出てくれたナギサ。やっと会う事ができた。結婚相手に3日で逃げられてショックだったと言うメイ。ナギサは謝るが、話しあうことから逃げていた自分も悪いと言うメイ。原因は何なのか説明してほしいと言うメイ。人間ドックを受けたナギサ。心電図が再検査となり、父のことを思い出したと言う。20歳以上の年の差があるから、自分の方が先に死ぬ。介護でメイの未来をつぶしてしまうかもしれないと、わかりきっていたはずなのに、恐ろしくなって逃げたのだ。なんで話してくれなかったのかというメイ。メイは、優しくて負けん気が強いからそんなことには負けないと言うに違いない、自分が繋ぎ止めてはいけない‥‥続けるナギサをさえぎって、メイは、先のことをあれこれ心配してもしょうがない、その場その場で変化に対応していけばいい。もしも、ナギサが倒れて動けなくなったら、もっと稼いで介護のプロに手を借りると、そのようにその都度話し合って決めればいい。オジサンなのに家政夫をやっているナギサが型にはまったこといわないでと。お互いに足りないところを補い合っていければいいと言うメイ。メイにとって、一片の悔いもない人生は、これからナギサと歩む人生だと。ナギサを手ばなしたくないと。ナギサは、メイはいつもそうやって、自分の肩の荷を下ろしてしまうと言った。お母さんになりたいという夢まで叶えてくれた。忙しいメイの役に立つことができて幸せだった。自分の気持ちを話していなかったというナギサ。ナギサも、メイを手放したくないと言った。恥ずかしそうに、好きだってことだと言った。はっきりとメイが好きだといった。メイも好きだと言った。これからもずっとよろしくと手を出したナギサ。メイはなぜか遠くへ歩いて行った。そして、遠くから走って、ナギサに抱きついた。メイを抱きしめて、振り回すナギサ。腰を痛めてしまったようだ。さっそく介護と笑うメイ。

ナギサとメイは、家に両親と唯を招いていた。ナギサが料理をふるまっている。1ミリも手伝わないという唯に、ナギサの仕事を邪魔しないようにしているというメイ。家族はもう仲良しだ。ナギサが結婚のあいさつをしようとすると、そういうのはいいと酒を勧める父(光石研)。それでもナギサは、「お父さんお母さん、メイさんと結婚をさせて‥‥」まで言ったところで。「はい、はい、どうぞどうぞ、よろしくお願いします。」と言ってしまう父は、照れ隠しなのだろう。おめでとうとかんぱいした。

瀬川の研修が終わって、送別会が開かれていた。泣いているのに泣いていないという天馬(若月佑美)。松平も現れた。出張だという。結婚祝いに支店長(富田靖子)からケーキが。持ってきたのは、卸の駒木坂(飯尾和樹)だった。駒木坂が話すかみさんは支店長で、支店長がいつも冗談を言って笑わせてくれて、手放したくないと思ったのは、駒木坂だったのだ。

田所は家政夫をお願いしていた。掃除のほかに、ぜひ料理をと。

結婚してから変わったことはわからないけれど、家に帰ることが楽しみになったというメイ。帰りに卵を買ってきてほしいという連絡。途中でメロンパンの車を見かけるが、我慢する。メイが買ったのは、温泉卵だったが、ナギサはどうにかしてくれるという。何気ないやり取りにしあわせを感じているメイだった。

感想

以前、結婚しても今の生活を1ミリも変えたくないと言っていたメイに、ナギサと結婚すればいいのにと思っていた私。ほんとにそのとおりになりました。家事をやってもらえるし、と軽い気持ちで思った私でしたが、メイはちゃんと考えていました。

家政夫じゃないのに、家事をやってもらっていいのかと。2人とも昼間仕事をして疲れているのに、全部家事をやってもらったら、自分はずるいなと。これは、男女を逆転させて考えたら、よくわかることですよね。以前は、女性が全部家事をやることを何とも思っていない男性が多かったでしょう。今は大分変っていると思いますが。共働きならもちろん、たとえ専業主婦でも、全部では大変です。大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、結婚したら、家事に対してお金を払わなくてよいという言葉に、好きの搾取といったところが印象的でした。家事分担について、考えるきっかけになるドラマです。

支店長と卸の駒木坂さんが夫婦だったなんて驚きです。支店長は仕事上は夫婦別姓だったということですね。支店長、男性に負けずにバリバリ働いてきた人なのでしょうが、変に肩の力が入っていなくて、自然体でいい感じです。こんな癒し系のご主人がいたからなんですね。

瀬川くんも立派になって、メイからたくさん学んでいます。天馬は寂しく思っています。瀬川と天馬はこれからどうなるか、期待できるかもしれません。

ナギサの背中を押したのは、まさかの田所でした。メイに幸せになってもらえないと諦められない、本当に素敵な人です。たとえ、ナギサと結婚しないからと言って、自分を好きになるわけではないですからね。

メイとナギサの会話は本当に楽しいです。予想外の答えが返ってくる2人。まさかの人間ドック。でも、病院が映ったときには何か悪い病気なのかと心配したのでよかったです。年の差婚では、こういう心配があるのかもしれません。ナギサの人柄を知っている家族だから、結婚をみんな喜んでいます。お母さんなんかナギサがいいと思っていましたから。お父さんはいくらか複雑なところがあるかもしれないですが、それを感じさせないのは、ナギサの人柄ですね。家族として仲良くやっていけることが1番です。気兼ねなく、行ったり来たりできるのがいいですね。

お母さんは、結婚には決まった形はないと言っていました。本当にいいお母さん。自分たちの結婚の形をこれから2人は作っていくのでしょうか。敬語じゃなくなる日が来るのでしょうか。想像できないですね。

私の部下ハルトくん
「今夜、万薬の長で」

異動が決まったハルト君。二次会で始まった王様ゲームですが、ハルト君若すぎて王様ゲームを知らない....。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ何ということなの。

そして先輩方...若い時はだいぶ飲み会...楽しまれていましたね💧

ゲームを始めるとなかなか王様になれない薫と堀江。薫が堀江を意識し始めてしまったじゃないか笑。まぁ、それはそれでアリですが....。くじ運ないなぁ〜笑

最後の最後でやっと堀江が王様になれましたが、結局この二人にはそんなゲームは必要なかったようですね〜( ̄▽ ̄)

天馬さんとハルト君、付き合い始めて早速遠距離ですが、とりあえずくっついて良かったです。この二人のその後もちょっと気になりますが...。ハッピーエンドですっきりした〜!

『新婚おじキュン!特別編』

感想

これまでの総集編プラス新婚の2人のドラマでした。

結婚しても変わらず敬語の2人。今更変わらないのでしょうね。ラブラブでイチャイチャしている場面はありませんでした。けんかになっても敬語のナギサさん。けんかの理由は、ほんとにかわいい。靴下は裏返しで出さないとか、お風呂あがったら換気扇とか、ほかの人が聞いたらそれはメイが悪いというに決まっていること。同僚にはノロケに聞こえます。

育休で子育て中の馬場さん、新人へのマニュアル作っちゃうなんて、できる人ですね。天馬さんと瀬川くんは、遠距離恋愛も順調なようでよかったです。そして、薫と堀江さんまで。自分のことをちゃんと見ていてくれる人という、理想の相手がすぐ近くにいたことに気がついたのですね。結婚を焦っていると言いながら、ほんとはまだ結婚したい気持ちが固まっていないのではないかという分析。さすがですね。28歳と言う年齢、まだ焦る年齢でもないような気がします。30歳過ぎての結婚に違和感がなくなっています。普通の同僚の期間が長い2人は、きっとうまくいくと思います。

メイがナギサさんを好きになっていくのは、観ていてよくわかりました。ナギサさんのことを知りたいと思う、それは好きになってきたからなのですね。でも、ナギサさんは、いつからメイのことが好きになったのでしょう。結婚のトライアル期間の途中でいなくなったナギサさんともう一度会って、思いを確認しあった時の言葉にヒントがありました。「あなたはそうやって、私の肩の荷を下ろしてしまいます」と言う言葉です。メイの、考えるより先に動いてしまうような行動力がナギサを救っていたということですね。私もなかなか行動できないタイプなので、メイが、ナギサの心にひっかかり、後悔となっていた元同僚の箸尾さんを見つけ出したところがすごいと思いました。気にしているものの、連絡先が分からなくなってしまったと、探そうとはしなかったナギサさん。会社の総務などから、辿って行けばたどり着けたのかもしれませんが、怖さもあったのでしょうか。病院で見かけて、今も通院していると思ったようですが、実際は再就職でした。結婚して、子供も生まれて幸せにしていました。想像で心配しているのではなく、探し出して幸せだということを知るという、メイの行動力は素晴らしいです。私自身、すごく納得しました。想像で心配していてもしょうがないということですね。この時、ナギサさんはメイに感謝し、好きになって行ったのではと思いました。

メイの性格や家事がだめなこと、ナギサさんの人柄も、よくわかっている家族だから、誰も結婚に反対しませんでした。でも、普通なら、28歳で50歳の人と結婚するなんて言ったら、反対するでしょう。特に父親が反対しそうです。

2人でよく話し合って、自分たちなりの夫婦の形を作っていくのでしょう。どこの家でもそうなのでしょうが、メイとナギサ夫婦はまた、独特な形になりそうですね。そのうち子供も生まれるのでしょうか?そんなドラマも観たいです。

『私の家政夫ナギサさん』の番組情報

『私の家政夫ナギサさん』ってどんなストーリー?

原作はコミックシーモアで四ツ原フリコさんが連載中のマンガ『家政夫のナギサさん』。

多部さん演じる主人公の相原メイは、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンで、仕事は誰よりもできるのに、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女性。

そんなメイの前に突然現れ、ひょんなことから雇われる「スーパー家政夫」の鴫野ナギサさんを大森さんが演じます。

一方、仕事では、瀬戸さん演じるライバル製薬会社MRの田所優太という強敵が出現し、仕事と恋ともに振り回されていくことに。それぞれの役がどんな化学反応を見せるのかに、注目が集まります。

『私の家政夫ナギサさん』の放送情報

放送局 放送時間 放送開始日
TBS 火 22:00 2020年7月7日

『私の家政夫ナギサさん』のスタッフ情報

【原作】
四ツ原フリコ『家政夫のナギサさん』
ソルマーレ編集部
【脚本】
徳尾浩司
【編成】
松本友香
【プロデューサー】
岩崎愛奈、加藤章一
【演出】
坪井敏雄、山本剛義
【主題歌】
あいみょん「裸の心」
【料理監修】
栗原心平
【製作】
TBSスパークル、TBS
【公式サイト】
https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/
【公式SNS】
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『私の家政夫ナギサさん』のキャスト一覧

相原メイ(28):多部未華子
製薬会社に勤める独身女子。仕事はトップだが家のことには無頓着。
鴫野ナギサ(50):大森南朋
家事代行サービス会社に勤める人気家政夫。寡黙かつ謙虚で穏やか。
田所優太(32):瀬戸康史
外資系製薬会社・アーノルド製薬の営業。仕事ができる上、人柄も誠実な「人たらし」
天保山製薬・横浜支店
古藤深雪(48):富田靖子
支店長。社内で重要エリアとされている横浜支店の改革のため異動を命じられ、支店長に就任したばかり。
陶山薫(28):高橋メアリージュン
学術担当。メイの親友であり同僚。明るく積極的で裏表のない性格でイケメン好き。
瀬川遙人(23):眞栄田郷敦
入社1年目の新入社員。素直で勉強熱心だが、イマドキの若者で世間知らずな面があり、メイを苛立たせることも。
松平慎也(47):平山祐介
副支店長。横浜支店を長らく支えてきたベテラン社員。体育会系で厳しいが、面倒見もよく部下からの信頼は厚い。
馬場穣二(43):水澤紳吾
メイの同僚でMR。愛想がなく無口で、何を考えているかわからないタイプ。
堀江耕介(32):岡部大(ハナコ)
メイの同僚でMR。後輩からもいじられる憎めない存在。
天馬あかり(25):若月佑美
メイの後輩でMR。やる気はあるが決して無理はしない、バランス重視型のイマドキ女子。
その他
肥後菊之助(35):宮尾俊太郎
肥後すこやかクリニックの二代目院長。MRに対してもいつも丁寧な対応をする誠実な医師。
駒木坂春夫(55):飯尾和樹(ずん)
医薬品卸売会社・しろくまメディカルの営業課長。メイの重要な情報源。人は良さそうだが本音を明かさない食えない人物。
吉川かりん(22):夏子
メイたち天保山製薬横浜支店のメンバーの行きつけの店・薬膳居酒屋「万薬の長」の店員。愛嬌たっぷりの看板娘。
相原美登里(56):草刈民代
メイと唯の母親。家事が大の苦手だが、娘たちが将来苦労しないようにと、愛情をもって厳しく教育してきた。しかしメイにはその言葉がプレッシャーに感じるようで…
福田唯(25):趣里
メイの妹。ナギサと同じく家事代行サービス業者 NTSクリーンハウスで働いている。しっかり者で、メイにとっては良き相談相手。既婚で3歳の娘がいる。

火曜ドラマ

2020.10 この恋あたためますか
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2020.09 おカネの切れ目が恋のはじまり
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2020.07 私の家政夫ナギサさん
主演:多部未華子・大森南朋
2020.01 恋はつづくよどこまでも
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